9302 / プライム
三井倉庫ホールディングス
推計時価総額
約2600億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 1.5% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 1400億円上から92.0%付近・年間売買代金回転率 1.32(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.09倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 41,412,000,000円 + 投資有価証券 25,807,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 83,233,000,000円) ÷ 公開時価総額 257,370,649,800円 |
| リターン/リスク偏差値 | 40.0全銘柄平均50・平均 |
企業概要
倉庫保管と輸送を軸に国内外の物流サービスを提供し、顧客のサプライチェーンを効率化する事業を展開している。不動産事業ではビル賃貸を行っている。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 166.40円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2994億7200万円 | 3160億0000万円 |
| 営業利益 | 221億1100万円 | 230億0000万円 |
| 経常利益 | 212億8400万円 | 211億0000万円 |
| 当期純利益 | 111億5100万円 | 125億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 49円 | 50円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 営業収益 | 806億9700万円 | +9.6% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 56億9600万円 | -10.8% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
倉庫保管と輸送を軸に国内外の物流サービスを提供し、顧客のサプライチェーンを効率化する事業を展開している。不動産事業ではビル賃貸を行っている。
成長・重点領域
- 統合ソリューションサービスの深化とサステナビリティ対応ビジネスの拡大
- グループの顧客基盤と物流機能を活用した業際業務の深掘り
- オペレーションの競争力強化(標準化、テクノロジー活用による「圧倒的な現場力」の構築)
主なリスク
- 経済環境の変化(景気後退による荷動き減少、価格競争激化)
- 公的規制の変化(国内外の事業・投資許可、保管・運送・環境等の法的規制強化によるコスト増加)
- 業界構造の変化(少子高齢化に伴う労働人口減少、異業種参入リスク)
投資・M&A・資本配分
- 中期経営計画2022に基づき、成長領域への戦略投資(DX投資、新規設備投資、M&A等)に総額1,000億円を計画
- 具体的な設備投資計画
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.66倍プライム市場・運輸・物流平均: 0.60倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 8.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 47.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 4.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.26回 |
| 財務レバレッジ | 2.10倍 |
資産 3121億7000万円
- 現金及び現金同等物 414億1200万円
- 在庫 26億7300万円
- 投資有価証券 258億0700万円
負債 1634億7800万円
- 有利子負債 832億3300万円
純資産 1486億9200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 148.27 |
| 2025年3月期 | 134.25 |
| 2024年3月期 | 162.07 |
| 2023年3月期 | 209.36 |
| 2022年3月期 | 194.66 |
| 2021年3月期 | 155.00 |
| 2020年3月期 | 257.50 |
過去3年平均-4.35% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.51% |
2 | 大樹生命保険株式会社
(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 6.29% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行
(信託口) | 6.05% |
4 | 三井住友海上火災保険株式会社 | 5.62% |
5 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)
(常任代理人 野村證券株式会社) | 3.25% |
6 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 3.14% |
7 | BNYMSANV RE GCLB RE JP RD LMGC
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 3.00% |
8 | 株式会社三井住友銀行 | 2.79% |
9 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.32% |
10 | みずほ証券株式会社 | 2.07% |
保有株式
時価 約150億円 含み損 約16億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 1,088,768株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 30億8100万円
相互保有: 無 | 時価: 約39億円
帳簿差額: +約8億円 | 当社は同社株式を金融取引及び物流セグメントの倉庫保管・荷役業務における書類保管取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 388,245株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 15億6500万円
相互保有: 無 | 時価: 約19億円
帳簿差額: +約3億円 | 当社は同社株式を金融取引及び物流セグメントの書類保管を含む倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 371,919株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 18億6100万円
相互保有: 無 | 時価: 約12億円
帳簿差額: -約6億円 | 当社は同社株式を金融取引及び物流セグメントの倉庫保管・荷役業務における書類保管取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 450,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 10億7500万円
相互保有: 有 | 時価: 約12億円
帳簿差額: +9500万円 | 当社は同社株式を物流セグメントの港湾作業・運送業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 401,100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 26億9100万円
相互保有: 有 | 時価: 約10億円
帳簿差額: -約16億円 | 当社は同社株式を物流セグメントの書類保管を含む倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 807,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億8800万円
相互保有: 有 | 時価: 約10億円
帳簿差額: +8040万円 | 当社は同社株式を物流セグメントの書類保管を含む倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 375,338株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億9700万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +9120万円 | 当社は同社株式を物流セグメントの書類保管を含む倉庫保管・荷役業務、航空貨物輸送業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。 なお、当社は前事業年度末において三井化学の株式187,669株を保有しておりましたが、株式分割により株主の保有する株式1株に対して2株を割り当てられたことから、保有株式数が375,338株となっております。 | |
保有株数: 208,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億4000万円
相互保有: 無 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +約1億円 | 当社は同社株式を金融取引における取引関係の円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 423,730株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億6400万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -約1億円 | 当社は同社株式を物流セグメントの倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 165,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億4900万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +1440万円 | 当社は同社株式を物流セグメントの倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 245,614株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 12億0300万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -約7億円 | 当社は同社株式を金融取引及び物流セグメントの倉庫保管・荷役業務における書類保管取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 42,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億4700万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +6380万円 | 当社は同社株式を金融取引及び物流セグメントの書類保管を含む倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 44,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億7200万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -6940万円 | 当社は同社株式を物流セグメントの港湾作業・運送業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 200,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億5900万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +2100万円 | 当社は同社株式を物流セグメントの書類保管を含む倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。また、不動産セグメントの入居テナントとして取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 97,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億9300万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +6890万円 | 当社は同社株式を金融取引における取引関係の円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4000万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +7500万円 | 当社は同社株式を物流セグメントのサードパーティロジスティクス(3PL)業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 123,950株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +3034万円 | 当社は同社株式を金融取引における取引関係の円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 52,689株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +137万円 | 当社は同社株式を物流セグメントの倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。なお、当社は同社持株会に加入しており、当事業年度において74株を取得いたしました。 | |
保有株数: 47,952株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億2900万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -約2億円 | 当社は同社株式を金融取引における取引関係の円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 20,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -100万円 | 当社は同社株式を物流セグメントの倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。 | |
保有株数: 16,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億1400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -8322万円 | 当社は同社株式を金融取引における取引関係の円滑化を目的として保有しております。 | |
名港海運㈱ | 保有株数: 273,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億6500万円
相互保有: 有 | 時価: - | 当社は同社株式を物流セグメントの港湾作業・運送業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 前事業年度において、同社株式を物流セグメントの書類保管を含む倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しておりました。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 52.9%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 1300億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31