4027 / プライム
テイカ
推計時価総額
約530億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.5% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 210億円上から98.0%付近・年間売買代金回転率 1.91(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.22倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 10,446,000,000円 + 投資有価証券 17,779,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 11,274,000,000円) ÷ 公開時価総額 52,703,152,200円 |
| リターン/リスク偏差値 | 65.9全銘柄平均50・やや良い |
企業概要
機能性材料及び電子材料の製造販売と化学工業薬品の輸送保管を主な事業とする。酸化チタン、微粒子酸化チタン、圧電材料、界面活性剤、無公害防錆顔料等をテイカ商事㈱、TFT㈱を通じて販売し、子会社TAYCA(Thailand)Co.,Ltd.、TAYCA(VIETNAM)CO.,LTD.、TRS Technologies,Inc.がそれぞれ界面活性剤及び圧電単結晶製品を製造販売する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 78.84円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 573億7300万円 | 595億0000万円 |
| 営業利益 | 21億7600万円 | 25億0000万円 |
| 経常利益 | 26億7200万円 | 29億0000万円 |
| 当期純利益 | -8億7800万円 | 18億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 60円 | 80円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 161億7000万円 | +18.2% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 13億0600万円 | +36.5% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
機能性材料及び電子材料の製造販売と化学工業薬品の輸送保管を主な事業とする。
成長・重点領域
- 化粧品原料(微粒子酸化チタン・微粒子酸化亜鉛)
- 電子材料(導電性高分子薬剤)
- 圧電材料
主なリスク
- 景気動向に伴う需要変動リスク
- 為替相場の変動リスク
- 燃料・原材料の価格変動リスク
投資・M&A・資本配分
- 中期経営計画(2024-2026年度)における総投資予定額
- 成長投資の対象
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/02/06
- 計画名
- MOVING-10 STAGE2
- 対象期間
- 2024年5月10日から2027年3月期(最終年度)
2027年3月期を最終年度とする中期経営計画「MOVING-10 STAGE2」では、売上高680億円、営業利益60億円、営業利益率9%以上、ROE7%以上、EBITDA105億円を目標経営指標として掲げています。財務・資本政策として総投資額220億円(うち成長投資115億円)を予定しており、株主還元として総還元性向40%以上を目指しています。現在、外部環境の変化を踏まえて計画の見直しを進めており、2026年5月に新たな中期経営計画を公表する予定です。
財務目標
- 2027年3月期(最終年度)に売上高680億円
- 2027年3月期(最終年度)に営業利益60億円
- 2027年3月期(最終年度)に営業利益率9%以上
- 2027年3月期(最終年度)にROE7%以上
- 2027年3月期(最終年度)にEBITDA105億円
- 総投資額220億円(うち、収益の源泉となる成長投資115億円)
- 株主還元として総還元性向40%以上(安定配当と積極的な自己株式の取得)
投資・資本配分
- 総投資額220億円(うち、収益の源泉となる成長投資115億円)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.85倍プライム市場・素材・化学平均: 1.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -1.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 68.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 7.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.18回 |
| 財務レバレッジ | 1.46倍 |
- 現金及び現金同等物 104億4600万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 177億7900万円
- 有利子負債 112億7400万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年3月期 | 105.46 |
| 2024年3月期 | 80.60 |
| 2023年3月期 | 128.86 |
| 2022年3月期 | 122.79 |
| 2021年3月期 | 83.16 |
| 2020年3月期 | 163.70 |
| 2019年3月期 | 170.47 |
過去3年平均-9.53% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC / UCITS CUSTOMERS ACCOUNT
(常任代理人香港上海銀行東京支店カストディ業務部) | 9.27% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.94% |
3 | 三井物産株式会社 | 7.81% |
4 | 三菱商事株式会社 | 7.14% |
5 | 山田産業株式会社 | 6.44% |
6 | みずほ信託銀行株式会社退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 | 4.42% |
7 | テイカグループ持株会 | 3.84% |
8 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.27% |
9 | 中央日本土地建物株式会社 | 3.04% |
10 | 光通信株式会社 | 2.78% |
保有株式
時価 約186億円 含み益 約65億円 2025年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 2,586,103株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 55億2100万円
相互保有: 有 | 時価: 約75億円
帳簿差額: +約19億円 | 機能性材料事業製品の販売先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。 (注)1.2 | |
保有株数: 1,222,890株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 32億1100万円
相互保有: 有 | 時価: 約57億円
帳簿差額: +約25億円 | 当社製品の販売先並びに当社使用原材料等の購入先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1 | |
保有株数: 238,546株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 9億6600万円
相互保有: 有 | 時価: 約20億円
帳簿差額: +約9億円 | 当社の金融・財務等に関わる取引先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。 当事業年度末における同社の関係会社からの借入額は3,927百万円であります。 (注)1 | |
保有株数: 90,050株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4億1600万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +約3億円 | 機能性材料事業及び電子材料・化成品事業製品の販売先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1 | |
保有株数: 225,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4億5400万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +約1億円 | 電子材料・化成品事業製品の販売先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1.4 | |
保有株数: 169,500株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 3億1100万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +約1億円 | 当社使用設備等の購入先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2億0200万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +6800万円 | 当社製品の販売先並びに当社使用原材料等の購入先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1 | |
保有株数: 70,690株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億4200万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +約1億円 | 当社の金融・財務等に関わる取引先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。当事業年度末における同社の関係会社からの借入額は2,562百万円であります。(注)1 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4300万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +7200万円 | 当社使用原材料等の購入先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1 | |
保有株数: 44,493株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 9100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2023万円 | 電子材料・化成品事業製品の販売先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1.2 | |
保有株数: 6,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +8000万円 | 電子材料・化成品事業製品の販売先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1 | |
保有株数: 70,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2億1000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -約1億円 | 機能性材料事業製品の販売先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1 | |
保有株数: 25,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 6700万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2300万円 | 当社使用原材料等の購入先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1 | |
保有株数: 14,426株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4700万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +3090万円 | 当社製品の販売先並びに当社使用原材料等の購入先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1 | |
保有株数: 40,200株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 7000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +236万円 | 機能性材料事業製品の販売先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1 | |
保有株数: 78,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 5200万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1352万円 | 電子材料・化成品事業製品の販売先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1 | |
保有株数: 20,266株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4800万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1482万円 | 電子材料・化成品事業製品の販売先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1 | |
保有株数: 34,519株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2923万円 | 機能性材料事業製品の販売先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1.2 | |
保有株数: 120,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4500万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +300万円 | 機能性材料事業製品の販売先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1 | |
保有株数: 24,452株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1112万円 | 機能性材料事業製品の販売先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。 (注)1.2 | |
保有株数: 15,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1800万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +900万円 | 重要な資金調達先であり、また岡山県を活動拠点とする当社にとって継続的な関係強化および維持を図りたい取引先であるため同社株式を取得しました。 当事業年度末における同社からの借入額は938百万円であります。 (注)1 | |
保有株数: 27,500株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +602万円 | 電子材料・化成品事業製品の販売先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。取引先持株会の受取配当金の再投資で買い付けを行っていましたが、2024年11月に退会しました。(注)1.2 | |
保有株数: 6,700株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 700万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +506万円 | 機能性材料事業製品の販売先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1 | |
保有株数: 1,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +200万円 | 当社使用原材料等の物流管理に関わる取引先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1 | |
保有株数: 1,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -15万円 | 電子材料・化成品事業製品の販売先であり、中長期的な取引関係の維持・強化が必要と判断し、保有しております。(注)1 | |
基準日: 2025/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | 機能性材料事業製品の販売先でありますが、当事業年度において全株式を売却しております。(注)1.3 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 220億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31