5988 / プライム

パイオラックス

推計時価総額

約590億円

概要

配当利回り(今期予想)5.8%
浮動株時価総額推計 240億円上から97.7%付近・年間売買代金回転率 1.61(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.09倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 26,160,000,000円 + 投資有価証券 4,793,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 24,000,000,000円) ÷ 公開時価総額 59,286,560,000円
リターン/リスク偏差値41.8全銘柄平均50・平均

企業概要

自動車部品の製造販売を主力とし、国内外の自動車メーカー向けに結束具やばね等の部品を供給するとともに、関連するサービス事業を展開している。主な製品は工業用ファスナー及び精密ばねであり、医療機器事業では㈱パイオラックス メディカル デバイスを通じて医療関連製品を製造販売している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

パイオラックス (5988) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)27.45円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高620億4500万円630億0000万円
営業利益14億7000万円15億0000万円
経常利益14億5300万円15億0000万円
当期純利益-2100万円7億0000万円
1株当たり配当92円92円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/05 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/05発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
157億6100万円
会社予想
630億0000万円
達成率
25.0%
累計実績
2億6600万円
会社予想
15億0000万円
達成率
17.7%
累計実績
1億2500万円
会社予想
7億0000万円
達成率
17.9%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高157億6100万円+4.4%
売上原価——
販管費——
営業利益2億6600万円-30.5%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

自動車部品の製造販売を主力とし、国内外の自動車メーカー向けに結束具やばね等の部品を供給するとともに、関連するサービス事業を展開している。主な製品は工業用ファスナー及び精密ばねであり、医療機器事業では㈱パイオラックス メディカル デバイスを通じて医療関連製品を製造販売している。

成長・重点領域

  • 電動車向け製品開発
  • 海外市場拡大
  • 医療機器事業

主なリスク

  • 自動車産業の動向
  • 特定取引先への依存
  • 品質関連リスク

投資・M&A・資本配分

  • 国内設備投資
  • 海外生産能力増強

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/09/26
計画名
中期経営計画(2024~2026年度)
対象期間
2024年度~2026年度

資本効率を改善し、企業価値を向上させるための中期経営計画です。3年間で累計300億円の自己株式取得を実施するほか、年間配当金92円以上の維持を目指します。また、連結配当性向100%の継続も計画に含まれています。

重点施策

  • 3年間における累計自己株式取得300億円
  • 3年間における年間配当金92円以上、連結配当性向100%の継続

財務目標

  • 3年累計自己株式取得300億円
  • 年間配当金92円以上維持
  • 連結配当性向100%の継続

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.59倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当92.0円/株92.0円/株
配当利回り5.8%5.8%
配当性向335.2%-10823.5%
DOE3.4%
自己資本利益率-DOE差-2.4%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/02/13〜2026/12/31 進行中10.00億円9.83億円 / 10.00億円(98.3%)EDINET 2026/10/07
2025/05/13〜2026/03/3120.00億円20.00億円 / 20.00億円(100%)EDINET 2026/02/10
2025/02/13〜2025/04/30220.00億円216.93億円 / 220.00億円(98.6%)EDINET 2025/05/13
2024/11/08〜2025/11/07100.00億円25.65億円 / 100.00億円(25.7%)EDINET 2025/03/14

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)0.0%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)65.3%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率0.8%
総資産回転率0.16回
財務レバレッジ1.53倍

キャッシュフロー推移

パイオラックス (5988) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

パイオラックス (5988) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

パイオラックス (5988) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

パイオラックス (5988) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年3月期52.67
2024年3月期117.88
2023年3月期99.15
2022年3月期121.71
2021年3月期113.49
2020年3月期147.32
2019年3月期207.22

過去3年平均-27.12% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社佐賀鉄工所
14.09%
2
日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)
11.28%
3
株式会社レノ
7.81%
4
株式会社日本カストディ銀行 (信託口)
5.91%
5
株式会社シティインデックスイレブンス
5.30%
6
株式会社佐賀鉄工所
3.49%
7
加藤 一彦
3.19%
8
パイオラックス取引先持株会
2.24%
9
合同会社はつき
1.91%
10
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.88%

保有株式

時価 約23億円 含み益 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 329,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億8300万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +920万円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 537,120株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億4400万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: +約1億円
営業取引目的自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 91,750株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億0900万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: +約1億円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。また、株式分割により保有株式数が増加しております。
保有株数: 28,640株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億7400万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +6084万円
金融取引目的 主として銀行取引があり、国内外の金融に関する情報収集のため。
保有株数: 522,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億7400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -2767万円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 82,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -384万円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 35,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -218万円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 16,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +720万円
取引関係の円滑化、関係維持のため営業取引目的として保有しておりましたが、保有の合理性を検討した結果、当事業年度において一部株式を売却しております。
保有株数: 41,450株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +823万円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 3,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +84万円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 4,675株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +7万円
営業取引目的自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。また株式が増加した理由は取引先持株会加入による買付によるもの。
保有株数: 1,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +70万円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +25万円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 200株 基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: 約1億円未満
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
三菱自動車㈱
保有株数: 800株 基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 250億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31