1799 / スタンダード

第一建設工業

推計時価総額

約690億円

  • 次回決算11月4日
  • 貸借銘柄約2倍

概要

配当利回り(今期予想)4.8%
浮動株時価総額推計 310億円上から97.3%付近・年間売買代金回転率 0.52(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率—
リターン/リスク偏差値47.8全銘柄平均50・平均

企業概要

建設工事の施工並びに不動産の賃貸及び仲介を主たる事業とする。建設事業では建築工事及び土木工事を手掛け、子会社の株式会社ホームテック・旭及び株式会社シビル旭が少額工事を施工するほか、不動産事業では賃貸及び仲介業務を展開する。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

第一建設工業 (1799) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)242.91円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(単体)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高600億0344万円690億0000万円
営業利益69億1184万円59億0000万円
経常利益75億0855万円63億0000万円
当期純利益52億2389万円43億0000万円
1株当たり配当160円160円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/04 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/04発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
161億8611万円
会社予想
690億0000万円
達成率
23.5%
累計実績
16億7400万円
会社予想
59億0000万円
達成率
28.4%
累計実績
13億7600万円
会社予想
43億0000万円
達成率
32.0%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
完成工事高161億8611万円+26.8%
売上原価134億4046万円+32.3%
販管費10億7109万円+11.6%
営業利益16億7400万円+1.9%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

建設工事の施工並びに不動産の賃貸及び仲介を主たる事業とする。建設事業では建築工事及び土木工事を手掛け、子会社の株式会社ホームテック・旭及び株式会社シビル旭が少額工事を施工するほか、不動産事業では賃貸及び仲介業務を展開する。

成長・重点領域

  • 中期経営計画「変革2028」に基づき、売上高560億円・営業利益50億円の達成を目指し、鉄道工事等の公共性の高い建設事業を柱とした成長を推進
  • 鉄道インフラを中心とした地域の交通インフラ整備や、新幹線大規模改修に向けた工法開発など、技術革新と品質向上に注力
  • 環境経営(カーボンニュートラル2050、循環型社会の実現)、健康経営、人的資本経営を通じたESG経営の推進

主なリスク

  • 建設市場の動向(官公庁・民間建設投資の急激な減少)
  • 工事事故の発生(死亡事故等による信用・信頼の失墜)
  • 原材料価格の高騰(請負金額への転嫁困難)

投資・M&A・資本配分

  • 設備投資計画:建設事業:線路メンテナンス工事用大型保線機械の取得(2026年3月予定、自己資金)
  • 自己株式の取得

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.80倍スタンダード市場・建設・資材平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当160.0円/株160.0円/株
配当利回り4.8%4.8%
配当性向65.9%54.6%
DOE3.9%
自己資本利益率-DOE差2.0%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/12/2628.50億円28.50億円 / 28.50億円(100%)EDINET 2026/01/07
2024/05/10〜2025/02/2813.00億円13.00億円 / 13.00億円(100%)EDINET 2025/03/04

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)7.1%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)85.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率8.5%
総資産回転率0.19回
財務レバレッジ1.17倍

キャッシュフロー推移

第一建設工業 (1799) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

第一建設工業 (1799) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

第一建設工業 (1799) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

第一建設工業 (1799) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2022年3月期127.76
2021年3月期182.36

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
東日本旅客鉄道株式会社
19.35%
2
旭調査設計株式会社
7.64%
3
第一建設工業社員持株会
7.41%
4
ビービーエイチ フォー フィデリティ ロー プライス ストック ファンド (常任代理人  株式会社三菱UFJ銀行)
4.68%
5
東鉄工業株式会社
2.72%
6
株式会社第四北越銀行
2.49%
7
第一建設工業互助会
2.46%
8
株式会社北陸銀行
2.39%
9
THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LIMITED - HONG KONG PRIVATE BANKING DIVISION CLIENT A/C 8028-394841 (常任代理人  香港上海銀行東京支店  カストディ業務部)
2.35%
10
名工建設株式会社
2.32%

保有株式

時価 約42億円 含み損 約15億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 547,360株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 29億3932万円 相互保有: 有
時価: 約21億円 帳簿差額: -約8億円
当社と同様な鉄道メンテナンス工事を施工している同社との工事施工や技術開発などの協力体制強化のため保有しております。取締役会において年間1回以上、取引の変化の有無、営業利益、営業キャッシュ・フローなどの業績の状況、株価や1株当たり配当額の推移などから、保有の合理性を判断しております。 保有効果の定量的な記載が難しい銘柄です。(注)1
保有株数: 195,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9億2917万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: -約1億円
当社と同様な鉄道メンテナンス工事を施工している同社との工事施工や技術開発などの協力体制強化のため保有しております。取締役会において年間1回以上、取引の変化の有無、営業利益、営業キャッシュ・フローなどの業績の状況、株価や1株当たり配当額の推移などから、保有の合理性を判断しております。 保有効果の定量的な記載が難しい銘柄です。(注)1
保有株数: 214,548株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億0099万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: +約1億円
金融機関として金融取引の円滑化、案件情報の取得など取引関係維持のため保有しております。取締役会において年間1回以上、取引の変化の有無、営業利益、営業キャッシュ・フローなどの業績の状況、株価や1株当たり配当額の推移などから、保有の合理性を判断しております。 保有効果の定量的な記載が難しい銘柄です。(注)1 また、株式分割により保有株式数が増加しております。 (注)2
保有株数: 130,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億1824万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -3224万円
鉄道メンテナンス工事において使用する工具の調達先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。取締役会において年間1回以上、取引の変化の有無、営業利益、営業キャッシュ・フローなどの業績の状況、株価や1株当たり配当額の推移などから、保有の合理性を判断しております。保有効果の定量的な記載が難しい銘柄です。(注)1
保有株数: 75,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億0791万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -325万円
新潟県に本社を持つ同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。取締役会において年間1回以上、取引の変化の有無、営業利益、営業キャッシュ・フローなどの業績の状況、株価や1株当たり配当額の推移などから、保有の合理性を判断しております。 保有効果の定量的な記載が難しい銘柄です。(注)1
保有株数: 113,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億3279万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -約3億円
当社と同業の総合建設業である同社との工事施工や技術開発などの協力体制強化のため保有しております。取締役会において年間1回以上、取引の変化の有無、営業利益、営業キャッシュ・フローなどの業績の状況、株価や1株当たり配当額の推移などから、保有の合理性を判断しております。 保有効果の定量的な記載が難しい銘柄です。(注)1
保有株数: 76,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9446万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +433万円
新潟県に本社を持つ同社との取引関係維持のため保有しております。取締役会において年間1回以上、取引の変化の有無、営業利益、営業キャッシュ・フローなどの業績の状況、株価や1株当たり配当額の推移などから、保有の合理性を判断しております。保有効果の定量的な記載が難しい銘柄です。(注)1
保有株数: 8,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5295万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1838万円
金融機関として金融取引の円滑化、案件情報の取得など取引関係維持のため保有しております。取締役会において年間1回以上、取引の変化の有無、営業利益、営業キャッシュ・フローなどの業績の状況、株価や1株当たり配当額の推移などから、保有の合理性を判断しております。保有効果の定量的な記載が難しい銘柄です。(注)1
保有株数: 30,527株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億7818万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -約1億円
金融機関として金融取引の円滑化、案件情報の取得など取引関係維持のため保有しております。取締役会において年間1回以上、取引の変化の有無、営業利益、営業キャッシュ・フローなどの業績の状況、株価や1株当たり配当額の推移などから、保有の合理性を判断しております。保有効果の定量的な記載が難しい銘柄です。(注)1
保有株数: 12,682株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6201万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -4045万円
金融機関として金融取引の円滑化、案件情報の取得など取引関係維持のため保有しております。取締役会において年間1回以上、取引の変化の有無、営業利益、営業キャッシュ・フローなどの業績の状況、株価や1株当たり配当額の推移などから、保有の合理性を判断しております。保有効果の定量的な記載が難しい銘柄です。(注)1
保有株数: 5,220株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5747万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -4912万円
金融機関として金融取引の円滑化、案件情報の取得など取引関係維持のため保有しております。取締役会において年間1回以上、取引の変化の有無、営業利益、営業キャッシュ・フローなどの業績の状況、株価や1株当たり配当額の推移などから、保有の合理性を判断しております。保有効果の定量的な記載が難しい銘柄です。(注)1
保有株数: 7,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4179万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -3409万円
当社と同業の総合建設業である同社との工事施工や技術開発などの協力体制強化のため保有しております。取締役会において年間1回以上、取引の変化の有無、営業利益、営業キャッシュ・フローなどの業績の状況、株価や1株当たり配当額の推移などから、保有の合理性を判断しております。 保有効果の定量的な記載が難しい銘柄です。(注)1
保有株数: 5,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 762万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -12万円
首都圏で住宅等の販売・賃貸を行っている同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。取締役会において年間1回以上、取引の変化の有無、営業利益、営業キャッシュ・フローなどの業績の状況、株価や1株当たり配当額の推移などから、保有の合理性を判断しております。 保有効果の定量的な記載が難しい銘柄です。(注)1
名工建設㈱
保有株数: 492,155株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億5339万円 相互保有: 有
時価: -
当社と同様な鉄道メンテナンス工事を施工している同社との工事施工や技術開発などの協力体制強化のため保有しております。取締役会において年間1回以上、取引の変化の有無、営業利益、営業キャッシュ・フローなどの業績の状況、株価や1株当たり配当額の推移などから、保有の合理性を判断しております。保有効果の定量的な記載が難しい銘柄です。(注)1
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要設備・不動産

2026年3月31日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
新潟支店
-
土地(㎡): 37,212 建物(㎡): 26,232
秋田支店
-
土地(㎡): 9,299 建物(㎡): 9,873
仙台支店
-
土地(㎡): 2,265 建物(㎡): 10,197

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 310億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31