6364 / プライム
AIRMAN
推計時価総額
約720億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 330億円上から97.1%付近・年間売買代金回転率 0.92(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.12倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 11,430,204,000円 + 投資有価証券 6,279,297,000円 × 0.7 - 有利子負債 7,391,442,000円) ÷ 公開時価総額 72,397,003,200円 |
| リターン/リスク偏差値 | 53.6全銘柄平均50・平均 |
企業概要
建設機械及び産業機械の製造並びに販売を主な事業として国内外で展開し、顧客の生産活動を支援している。主要製品はエンジンコンプレッサ、エンジン発電機、高所作業車、モータコンプレッサ及び非常用発電機である。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 556億0404万円 | 602億0000万円 |
| 営業利益 | 71億8481万円 | 83億0000万円 |
| 経常利益 | 80億1408万円 | 87億0000万円 |
| 当期純利益 | 55億9660万円 | 60億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 72円 | 72円 |
この予想期の修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↑ | 602億0000万円↑ +17億0000万円 (+2.9%) | 83億0000万円↑ +26億7000万円 (+47.4%) | 87億0000万円↑ +29億4000万円 (+51.0%) | 60億0000万円↑ +20億4000万円 (+51.5%) | 222.7円↑ +75.7円 (+51.5%) | — |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 137億4300万円 | +3.7% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 24億3700万円 | +51.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
建設機械及び産業機械の製造並びに販売を主な事業として国内外で展開し、顧客の生産活動を支援している。主要製品はエンジンコンプレッサ、エンジン発電機、高所作業車、モータコンプレッサ及び非常用発電機である。
成長・重点領域
- 北米市場における成長
- その他海外市場における成長
- 国内産業機械向けの展開強化
主なリスク
- 市場環境の変動
- 為替相場の変動
- 原材料価格の変動
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:研究開発費の総額は535,405千円(当連結会計年度)
- 建設機械事業
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/01/30 から 2026/05/11
最新の決算短信では、過去最高の売上と利益を達成したものの、国内需要の停滞や原材料価格・米国関税の影響で利益が下押しされる懸念が示され、慎重な姿勢が強調されています。一方、前回の四半期短信は、売上・利益ともに過去最高を更新したことを前面に出し、今後も需要に応える製品提供を積極的に続けるという楽観的なトーンでした。
- 「国内の売上が伸び悩むなかで、好調な北米を中心とした海外建設機械ルートの売上が増加し、連結売上高としては過去最高の成績を収めることができました」
- 「国内は、原材料価格の高騰や人手不足の継続により、建設需要は力強さを欠くものと見込まれます」
- 「利益面では、原価低減活動の継続や販売価格への転嫁を推し進めてまいります。一方で、原材料価格の高騰が引き続き継続することに加え、米国の関税による影響も継続すると見込まれることから、利益面では下押し要因となっております」
- 「売上高が第3四半期として過去最高を更新しました」
- 「営業利益は、…原材料高騰に対する販売価格への転嫁、売上増、原価改善活動及び経費削減の推進で吸収し、…過去最高を更新しました」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.41倍プライム市場・機械平均: 1.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 13.0%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 68.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 13.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.20回 |
| 財務レバレッジ | 1.47倍 |
資産 677億8000万円
- 現金及び現金同等物 114億3020万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 62億7929万円
負債 216億7096万円
- 有利子負債 73億9144万円
純資産 461億0900万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 204.99 |
| 2025年3月期 | 173.80 |
| 2024年3月期 | 182.16 |
| 2023年3月期 | 132.47 |
| 2022年3月期 | 95.76 |
| 2021年3月期 | 67.20 |
| 2020年3月期 | 123.50 |
過去3年平均+6.08% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.62% |
2 | バイオグリーン有限会社 | 8.67% |
3 | GOLDMAN, SACHS&CO.REG
(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 7.90% |
4 | 千代田産業株式会社 | 6.20% |
5 | 佐藤美武 | 5.13% |
6 | 北越工業持株会 | 3.70% |
7 | CITCO TRUSTEES (CAYMAN)LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF THE VPL1 TRUST
(常任代理人 立花証券株式会社) | 3.55% |
8 | 株式会社みずほ銀行 | 3.31% |
9 | 株式会社第四北越銀行 | 3.31% |
10 | NORTHERN TRUST CO. (AVFC)RE NON
TREATY CLIENTS ACCOUNT
(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.84% |
保有株式
時価 約57億円 含み益 約7億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 619,792株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 26億9299万円
相互保有: 有 | 時価: 約33億円
帳簿差額: +約6億円 | 建設機械事業における商品販売等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 168,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9億2568万円
相互保有: 無 | 時価: 約9億円
帳簿差額: -168万円 | 建設機械事業における商品販売等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 なお、非上場時より保有していた同社株式の新規上場に伴い、当事業年度より特定投資株式に該当しております。 | |
保有株数: 91,790株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億3865万円
相互保有: 無 (注)1 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +8261万円 | 当該会社の子会社との金融取引等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 52,707株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億2743万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -1133万円 | 建設機械事業における商品販売等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 20,232株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億2315万円
相互保有: 無 (注)1 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +4275万円 | 当該会社の子会社との金融取引等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 23,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億3865万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +235万円 | 建設機械事業における商品販売等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 60,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8622万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +3378万円 | 産業機械事業における商品販売等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 20,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0542万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +458万円 | 建設機械事業における商品販売等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 33,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7103万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +310万円 | 商品輸送等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 24,618株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4601万円
相互保有: 無(注)1 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1799万円 | 当該会社の子会社との金融取引等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 株式数が増加した理由は、株式分割によるものであります。 | |
保有株数: 30,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5643万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -243万円 | 建設機械事業における商品販売等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 27,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億5606万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -約1億円 | 建設機械事業における商品販売等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 27,761株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2279万円
相互保有: 無 (注)1 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1052万円 | 当該会社の子会社との金融取引等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 7,119株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3563万円
相互保有: 無 (注)1 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -1214万円 | 当該会社の子会社との金融取引等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 24,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1410万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +157万円 | 産業機械事業における商品販売等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 株式数が増加した理由は、株式分割によるものであります。 | |
保有株数: 6,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1231万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +328万円 | 産業機械事業における商品販売等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 株式数が増加した理由は、株式分割によるものであります。 | |
保有株数: 7,260株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1044万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +189万円 | 建設機械事業における商品販売等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 | |
保有株数: 2,309株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2014万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -1644万円 | 産業機械事業における商品販売等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 株式数が増加した理由は、取引先持株会によるものであります。 | |
保有株数: 100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 55万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -7万円 | 建設機械事業における商品販売等の業務のより円滑な推進のため保有しております。 |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 340億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31