2653 イオン九州 スタンダード 2,761円(2026/4/14)

日足チャート

イオン九州 (2653)の日足チャート。左軸は信用残高比率、右軸は株価。信用需給は週次データを重ねて表示
チャート未生成

左軸は信用残高比率(%)、右軸は株価(円)です。赤線が信用買い残、青線が信用売り残で、信用需給は週次データを重ねています。株価は日本取引所グループ日報より取得しているため最大2営業日の遅延があります。

企業概要

九州地域において衣料品や食品、住居関連商品を主に取り扱う小売事業を展開し、一般消費者向けに日常必需品を提供している。主な事業はスーパーマーケット・ディスカウントストア、総合スーパー、ホームセンター、ドラッグ&フードであり、イオンウエルシア九州株式会社では調剤薬局の運営も行っている。

ひと目まとめ

  • 予想PER 14.49倍

    業種平均 23.50倍

  • 実績PER 15.78倍

    業種平均 23.50倍

  • PBR 1.56倍

    業種平均 0.70倍

  • ROE 10.4%
  • 配当利回り 1.8%
  • 時価総額 961億7545万円
  • ネットキャッシュ比率 -0.37倍

    算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 12,558,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 587,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 47,600,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,761円 × (発行済株式総数 34,833,558株 - 自己保有株式数 652,534株)

決算・業績のいま

直近決算概要

2026年2月期 2026年2月期 通期実績

売上高を 100% とした比較

売上内容と利益率のバーグラフ

売上高 前年同期比 +2.98%
5205億8800万円
原価
3872億6800万円 売上比 74.4%
販管費
1491億2800万円 売上比 28.6%
営業利益
107億4800万円 売上比 2.1% 前年同期比 +2.00%

原価と販管費の合計が売上を上回っています。販管費率は 28.6% です。

利益率
経常利益
115億0600万円 売上比 2.2% 前年同期比 +4.39%
純利益
59億7100万円 売上比 1.1% 前年同期比 -1.06%
発表日 2026-04-09

会社予想修正履歴

修正日売上(会社予想)営業利益(会社予想)経常利益(会社予想)純利益(会社予想)EPS(会社予想)
2026/03/24---
107億0000万円+1億0000万円 (+0.9%)
115億0000万円+14億0000万円 (+13.9%)
59億0000万円+6億0000万円 (+11.3%)
172.90円+17.06円 (+11.0%)

現在の四半期進捗

2026年2月期 / Q4 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。

売上高

累計実績 / 会社予想 / 達成率

累計実績
5205億8800万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
会社予想なし

営業利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

101.4%
累計実績
107億4800万円
会社予想
106億0000万円
達成率
101.4%

純利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

112.7%
累計実績
59億7100万円
会社予想
53億0000万円
達成率
112.7%
注記: 達成率は累計実績を会社予想で割った値です。マイナス値は 0% より左へはみ出して表示します。

直近の開示・報道

損益計算書

項目 実績 / 開示日 2026-04-09 2026年2月期 通期 実績 / 開示日 2026-01-08 2026年2月期 3Q 実績 / 開示日 2025-10-15 2026年2月期 中間 実績 / 開示日 2025-05-22 2025年2月期 通期
売上収益 5205億8800万円 3857億5400万円 2586億3100万円 5055億3000万円
原価 3872億6800万円 2881億6400万円 1924億1700万円 3752億1700万円
販売費ならびに一般管理費 1491億2800万円 1128億6900万円 753億2700万円 1458億6300万円
営業利益 107億4800万円 43億3900万円 40億2800万円 105億3700万円
税引前利益 86億9900万円 51億6600万円 49億2300万円 86億8600万円
親会社の所有者に帰属する当期利益 59億7100万円 37億5100万円 35億9500万円 60億3500万円

株主還元・資本政策

配当

  • 配当利回り 1.8%
  • 配当金 50.0円/株

    会社予想

  • 配当性向 26.2%

LLM要約 / 開示メモ

成長領域

  • 都市部における「マックスバリュエクスプレス」(コンパクトスーパーマーケット)の展開拡大(当期4店舗出店、期末16店舗)
  • ドラッグ&フード業態「ウエルシアプラス」の展開拡大(当期6店舗出店、期末11店舗)と、既存店舗跡地の「ウエルシアプラス」への転換
  • EC事業(イオン九州オンライン、ネットスーパー)の売上伸長(オンライン売上前期比151.0%、ネットスーパー同107.4%)

リスク

  • 九州地域の人口減少、経済悪化、個人消費落ち込み、業種業態を超えた競争激化による業績への影響
  • 店舗拡大ペースに対応した人材の確保・育成の遅延、薬剤師・登録販売者等有資格者の確保困難
  • 為替、原油等の市況変動による商品・原材料・店舗資材等の調達価格や光熱費の高騰

投資 / M&A / 資本配分

  • 今後の成長に向けた投資計画
  • 資金調達

信用需給

バリュエーション参考

5年後の期待株価

今のEPS成長率とPERが5年続くと仮定した場合の5年後の期待株価

5期分の年次EPS履歴が不足しているため CAGR を算出できません。

DCF法による1株価値

5年後株価ではなく、将来FCFFと終価を現在価値へ割り引いた参考値です。

算出 2026/03/29 14:52 JST

DCF の結論

5年後株価ではなく、将来キャッシュフローの現在価値ベースです。

品質 A

1株あたり理論株価(現在価値)

-9,445円

-442.1% 現在株価に対して下方

現在株価
2,761円
評価差
-442.1%
算出基準期
2025/08/31
WACC
3.3%
永久成長率
1.0%
売上成長率
11.2%
EBIT率
1.6%

主要項目を直接取得できています。

前提を変えて再計算

フォーム送信後は Worker 上で 5 年 DCF を再計算します。

前提条件・詳細を表示 WACC、FCFF 予測、EV ブリッジ、感応度分析

前提条件

WACC 3.3%
永久成長率 1.0%
実効税率 35.7%
売上成長率 11.2%
営業利益率 1.6%
減価償却費率 1.4%
CAPEX比率 3.4%
運転資本比率 -1.3%

5年 FCFF 予測

項目 Year 1Year 2Year 3Year 4Year 5
売上高 5754.2億円6253.9億円6636.7億円6873.1億円6941.8億円
EBIT 89.6億円97.4億円103.4億円107.0億円108.1億円
NOPAT 57.7億円62.7億円66.5億円68.9億円69.6億円
減価償却費 80.1億円87.1億円92.4億円95.7億円96.7億円
CAPEX 196.3億円213.3億円226.4億円234.4億円236.8億円
運転資本増減 97.8億円-6.3億円-4.8億円-3.0億円-86,424,450円
FCFF -156.3億円-57.3億円-62.6億円-66.9億円-69.7億円
現在価値 -151.3億円-53.7億円-56.9億円-58.8億円-59.3億円

EV ブリッジ(現在価値)

  1. 予測 FCFF の現在価値 -380.0億円
  2. 終価の現在価値 -2635.7億円
  3. 企業価値 EV -3015.7億円
  4. 終価寄与率(終価PV / EV) 87.4%
  5. 非事業資産を加算 206.9億円
  6. 有利子負債を控除 -475.9億円
  7. 少数株主持分を控除 2.1億円
  8. 株主価値 -3282.5億円

終価依存度が高いため、前提に敏感です。

発行済株式数 34,755,058株
1株価値(現在価値) -9,445円

感応度分析

行: 永久成長率 / 列: WACC

g \\ WACC 1.3%2.3%3.3%4.3%5.3%
0.0% -16,886円 -9,869円 -7,140円 -5,688円 -4,787円
0.5% -26,543円 -12,108円 -8,085円 -6,194円 -5,095円
1.0% 0円 -16,106円 -9,445円 -6,853円 -5,475円
1.5% 0円 -25,278円 -11,572円 -7,751円 -5,955円
2.0% 0円 0円 -15,371円 -9,045円 -6,583円

株価指標の目安

実績PER15.78倍

過去3年間レンジ

13.1117.80
PBR1.56倍

過去3年間レンジ

1.301.77

貸借対照表(BS)

最新財務スナップショット

最新表示: 2026年2月期 通期(開示日 2026-04-09)

総資産

2064億3200万円

負債合計

1458億6300万円

純資産

605億6900万円

資産の中身

流動資産

618億2400万円

総資産比 29.9%

  • 現金及び現金同等物 125億5800万円
  • 在庫(棚卸商品) 297億1200万円
  • その他流動資産 195億5400万円

固定資産

1446億0800万円

総資産比 70.1%

  • 投資有価証券 5億8700万円
  • その他固定資産 1440億2100万円

負債・純資産の中身

負債

1458億6300万円

  • 有利子負債 476億0000万円
  • その他負債 982億6300万円

純資産

605億6900万円

自己資本比率 29.3%

  • 純資産 605億6900万円

深掘り情報

長期財務

営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。

イオン九州 (2653) の長期財務チャート

純資産の推移

決算期 純資産 グラフ
2026年2月期 605億6900万円
2025年2月期 552億4800万円

1株利益の推移

決算期 EPS グラフ
2026年2月期 175.00円
2025年2月期 177.45円

セグメント分析

2027年2月期 / 2026/02/28 / --- / ---

docId: 140120260408599927 開示: 2026/04/09 13:00:00
セグメント明細はありません。

主要株主

株主構成

2025年2月28日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
イオン株式会社
71.50%
2
イオン九州社員持株会
2.50%
3
イオン九州共栄会
2.10%
4
野村信託銀行株式会社 イオン九州社員持株会専用信託口
1.90%
5
株式会社フジ
1.50%
6
イオンフィナンシャルサービス株式会社
0.90%
7
加藤産業株式会社
0.60%
8
公益財団法人横萬育英財団
0.40%
9
イオンモール株式会社
0.30%
10
旭化成株式会社
0.30%

保有株式

保有株式

2025年2月28日の有価証券報告書より。保有株数の基準日と終値日は各行に併記しています。

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
㈱ふくおかフィナンシャルグループ 解決先: ふくおかフィナンシャルグループ (8354)
保有株数: 32,390株 基準日: 2025-02-28 帳簿額: 1億2700万円 相互保有: 無
終値: ¥6,549 (2026-04-14) 時価: 2億1212万円 帳簿差額: +8512万円
(保有目的) 金融・財務取引の維持・強化 (保有の合理性の検証方法) 同社との事業上の関係性(借入取引)を考慮した結果、保有効果があると判断しました。
㈱フジ 解決先: フジ (8278)
保有株数: 69,003株 基準日: 2025-02-28 帳簿額: 1億4200万円 相互保有: 有
終値: ¥2,188 (2026-04-14) 時価: 1億5097万円 帳簿差額: +897万円
(保有目的) 全社的な観点での事業運営上の関係強化のため (保有の合理性の検証方法) 同社との事業上の関係性を考慮した結果、保有効果があると判断しました。
㈱西日本フィナンシャルホールディングス 解決先: 西日本フィナンシャルホールディングス (7189)
保有株数: 14,424株 基準日: 2025-02-28 帳簿額: 2800万円 相互保有: 無
終値: ¥4,199 (2026-04-14) 時価: 6056万円 帳簿差額: +3256万円
(保有目的) 金融・財務取引の維持・強化 (保有の合理性の検証方法) 同社との事業上の関係性(借入取引)を考慮した結果、保有効果があると判断しました。
㈱みずほフィナンシャルグループ 解決先: みずほフィナンシャルグループ (8411)
保有株数: 7,600株 基準日: 2025-02-28 帳簿額: 3100万円 相互保有: 無
終値: ¥6,790 (2026-04-14) 時価: 5160万円 帳簿差額: +2060万円
(保有目的) 金融・財務取引の維持・強化 (保有の合理性の検証方法) 同社との事業上の関係性(借入取引)を考慮した結果、保有効果があると判断しました。
ミニストップ㈱ 解決先: ミニストップ (9946)
保有株数: 14,641株 基準日: 2025-02-28 帳簿額: 2400万円 相互保有: 無
終値: ¥1,874 (2026-04-14) 時価: 2743万円 帳簿差額: +343万円
(保有目的) 全社的な観点での事業運営上の関係強化のため (保有の合理性の検証方法) 同社との事業上の関係性を考慮した結果、保有効果があると判断しました。
三井住友トラストグループ㈱ 解決先: 三井住友トラストグループ (8309)
保有株数: 1,800株 基準日: 2025-02-28 帳簿額: 600万円 相互保有: 無
終値: ¥5,388 (2026-04-14) 時価: 969万円 帳簿差額: +369万円
(保有目的) 金融・財務取引の維持・強化 (保有の合理性の検証方法) 同社との事業上の関係性(借入取引)を考慮した結果、保有効果があると判断しました。
㈱ジーフット 解決先: ジーフット (2686)
保有株数: 30,000株 基準日: 2025-02-28 帳簿額: 800万円 相互保有: 無
終値: ¥297 (2026-04-14) 時価: 891万円 帳簿差額: +91万円
(保有目的) 主にGMS事業セグメントでの事業運営上の関係強化のため (保有の合理性の検証方法) 同社との事業上の関係性(コンセッショナリー取引等)を考慮した結果、保有効果があると判断しました。

注記 / 定義 / 算出式

詳細を表示
  • 日足チャートの信用需給は週次データを重ねて表示しています。
  • 5年後の期待株価は将来時点の想定株価、DCF は現在価値ベースの目安として分けて表示しています。
  • 会計基準: 日本基準(JGAAP)
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ -34,631,100,000円 ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 94,373,807,264円 = -0.367倍
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 12,558,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券調整後額 410,900,000円 = 12,968,900,000円
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 587,000,000円 × 0.7 = 410,900,000円
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 12,968,900,000円 - 即時返済金融債務 47,600,000,000円 = -34,631,100,000円
  • 即時返済金融債務 = 有利子負債 47,600,000,000円 + リース負債 0円 + 預かり金 0円 = 47,600,000,000円
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 2,761円 × 調整後実効株式数 34,181,024株(発行済株式総数 34,833,558株 - 自己保有株式数 652,534株 = 34,181,024株、発行済株式総数 34,833,558株 - 自己保有株式数 652,534株) = 94,373,807,264円
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026-04-15T13:25:38.527835052+00:00