6647 / スタンダード

森尾電機

推計時価総額

約48億円

  • 次回決算11月6日

概要

配当利回り(今期予想)1.8%
浮動株時価総額推計 17億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 0.59(単純年換算・観測3か月)
ネットキャッシュ比率0.20倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,057,548,000円 + 投資有価証券 1,776,157,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,323,722,000円) ÷ 公開時価総額 4,845,000,000円
リターン/リスク偏差値67.5全銘柄平均50・やや良い

企業概要

輸送用機器向け電気機器の製造販売事業及び不動産賃貸事業を営む。鉄道車両用配電盤・行先表示器・モニタリングシステム、道路用標識車・情報装置、船舶用LED照明・防爆器具、大型情報表示装置などを製造販売するとともに、賃貸マンション5棟の不動産賃貸を行う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

森尾電機 (6647) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)225.31円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高86億3897万円100億0000万円
営業利益8億5626万円4億5000万円
経常利益8億7157万円4億5000万円
当期純利益6億4852万円3億0000万円
1株当たり配当65円60円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 14:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
23億7100万円
会社予想
100億0000万円
達成率
23.7%
累計実績
2億8000万円
会社予想
4億5000万円
達成率
62.2%
累計実績
1億9900万円
会社予想
3億0000万円
達成率
66.3%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高23億7100万円+18.0%
売上原価——
販管費——
営業利益2億8000万円+120.5%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

輸送用機器向け電気機器の製造販売事業及び不動産賃貸事業を営む。鉄道車両用配電盤・行先表示器・モニタリングシステム、道路用標識車・情報装置、船舶用LED照明・防爆器具、大型情報表示装置などを製造販売するとともに、賃貸マンション5棟の不動産賃貸を行う。

成長・重点領域

  • 鉄道関連事業(主力)
  • 自動車関連事業(高成長)
  • 船舶等関連事業(大幅拡大)

主なリスク

  • 特定業界への高い依存度
  • 受注・納期等の変動
  • 地政学的リスク

投資・M&A・資本配分

  • 当社は成長を主に内製化・既存事業強化・設備投資によって推進する方針を示しており、有価証券報告書中に具体的なM&A計画や外部投資に関する言及は確認できない
  • 投資有価証券として取引先企業(JR東海、JR東日本、JR西日本、川崎重工業、三井住友FG等)の株式を保有し、取引関係の維持・強化を目的としており、中長期的な企業価値向上に資する方針

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.73倍スタンダード市場・電機・精密平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当60.0円/株65.0円/株
配当利回り1.8%1.9%
配当性向26.6%19.5%
DOE1.3%
自己資本利益率-DOE差3.5%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/08/31¥50,000,000¥41,475,800 / ¥50,000,000(83%)EDINET 2025/09/11

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)11.6%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)65.6%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率8.4%
総資産回転率0.25回
財務レバレッジ1.52倍

キャッシュフロー推移

森尾電機 (6647) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

森尾電機 (6647) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

森尾電機 (6647) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

森尾電機 (6647) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期487.06
2025年3月期417.11
2024年3月期154.03
2023年3月期108.28
2022年3月期196.60
2021年3月期148.70
2020年3月期204.36
2019年3月期105.16

過去3年平均+77.82% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社SMBC信託銀行
9.92%
2
有限会社森尾商会
8.98%
3
川崎車両株式会社
6.66%
4
森尾電機さつき会
6.56%
5
日本車輌製造株式会社
5.64%
6
株式会社きらぼし銀行
4.89%
7
セントラル警備保障株式会社
4.83%
8
森尾電機自社株投資会
4.08%
9
中西電機工業株式会社
3.78%
10
株式会社金子工務店
2.46%

保有株式

時価 約12億円 含み損 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 163,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億6569万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: -6259万円
保有の経済合理性を有しており、主に鉄道関連事業での取引関係の維持・強化により当社の事業への相乗効果と、中長期的な企業価値の向上に資するため。
保有株数: 54,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億9575万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: -1215万円
保有の経済合理性を有しており、主に鉄道関連事業での取引関係の維持・強化により当社の事業への相乗効果と、中長期的な企業価値の向上に資するため。
保有株数: 43,575株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億1813万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -7433万円
保有の経済合理性を有しており、主に金融取引関係の維持・強化により当社の事業活動の円滑化と、中長期的な企業価値の向上に資するため。
保有株数: 36,602株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0947万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -1797万円
保有の経済合理性を有しており、本社等の警備関連での取引により、当社の事業活動の円滑化と、中長期的な企業価値の向上に資するため。
保有株数: 30,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9384万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -684万円
保有の経済合理性を有しており、主に鉄道関連事業での取引関係の維持・強化により当社の事業への相乗効果と、中長期的な企業価値の向上に資するため。
保有株数: 17,989株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億9805万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -約1億円
保有の経済合理性を有しており、主に金融取引関係の維持・強化により当社の事業活動の円滑化と、中長期的な企業価値の向上に資するため。
保有株数: 9,506株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1947万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +618万円
保有の経済合理性を有しており、主に鉄道関連事業での取引関係の維持・強化により当社の事業への相乗効果と、中長期的な企業価値の向上に資するため。株式増加の理由は、取引先持株会を通じた継続取得によるもの。
保有株数: 2,361株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 811万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +15万円
保有の経済合理性を有しており、主に鉄道関連事業での取引関係の維持・強化により当社の事業への相乗効果と、中長期的な企業価値の向上に資するため。
保有株数: 4,428株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 520万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +55万円
保有の経済合理性を有しており、主に鉄道関連事業での取引関係の維持・強化により当社の事業への相乗効果と、中長期的な企業価値の向上に資するため。
川崎重工業㈱(注)2
保有株数: 95,350株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億7622万円 相互保有: 無
時価: -
保有の経済合理性を有しており、主に鉄道関連事業での取引関係の維持・強化により当社の事業への相乗効果と、中長期的な企業価値の向上に資するため。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 19億円・観測期間 2025/10〜2026/03・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31