7490 / スタンダード
日新商事
推計時価総額
約170億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | — |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 67億円年間売買代金回転率 0.39(単純年換算・観測7か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.19倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 6,076,611,000円 + 投資有価証券 6,005,696,000円 × 0.7 - 有利子負債 7,047,236,000円) ÷ 公開時価総額 16,720,000,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | — |
企業概要
石油製品の製造販売と卸売を主軸に、再生可能エネルギー関連商品の供給と不動産賃貸を展開する企業である。石油関連事業では需要家や系列販売店への石油製品供給と石油化学製品製造販売を行い、再生可能エネルギー関連事業では太陽光発電商材販売および売電事業、バイオマス発電燃料販売を展開している。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 85億3000万円 | -12.4% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 6900万円 | +122.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
石油製品の製造販売と卸売を主軸に、再生可能エネルギー関連商品の供給と不動産賃貸を展開する企業である。
成長・重点領域
- 再生可能エネルギー関連事業の成長(バイオマス燃料販売、太陽光発電、産業用商材開発)
- モビリティ事業の進化(SSをエネルギー供給拠点として、カーメンテナンスの強化、シェアサイクル事業の拡大)
- 石油関連事業のコア事業強化(SS運営、産業用エネルギー、ルブリカンツ、LPGなど)
主なリスク
- 原油価格の変動リスク
- 特定事業(石油製品販売)への依存リスク(脱炭素、SDGs意識の高まり、電気自動車の普及)
- 季節需要の変動リスク
投資・M&A・資本配分
- 投資有価証券に係る契約(株式会社BCJ-98との不応募契約書の締結、対象会社株式の売却による特別利益計上の見込み)
- 出資やM&A等に関するリスクの言及(既存事業とのシナジーが見込める領域を中心に行っている)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に関する臨時株主総会開催のお知らせ

- TDNET支配株主等に関する事項について

- EDINET有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)
- TDNET臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ

- TDNET役員の異動に関するお知らせ

- EDINET意見表明報告書
- TDNET株式会社 EDIAND による日新商事株式会社(証券コード:7490)の株式に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

- TDNETMBOの実施及び応募の推奨に関するお知らせ

- TDNET株主優待制度の廃止に関するお知らせ

- TDNET連結子会社の事業活動停止および特別損失の計上見込に関するお知らせ

- TDNET持分法適用関連会社の異動(株式譲渡)及び特別損失(関係会社株式売却損)の計上に関するお知らせ

株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.55倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 14.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 64.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.20回 |
| 財務レバレッジ | 1.56倍 |
資産 419億1000万円
- 現金及び現金同等物 60億7661万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 60億0569万円
負債 149億9405万円
- 有利子負債 70億4723万円
純資産 269億1600万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 548.37 |
| 2025年3月期 | 92.18 |
| 2024年3月期 | 44.50 |
| 2023年3月期 | 42.96 |
| 2022年3月期 | 73.34 |
| 2021年3月期 | 198.16 |
| 2020年3月期 | 33.19 |
| 2019年3月期 | 34.34 |
過去3年平均+251.04% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | ENEOSホールディングス株式会社 | 17.10% |
2 | 株式会社日新 | 14.80% |
3 | 日本マスタートラスト
信託銀行株式会社 | 5.20% |
4 | 株式会社三井住友銀行 | 3.70% |
5 | 筒井 博昭 | 3.30% |
6 | 筒井 健司 | 2.90% |
7 | 筒井 敦子 | 1.80% |
8 | ユシロ化学工業株式会社 | 1.70% |
9 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.50% |
10 | 日本精化株式会社 | 1.50% |
保有株式
時価 約46億円 含み益 8009万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 240,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 13億0128万円
相互保有: 有 | 時価: 約14億円
帳簿差額: +6672万円 | 石油関連事業において、主に当社直営SSに設置している機器とそのメンテナンス関連を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 286,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億9498万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +約1億円 | 石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 129,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億9985万円
相互保有: 無 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -約1億円 | 当事業年度において、取引関係はありませんが、事業機会の創出のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 92,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億6405万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -約1億円 | 資金調達を主とした取引があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 65,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億6952万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +5868万円 | 資金調達を主とした取引があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 20,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億2660万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +4395万円 | 資金調達を主とした取引があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 39,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億5127万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +1336万円 | 石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 59,936株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4726万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +856万円 | 石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。企業持株会における配当再投資により、株式数が増加しております。 | |
保有株数: 30,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4964万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +336万円 | 石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 78,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0717万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +3322万円 | 資金調達を主とした取引があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 33,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9525万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2684万円 | 石油関連事業において、同社のグループ会社へ、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 株式分割により、株式数が増加しております。 | |
保有株数: 29,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9454万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +986万円 | 石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 13,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7858万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1861万円 | 石油関連事業において、主に当社直営SSで販売している車両関連商品等を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 11,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3781万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +626万円 | 石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 12,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4449万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -417万円 | 石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 71,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4536万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -915万円 | 石油関連事業において、主に発電所向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 12,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2187万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +860万円 | 資金調達を主とした取引があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 2,900株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1373万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +801万円 | 石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 10,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4031万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -2123万円 | 石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 22,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2343万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -473万円 | 石油関連事業において、主に船舶向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 7,531株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1737万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -155万円 | 石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。企業持株会における配当再投資により、株式数が増加しております。 | |
保有株数: 9,456株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3919万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -2406万円 | 石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 企業持株会における配当再投資及び株式分割により、株式数が増加しております。 | |
保有株数: 2,632株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1447万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +53万円 | 石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 企業持株会における配当再投資により、株式数が増加しております。 | |
保有株数: 2,026株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 348万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +16万円 | 石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 企業持株会における配当再投資により、株式数が増加しております。 | |
保有株数: 100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 180万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +19万円 | 石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
ユシロ化学工業株式会社 | 保有株数: 190,381株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億7209万円
相互保有: 有 | 時価: - | 石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 企業持株会における配当再投資により、株式数が増加しております。 |
株式会社日新 | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | 同社のMBO実施に伴い、全株式を売却いたしました。 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当事業年度において、取引関係はありませんが、事業機会の創出のため、保有しておりました。双方の持ち合い解消に向けた協議の結果及び保有妥当性の検証結果を踏まえ、持ち合い解消することが妥当と判断し、全株式を売却いたしました。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 67億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31・算出状態 累積比率 算出対象外(上場状態)