8198 / スタンダード
マックスバリュ東海
推計時価総額
約1000億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.7% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 310億円上から97.2%付近・年間売買代金回転率 0.42(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 41.8全銘柄平均50・平均 |
企業概要
イオングループの中核企業として東海・関東の一部地域で食品スーパーマーケットを運営し、食品を中心とした小売事業を展開している。デリカ食品株式会社は寿司・米飯・惣菜の製造を行い、イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司はマックスバリュ店舗を運営するほか、ミスタードーナツ事業及び不二家事業をフランチャイズ展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 291.66円 |
|---|
対象決算期: 2026/03/01〜2027/02/28(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年2月期 | 今期予想2027年2月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3849億5100万円 | 4000億0000万円 |
| 営業利益 | 135億5700万円 | 147億0000万円 |
| 経常利益 | 137億7100万円 | 147億0000万円 |
| 当期純利益 | 102億4900万円 | 93億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 85円 | 85円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1888億7800万円 | +0.2% |
| 売上原価 | 1383億6700万円 | 0.0% |
| 販管費 | 496億2800万円 | +2.8% |
| 営業利益 | 48億8900万円 | -16.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
イオングループの中核企業として東海・関東の一部地域で食品スーパーマーケットを運営し、食品を中心とした小売事業を展開している。
成長・重点領域
- 国内スーパーマーケット事業の拡大(静岡県、愛知県、三重県、岐阜県、滋賀県、神奈川県、山梨県での店舗展開)
- 新規店舗の出店(2024年度に5店舗を開店、今後も計画あり)
- 既存店舗の改装による競争力強化(2024年度に16店舗を改装)
主なリスク
- 市場動向及び競争激化(業種・業態を超えた競争、景気や個人消費の動向の影響)
- 食品の安全性に関するリスク(商品品質事故による社会的信用低下)
- 出店開発及び賃借物件に関するリスク(計画どおりの店舗開設・利益創造の不達成、賃貸契約更新の不確実性)
投資・M&A・資本配分
- 成長戦略として、店舗展開地域でのドミナント化を志向し、同一地域内の他企業の買収または投資を行う可能性がある
- 今後の新店舗開設計画例
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/08 から 2026/04/09
直近の短信では、新規出店や無人店舗の拡大、デジタル施策の推進など、店舗競争力強化に向けた具体的な取り組みがより詳細に記載されています。サステナビリティ経営や働く環境の整備、ダイバーシティ推進についても、前回より具体的な施策内容が明記され、取り組みの確実な前進が強調されています。今後の見通しにおいても、デジタル活用によるサステナブルな価値共創に向けた姿勢がより強く打ち出されています。
- 計5店舗を新規開設いたしました。また、10月にマックスバリュ豊橋橋良店(愛知県豊橋市)、11月にマックスバリュ小牧堀の内店(愛知県小牧市)を改装し
- 無人店舗「Maxマート」の新規開設を進め累計200店舗体制へ拡大するとともに
- サービスレベル向上による生産性の改善を目的に、電子棚札の導入やセルフレジの増設を進めました。
- 働き方に関する意識改革の取り組みを継続しながら、より主体的に成長でき、働きがいにつながる社員教育・研修体制の充実に努めました。
- 急速に変化する消費動向を機敏に捉えた商品・営業施策の実行、新規出店と既存店舗の改装による店舗競争力の強化、新規事業の推進による販路の拡大、お客さま視点に基づくサービスの更なる充実を図るとともに、地域社会やお客さまをはじめとしたステークホルダーとの協働と各施策におけるデジタルの積極的な活用により、サステナブルな価値の共創に努めてまいります。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET2027年2月期 9月度月次売上高前年比速報

- TDNET2027年2月期 8月度月次売上高前年比速報

- TDNET2027年2月期 7月度月次売上高前年比速報

- TDNET2027年2月期 6月度月次売上高前年比速報

- TDNET連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ

- TDNET新株予約権(株式報酬型ストックオプション)の発行について

- TDNET第31回 新株予約権(株式報酬型ストックオプション)の発行価額確定について

- TDNET2027年2月期 5月度月次売上高前年比速報

- TDNET支配株主等に関する事項について

- EDINET有価証券報告書-第64期(2025/03/01-2026/02/28)
- TDNET第31回 新株予約権(株式報酬型ストックオプション)の発行に関するお知らせ

- TDNET2027年2月期 4月度月次売上高前年比速報

- TDNET取締役、監査役の候補者に関するお知らせ

株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.04倍スタンダード市場・小売平均: 0.80倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 11.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 64.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.25回 |
| 財務レバレッジ | 1.54倍 |
資産 1512億5900万円
- 現金及び現金同等物 105億8000万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 20億0000万円
負債 532億5700万円
- 有利子負債 ---
純資産 980億0200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年2月期 | 321.49 |
| 2025年2月期 | 294.51 |
| 2024年2月期 | 261.06 |
| 2023年2月期 | 193.82 |
| 2022年2月期 | 210.53 |
| 2021年2月期 | 146.07 |
過去3年平均+10.97% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年2月28日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | イオン株式会社 | 63.88% |
2 | マックスバリュ東海従業員持株会 | 1.72% |
3 | 株式会社百五銀行 | 1.23% |
4 | 株式会社三十三銀行 | 1.21% |
5 | 三菱食品株式会社 | 1.13% |
6 | 株式会社ウメモト | 0.90% |
7 | 竹内 晶子 | 0.58% |
8 | 加藤産業株式会社 | 0.57% |
9 | JPモルガン証券株式会社 | 0.43% |
10 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.38% |
保有株式
時価 約15億円 含み益 約2億円 2026年2月28日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 575,420株
基準日: 2026/02/28
帳簿額: 9億7800万円
相互保有: 有 | 時価: 約14億円
帳簿差額: +約4億円 | (保有目的) 当社は、スーパーマーケットの経営を事業主体としており、当該株式の発行会社のATMを、三重県下の店舗を中心に設置し、お客様の便益を図っております。また、店舗運営をする中での重要なオペレーションのひとつである、売上金の集金、つり銭配金を当該株式の発行会社のグループ会社に委託しております。これら取引関係の維持強化を目的として、また、情報交換や地域経済の発展に向けた協力を図るなどの必要があるた め、当該株式を保有しております。 (定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 46,445株
基準日: 2026/02/28
帳簿額: 2億9300万円
相互保有: 無 (注)2 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -約2億円 | (保有目的) 当社は、スーパーマーケットの経営を事業主体としており、当該株式の発行会社のグループ会社のATMを、三重県下の店舗に設置し、お客様の便益を図っております。また、店舗運営をする中での重要なオペレーションのひとつである、店舗の売上金の集金、つり銭配金を当該株式の発行会社のグループ会社に委託しております。これら取引関係の維持強化を目的として、また、情報交換や地域経済の発展に向けた協力を図るなどの必要があるため、当該株式を保有しております。 (定量的な保有効果)(注)1 | |
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 7100万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
純投資目的保有株式(上場等) | 帳簿額: 1億0200万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 320億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31