4409 / スタンダード
東邦化学工業
推計時価総額
約180億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 63億円上から99.4%付近・年間売買代金回転率 0.19(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -1.18倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 5,409,000,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 26,610,000,000円) ÷ 公開時価総額 17,934,000,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 47.9全銘柄平均50・平均 |
企業概要
化学工業製品の製造販売を主たる業務とし、産業用化学品を国内外の製造業向けに提供している。また環境調査測定及び分析業務を展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 87.98円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 536億2500万円 | 600億0000万円 |
| 営業利益 | 20億8800万円 | 25億0000万円 |
| 経常利益 | 19億3100万円 | 20億0000万円 |
| 当期純利益 | 15億2700万円 | 18億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 22円 | 25円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 148億3700万円 | +13.2% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 8億7300万円 | +56.2% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
化学工業製品の製造販売を主たる業務とし、産業用化学品を国内外の製造業向けに提供している。また環境調査測定及び分析業務を展開している。
成長・重点領域
- 電子情報材料事業の拡大・中核事業化(半導体市況回復に伴う微細加工用樹脂の大幅増収、生産設備増設計画)
- 東邦化学(上海)有限公司の成長軌道化と海外市場開拓(加圧反応設備の増設、国内工場からの生産移管推進)
- スペシャリティーケミカルセグメントの営業利益目標15億円の達成(電子情報材料関連製品の貢献)
主なリスク
- 景気変動による需要低迷リスク(主要製品分野の業界動向の影響)
- 原材料価格の高騰および調達困難リスク(原油価格依存、サプライチェーン混乱)
- 災害・事故・感染症による生産停止リスク(大規模地震、火災・爆発、新型感染症)
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当連結会計年度の研究開発費総額:1,892百万円(売上高比3.5%)
- 研究開発分野
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET投資有価証券の売却に関するお知らせ

- EDINET有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)
- TDNET資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について (アップデート)

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET確認書
- EDINET内部統制報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第87期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第86期(2022/04/01-2023/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.71倍スタンダード市場・素材・化学平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 34.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.20回 |
| 財務レバレッジ | 2.92倍 |
資産 730億4800万円
- 現金及び現金同等物 54億0900万円
- 在庫 169億5400万円
- 投資有価証券 ---
負債 480億0000万円
- 有利子負債 266億1000万円
純資産 250億4800万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 72.65 |
| 2025年3月期 | 73.42 |
| 2024年3月期 | 25.99 |
| 2023年3月期 | 46.31 |
| 2022年3月期 | 65.43 |
| 2021年3月期 | 47.12 |
| 2020年3月期 | 64.64 |
| 2019年3月期 | 89.47 |
過去3年平均+67.19% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 東邦化学工業取引会社持株会 | 16.64% |
2 | 中崎 龍雄 | 12.02% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・三井化学株式会社退職給付信託口) | 5.89% |
4 | 三井物産株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 5.86% |
5 | 株式会社三井住友銀行 | 4.99% |
6 | 東邦化学工業従業員持株会 | 4.56% |
7 | 三井住友信託銀行株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.21% |
8 | 三井住友海上火災保険株式会社 | 2.04% |
9 | 東京応化工業株式会社 | 2.03% |
10 | 阪和興業株式会社 | 1.52% |
保有株式
時価 約68億円 含み益 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 466,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 27億7600万円
相互保有: 有 | 時価: 約23億円
帳簿差額: -約4億円 | 主要原料の調達面及び海外主要顧客向けの販売面等で重要な役割を果たしており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。 | |
保有株数: 240,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 14億3800万円
相互保有: 有 | 時価: 約21億円
帳簿差額: +約6億円 | 界面活性剤セグメントの主要顧客であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。 | |
保有株数: 135,012株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9億9500万円
相互保有: 有 | 時価: 約12億円
帳簿差額: +約2億円 | スペシャリティーケミカルセグメントの主要顧客であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有していますが、企業間取引の維持強化を目的として2025年12月に株式を追加取得したため株式数が増加しております。 | |
保有株数: 93,054株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億6500万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -約1億円 | ㈱三井住友銀行との間で資金借入取引等の銀行取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。 | |
保有株数: 21,118株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億2800万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +4516万円 | ㈱みずほ銀行との間で資金借入取引等の銀行取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。 | |
保有株数: 63,220株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億1700万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1576万円 | 主要原料の調達先であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。 | |
保有株数: 53,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7500万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2076万円 | 第一生命保険㈱は総合福祉団体定期保険の幹事会社であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。2025年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。 | |
保有株数: 11,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1124万円 | 資金借入取引等の銀行取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同行との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。2025年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。 | |
保有株数: 38,516株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6500万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +432万円 | スペシャリティーケミカルセグメントの主要顧客であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。 | |
保有株数: 92,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1001万円 | 界面活性剤セグメントの主要顧客であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。 | |
保有株数: 25,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4200万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1550万円 | 主要原料の調達先であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。 | |
保有株数: 43,329株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1399万円 | 三菱ケミカル㈱は、主要原料の調達先であり、また界面活性剤セグメントの主要顧客でもあることから、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。 | |
保有株数: 18,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4200万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +688万円 | 主要原料の調達先であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。 | |
保有株数: 115,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2300万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +345万円 | 主要原料の調達先であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。 | |
保有株数: 15,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2300万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +250万円 | 主要原料の調達先であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。 | |
保有株数: 14,060株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1200万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +346万円 | ㈱池田泉州銀行との間で資金借入取引等の銀行取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。 | |
保有株数: 348株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 200万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -133万円 | 主要原料の調達面及び海外主要顧客向けの販売面等で重要な役割を果たしており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。保有株式の増加については、同社持株会を通じて取得したものであります。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | 政策保有株式の検証の結果を踏まえて2026年2月に保有株式の売却をいたしました。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | 政策保有株式の検証の結果を踏まえて2026年3月に保有株式の売却をいたしました。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 政策保有株式の検証の結果を踏まえて2025年9月に保有株式の売却をいたしました。 | |
サンケイ化学㈱ | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 政策保有株式の検証の結果を踏まえて2024年1月に同社持株会を退会、2024年6月より売却を開始し、2025年6月に保有株式の売却が完了しました。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 66億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31