9064 / プライム

ヤマトホールディングス

推計時価総額

約7600億円

概要

配当利回り(今期予想)2.2%
浮動株時価総額推計 3400億円上から85.1%付近・年間売買代金回転率 1.66(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.19倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 231,960,000,000円 + 投資有価証券 57,450,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 126,466,000,000円) ÷ 公開時価総額 757,042,633,200円
リターン/リスク偏差値42.2全銘柄平均50・平均

企業概要

ヤマトグループは個人および法人顧客に対し国内宅配輸送サービスを提供するとともに法人向け物流ソリューションや国際物流サービスを展開する。主にヤマト運輸が宅急便を中心としたエクスプレス事業を、ヤマト運輸およびナカノ商会が3PL事業を、海外現地法人群が国際フォワーディングおよびグローバルコントラクト・ロジスティクスを、ヤマトオートワークスが車両整備・燃料販売事業を担う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

ヤマトホールディングス (9064) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)50.52円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1兆8656億円1兆9180億円
営業利益283億0400万円420億0000万円
経常利益262億5800万円420億0000万円
当期純利益136億6200万円160億0000万円
1株当たり配当46円46円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/03 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴 1件

業績予想と1株当たり配当の修正履歴
修正日方向売上高営業利益経常利益当期純利益EPS(1株当たり利益)1株当たり配当
↓1兆9180億円↓ -20億0000万円 (-0.1%)420億0000万円→ 据え置き (0.0%)420億0000万円→ 据え置き (0.0%)160億0000万円↓ -80億0000万円 (-33.3%)50.5円↓ -25.3円 (-33.3%)—

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/03発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
4433億3200万円
会社予想
1兆9180億円
達成率
23.1%
累計実績
-48億7100万円
会社予想
420億0000万円
達成率
赤字
累計実績
-58億8700万円
会社予想
160億0000万円
達成率
赤字

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
営業収益4433億3200万円+1.4%
売上原価——
販管費138億5600万円-6.2%
営業利益-48億7100万円+25.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

ヤマトグループは個人および法人顧客に対し国内宅配輸送サービスを提供するとともに法人向け物流ソリューションや国際物流サービスを展開する。

成長・重点領域

  • 中期経営計画「SX2030 ~1st Stage~」に基づき、宅急便ネットワークの強靭化と提供価値の拡大(基盤領域)に注力
  • 法人ビジネス領域の拡大(成長領域)
  • 新たなビジネスモデルの事業化(新規領域)

主なリスク

  • 市場・競争環境の変化
  • 労働力人口の減少
  • テクノロジーの進化

投資・M&A・資本配分

  • 中期経営計画において、成長領域(コントラクト・ロジスティクス事業、グローバル事業)の拡大加速のため、自律的な成長施策に加え、M&Aや戦略的業務提携も活用していく方針
  • 具体的な事例

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.16倍プライム市場・運輸・物流平均: 0.60倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当46.0円/株46.0円/株
配当利回り2.2%2.2%
配当性向91.0%213.1%
DOE2.6%
自己資本利益率-DOE差0.2%

自社株買い

期間予定進捗出所
2024/11/18〜2025/09/30500.00億円500.00億円 / 500.00億円(100%)EDINET 2025/10/10

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)2.4%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)44.3%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-1.3%
総資産回転率0.34回
財務レバレッジ2.26倍

キャッシュフロー推移

ヤマトホールディングス (9064) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ヤマトホールディングス (9064) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ヤマトホールディングス (9064) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ヤマトホールディングス (9064) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期43.07
2025年3月期111.87
2024年3月期107.23
2023年3月期126.64
2022年3月期151.03
2021年3月期151.55
2020年3月期56.78

過去3年平均-36.62% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
16.57%
2
ヤマトグループ社員持株会
9.22%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
7.34%
4
明治安田生命保険相互会社
4.54%
5
日本生命保険相互会社
4.52%
6
株式会社みずほ銀行
3.14%
7
ヤマトグループ取引先持株会
2.49%
8
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 みずほ銀行)
1.86%
9
トヨタ自動車株式会社
1.76%
10
損害保険ジャパン株式会社
1.57%

保有株式

時価 約198億円 含み益 約17億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 465,628株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 28億3400万円 相互保有: 無 ※4
時価: 約38億円 帳簿差額: +約9億円
安定的で円滑な金融取引を行うため
保有株数: 1,305,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 36億6000万円 相互保有: 有
時価: 約38億円 帳簿差額: +約1億円
輸送ネットワークの維持・発展を図るため
保有株数: 413,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 14億6400万円 相互保有: 有
時価: 約24億円 帳簿差額: +約8億円
輸送ネットワークの維持・発展を図るため
保有株数: 802,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 19億4600万円 相互保有: 有
時価: 約21億円 帳簿差額: +約1億円
輸送ネットワークの維持・発展を図るため
保有株数: 251,040株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 14億4700万円 相互保有: 有
時価: 約19億円 帳簿差額: +約4億円
輸送ネットワークの維持・発展を図るため
保有株数: 906,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 25億8500万円 相互保有: 無 ※4
時価: 約15億円 帳簿差額: -約10億円
エクスプレス事業等における中長期的な営業取引関係の維持・発展を図るため
保有株数: 452,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 12億7800万円 相互保有: 有
時価: 約13億円 帳簿差額: +3280万円
エクスプレス事業等における中長期的な営業取引関係の維持・発展を図るため
保有株数: 245,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9億8700万円 相互保有: 有
時価: 約11億円 帳簿差額: +6650万円
エクスプレス事業等における中長期的な営業取引関係の維持・発展を図るため
保有株数: 360,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億5200万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +8800万円
安定調達を通じ、事業活動の円滑化を図るため
保有株数: 59,850株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億5900万円 相互保有: 無 ※4
時価: 約4億円 帳簿差額: +4199万円
事業活動に必要な保険取引等の円滑化を図るため
保有株数: 80,750株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億7600万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -9647万円
安定調達を通じ、事業活動の円滑化を図るため
保有株数: 219,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億1100万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: +6249万円
エクスプレス事業等における中長期的な営業取引関係の維持・発展を図るため
保有株数: 67,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1512万円
グローバル事業等における中長期的な営業取引関係の維持・発展を図るため
保有株数: 200,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -1500万円
サステナビリティの取組みの推進を図るため
保有株数: 31,728株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +328万円
安定調達を通じ、事業活動の円滑化を図るため
GDEX BHD. ※2
保有株数: 1,087,938,501株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 49億5600万円 相互保有: 無
時価: -
輸送ネットワークの維持・発展を図るため
株式会社三井住友フィナンシャルグループ ※3
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
安定的で円滑な金融取引を行うため
ENEOSホールディングス株式会社 ※3
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
安定調達を通じ、事業活動の円滑化を図るため

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 3300億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31