2653 / スタンダード
イオン九州
推計時価総額
約940億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 1.8% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 190億円上から98.2%付近・年間売買代金回転率 0.86(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.55倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 8,941,000,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 60,208,000,000円) ÷ 公開時価総額 94,050,606,600円 |
| リターン/リスク偏差値 | 41.4全銘柄平均50・平均 |
企業概要
九州地域において衣料品や食品、住居関連商品を主に取り扱う小売事業を展開し、一般消費者向けに日常必需品を提供している。主な事業はスーパーマーケット・ディスカウントストア、総合スーパー、ホームセンター、ドラッグ&フードであり、イオンウエルシア九州株式会社では調剤薬局の運営も行っている。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 190.49円 |
|---|
対象決算期: 2026/03/01〜2027/02/28(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年2月期 | 今期予想2027年2月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5205億8800万円 | 6000億0000万円 |
| 営業利益 | 107億4800万円 | 108億0000万円 |
| 経常利益 | 115億0600万円 | 102億0000万円 |
| 当期純利益 | 59億7100万円 | 65億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 50円 | 50円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2687億1500万円 | +3.9% |
| 売上原価 | 2008億9100万円 | +4.4% |
| 販管費 | 788億9900万円 | +4.7% |
| 営業利益 | 27億1100万円 | -32.7% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
九州地域において衣料品や食品、住居関連商品を主に取り扱う小売事業を展開し、一般消費者向けに日常必需品を提供している。
成長・重点領域
- 都市部における「マックスバリュエクスプレス」(コンパクトスーパーマーケット)の展開拡大(当期4店舗出店、期末16店舗)
- ドラッグ&フード業態「ウエルシアプラス」の展開拡大(当期6店舗出店、期末11店舗)と、既存店舗跡地の「ウエルシアプラス」への転換
- EC事業(イオン九州オンライン、ネットスーパー)の売上伸長(オンライン売上前期比151.0%、ネットスーパー同107.4%)
主なリスク
- 九州地域の人口減少、経済悪化、個人消費落ち込み、業種業態を超えた競争激化による業績への影響
- 店舗拡大ペースに対応した人材の確保・育成の遅延、薬剤師・登録販売者等有資格者の確保困難
- 為替、原油等の市況変動による商品・原材料・店舗資材等の調達価格や光熱費の高騰
投資・M&A・資本配分
- 今後の成長に向けた投資計画
- 資金調達
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/08 から 2026/04/09
直近の短信では、売上高や営業利益、経常利益がいずれも過去最高を更新したと明確に記述しており、業績に対する自信の強さがうかがえます。また、人時生産性が前期比104.7%と大きく改善した点や、各重点施策の具体的な成果が強調されています。前回の第3四半期短信では通期予想の変更がないと留保的だったのに対し、直近では次期の具体的な業績計画値を提示し、M&Aの完了も含めて今後の成長加速に向けた確信がより強まっています。
- いずれも過去最高を更新しました。
- 人時生産性は前期比104.7%と大きく改善
- エクスプレス店舗の売上高は前期比129.2%、既存店の売上高は前期比109.0%と好調に推移しました。
- 2027年2月期の連結業績見通しについては、営業収益6,000億円(当期比109.7%)、営業利益108億円(当期比100.5%)…を見込んでおります。
- 成長を加速させてまいります。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET令和8年熊本地震の影響に関するお知らせ

- TDNET支配株主等に関する事項について

- TDNET第28回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)の発行に関するお知らせ

- TDNET取締役及び執行役員の選任に関するお知らせ

- EDINET有価証券報告書-第54期(2025/03/01-2026/02/28)
- TDNET第27回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)の発行価額確定について

- TDNET取締役候補者の選任に関するお知らせ

- TDNET株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権発行に関するお知らせ

- TDNET(訂正)「第27回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)の発行に関するお知らせ」の一部訂正について

- TDNET上場維持基準への適合に関するお知らせ

株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.54倍スタンダード市場・小売平均: 0.80倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 10.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 26.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 0.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.20回 |
| 財務レバレッジ | 3.73倍 |
- 現金及び現金同等物 89億4100万円
- 在庫 302億3400万円
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 602億0800万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年2月期 | 175.00 |
| 2025年2月期 | 177.45 |
| 2024年2月期 | 205.20 |
| 2022年2月期 | 80.00 |
| 2021年2月期 | 74.53 |
過去3年平均-7.65% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年2月28日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | イオン株式会社 | 71.50% |
2 | イオン九州社員持株会 | 2.50% |
3 | イオン九州共栄会 | 2.10% |
4 | 野村信託銀行株式会社
イオン九州社員持株会専用信託口 | 1.90% |
5 | 株式会社フジ | 1.50% |
6 | イオンフィナンシャルサービス株式会社 | 0.90% |
7 | 加藤産業株式会社 | 0.60% |
8 | 公益財団法人横萬育英財団 | 0.40% |
9 | イオンモール株式会社 | 0.30% |
10 | 旭化成株式会社 | 0.30% |
保有株式
時価 約5億円 含み益 1231万円 2026年2月28日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 32,390株
基準日: 2026/02/28
帳簿額: 2億2100万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +1868万円 | (保有目的) 金融・財務取引の維持・強化 (保有の合理性の検証方法) 同社との事業上の関係性(借入取引)を考慮した結果、保有効果があると判断しました。 | |
保有株数: 69,003株
基準日: 2026/02/28
帳簿額: 1億4400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1289万円 | (保有目的) 全社的な観点での事業運営上の関係強化のため (保有の合理性の検証方法) 同社との事業上の関係性を考慮した結果、保有効果があると判断しました。 | |
保有株数: 14,424株
基準日: 2026/02/28
帳簿額: 6400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +379万円 | (保有目的) 金融・財務取引の維持・強化 (保有の合理性の検証方法) 同社との事業上の関係性(借入取引)を考慮した結果、保有効果があると判断しました。 | |
保有株数: 7,600株
基準日: 2026/02/28
帳簿額: 5400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +832万円 | (保有目的) 金融・財務取引の維持・強化 (保有の合理性の検証方法) 同社との事業上の関係性(借入取引)を考慮した結果、保有効果があると判断しました。 | |
保有株数: 14,641株
基準日: 2026/02/28
帳簿額: 2700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -64万円 | (保有目的) 全社的な観点での事業運営上の関係強化のため (保有の合理性の検証方法) 同社との事業上の関係性を考慮した結果、保有効果があると判断しました。 | |
保有株数: 30,000株
基準日: 2026/02/28
帳簿額: 800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +100万円 | (保有目的) 主にGMS事業セグメントでの事業運営上の関係強化のため (保有の合理性の検証方法) 同社との事業上の関係性(コンセッショナリー取引等)を考慮した結果、保有効果があると判断しました。 | |
保有株数: 1,800株
基準日: 2026/02/28
帳簿額: 900万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -594万円 | (保有目的) 金融・財務取引の維持・強化 (保有の合理性の検証方法) 同社との事業上の関係性(借入取引)を考慮した結果、保有効果があると判断しました。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
穴吹興産 (8928)
イオン九州と契約がある
- 当社は、2025年5月23日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ジョイフルサンアルファの全株式を、イオン九州株式会社に譲渡することを決議し、2025年7月1日に全株式の譲渡を実施しました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであ…
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 20.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 190億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31