7313 / プライム

テイ・エス テック

推計時価総額

約2200億円

  • 前回決算8月7日
  • 貸借銘柄1倍

概要

配当利回り(今期予想)5.1%
浮動株時価総額推計 890億円上から93.7%付近・年間売買代金回転率 1.61(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率—
リターン/リスク偏差値45.0全銘柄平均50・平均

企業概要

自動車用シート及び内装部品の製造販売を主な事業とする。国内外の製造子会社を通じて二輪車用シート及び樹脂部品、四輪車用シート及び内装品を日本、米州、中国、アジア・欧州の各地域で供給し、本田技研工業株式会社と継続的な事業提携関係を有している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

テイ・エス テック (7313) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)68.47円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高4423億1600万円4400億0000万円
営業利益103億2500万円130億0000万円
経常利益193億0400万円会社予想なし
当期純利益71億3400万円80億0000万円
1株当たり配当90円92円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:30公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
1128億4500万円
会社予想
4400億0000万円
達成率
25.6%
累計実績
17億3200万円
会社予想
130億0000万円
達成率
13.3%
累計実績
15億9800万円
会社予想
80億0000万円
達成率
20.0%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高1128億4500万円+9.9%
売上原価995億4200万円+10.9%
販管費118億9400万円+3.9%
営業利益17億3200万円+14.2%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

自動車用シート及び内装部品の製造販売を主な事業とする。国内外の製造子会社を通じて二輪車用シート及び樹脂部品、四輪車用シート及び内装品を日本、米州、中国、アジア・欧州の各地域で供給し、本田技研工業株式会社と継続的な事業提携関係を有している。

成長・重点領域

  • キャビンコーディネート機能の獲得
  • 新事業のさらなる拡大
  • 主要客先シェア向上

主なリスク

  • 本田技研工業グループに対する販売依存度が高い(連結売上収益の86.9%)。同社グループの事業戦略や購買方針の変更、生産調整、販売動向等が当社の業績に影響を及ぼす可能性がある
  • 競合の激化により市場シェアが低下するリスクがある
  • 購買取引先の財務悪化や経営破綛により、サプライチェーンが寸断されるリスクがある

投資・M&A・資本配分

  • 成長投資として、第15次中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)に基づき、成長に不可欠な領域へ経営資源を投入。具体的には、未来の車室内空間を見据えた次世代技術開発、主要客先からの商権獲得、新事業拡大のための生産体制整備、ビジネスパートナーとのアライアンス活用など
  • インド市場における新規顧客・新商権獲得のため、クリシュナグループとの合弁会社設立を決定し、四輪車用シートなどの自動車部品製造を計画

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.67倍プライム市場・自動車・輸送機平均: 0.60倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当92.0円/株90.0円/株
配当利回り5.1%5.0%
配当性向134.4%149.1%
DOE3.4%
自己資本利益率-DOE差-0.9%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/06/09〜2026/03/1750.00億円50.00億円 / 50.00億円(100%)EDINET 2026/04/03

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)2.3%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)74.7%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率1.4%
総資産回転率0.27回
財務レバレッジ1.28倍

キャッシュフロー推移

テイ・エス テック (7313) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

テイ・エス テック (7313) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

テイ・エス テック (7313) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

テイ・エス テック (7313) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年3月期70.69
2024年3月期80.09
2023年3月期41.35
2022年3月期92.56
2021年3月期152.89
2020年3月期110.77
2019年3月期189.35

過去3年平均+30.75% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
本田技研工業株式会社
21.48%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
11.27%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
4.32%
4
株式会社SMBC信託銀行(株式会社三井住友銀行退職給付信託口)
3.69%
5
住友生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
3.25%
6
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
2.33%
7
オカモト株式会社
2.31%
8
三菱UFJ信託銀行株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
2.28%
9
株式会社三菱UFJ銀行
2.21%
10
日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
2.16%

保有株式

時価 約98億円 含み損 約13億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 333,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 19億7500万円 相互保有: 有
時価: 約21億円 帳簿差額: +約1億円
当社製品製造に係る業務の円滑な推進及び表皮材領域などでの購買・開発を含めたグローバルビジネスパートナーとして、同社との協業体制構築のため。株式数の増加は、協業体制のさらなる強化を目的とした株式取得のため。
保有株数: 410,540株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億6700万円 相互保有: 無(注)3
時価: 約14億円 帳簿差額: +約3億円
金融取引をはじめ、財務・総務に関する有益な情報提供など、各種業務を円滑に推進するため。
保有株数: 522,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 12億4600万円 相互保有: 有
時価: 約14億円 帳簿差額: +約1億円
当社製品製造に係る業務の円滑な推進及びベアリング・ダンパー部品領域などでの購買・開発を含めたグローバルビジネスパートナーとして、同社との協業体制構築のため。株式数の増加は、協業体制のさらなる強化を目的とした株式取得のため。
保有株数: 786,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 11億2800万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: -約1億円
当社製品開発に係る業務の円滑な推進及び同業務に関するデジタル化などを含めたグローバルビジネスパートナーとして、同社との協業体制強化のため株式を新たに取得。
保有株数: 308,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 25億9100万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: -約18億円
当社製品製造に係る業務の円滑な推進及び化成品領域などでの購買・開発を含めたグローバルビジネスパートナーとして、同社との協業体制構築のため。株式数の増加は、協業体制のさらなる強化を目的とした株式取得のため。
保有株数: 360,429株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億0000万円 相互保有: 無
時価: 約8億円 帳簿差額: -4309万円
当社製品の重要な販売先として、製品製造に係る業務の円滑な推進及び営業情報の入手並びに取引関係の維持・強化のため。株式数の増加は、製品販売強化を目的とした取引先持株会による株式取得のため。
保有株数: 358,522株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億7200万円 相互保有: 無
時価: 約8億円 帳簿差額: +8089万円
当社製品の重要な販売先として、製品製造に係る業務の円滑な推進及び営業情報の入手並びに取引関係の維持・強化のため。株式数の増加は、製品販売強化を目的とした取引先持株会による株式取得のため。
保有株数: 520,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億7500万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: -300万円
当社製品製造に係る業務の円滑な推進及びシートフレーム締結部品領域などでの購買・開発を含めたグローバルビジネスパートナーとして、同社との協業体制強化のため。株式数の増加は、株式分割実施のため。
保有株数: 309,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億8800万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +640万円
当社製品製造に係る業務の円滑な推進及び内装品ファスナー部品領域などでの購買・開発を含めたグローバルビジネスパートナーとして、同社との協業体制強化のため。
保有株数: 106,909株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億0900万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: -7380万円
当社製品の重要な販売先として、製品製造に係る業務の円滑な推進及び営業情報の入手並びに取引関係の維持・強化のため。株式数の増加は、株式分割実施及び製品販売強化を目的とした取引先持株会による株式取得のため。
保有株数: 37,209株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億8600万円 相互保有: 無(注)4
時価: 約1億円 帳簿差額: -6321万円
金融取引をはじめ、財務・総務に関する有益な情報提供など、各種業務を円滑に推進するため。
保有株数: 41,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +542万円
当社製品の重要な販売先として、製品製造に係る業務の円滑な推進及び営業情報の入手並びに取引関係の維持・強化のため。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
-

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 880億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31