4761 / スタンダード
さくらケーシーエス
推計時価総額
約170億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 42億円上から99.7%付近・年間売買代金回転率 0.55(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 47.6全銘柄平均50・平均 |
企業概要
金融機関、地方公共団体、一般事業法人を対象に、システム構築、システム運用管理、デジタル基盤整備などの情報サービスを提供し、顧客の情報化ニーズに応える総合的な支援を行う。主な事業内容は、アプリケーションソフトウェアの受託開発、パッケージソフトの開発・販売、クラウドサービス・BPOサービス・ハウジングサービスを含むデータセンターサービス、コンピューター機器の販売である。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 109.82円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 237億9000万円 | 257億0000万円 |
| 営業利益 | 14億0400万円 | 14億2000万円 |
| 経常利益 | 16億0500万円 | 16億2000万円 |
| 当期純利益 | 12億2400万円 | 12億3000万円 |
| 1株当たり配当 | 55円 | 62円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 51億7500万円 | +4.3% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | -400万円 | -106.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
金融機関、地方公共団体、一般事業法人を対象に、システム構築、システム運用管理、デジタル基盤整備などの情報サービスを提供し、顧客の情報化ニーズに応える総合的な支援を行う。
成長・重点領域
- システム構築
- システム運用管理
- デジタル基盤ビジネス
主なリスク
- 情報セキュリティに関するリスク
- 環境変化に伴うお客さまの情報化投資動向に関するリスク
- 特定の取引先の動向に関するリスク
投資・M&A・資本配分
- 研究開発費の計上額
- 全社共通(23百万円)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.81倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.0%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 81.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.21回 |
| 財務レバレッジ | 1.22倍 |
資産 250億2800万円
- 現金及び現金同等物 13億7100万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 93億6000万円
負債 45億6500万円
- 有利子負債 ---
純資産 204億6200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 109.32 |
| 2025年3月期 | 102.26 |
| 2024年3月期 | 79.92 |
| 2023年3月期 | 66.86 |
| 2022年3月期 | 53.76 |
| 2021年3月期 | 65.73 |
| 2020年3月期 | 42.30 |
| 2019年3月期 | 34.28 |
過去3年平均+16.96% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社三井住友銀行 | 28.51% |
2 | 三井住友ファイナンス&リース株式会社 | 17.67% |
3 | 富士通Japan株式会社 | 13.84% |
4 | さくらケーシーエス従業員持株会 | 7.22% |
5 | 水元 公仁 | 2.01% |
6 | SMBCコンサルティング株式会社 | 1.25% |
7 | グローリー株式会社 | 0.89% |
8 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 0.86% |
9 | 日本生命保険相互会社 | 0.71% |
10 | 兵庫トヨタ自動車株式会社 | 0.71% |
保有株式
時価 約23億円 含み益 約2億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 360,767株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 11億4400万円
相互保有: 無 | 時価: 約15億円
帳簿差額: +約3億円 | 同社及び同社のグループ会社は当社の取引先としてシステム構築やシステム機器仕入などの取引があり、同社株式は安定的な取引関係の維持・強化を図る目的で保有し、保有の合理性を有しております。株式増加の理由は、持株会の株式買付けによるものであります。 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億0100万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +4900万円 | 同社及び同社のグループ会社は当社の取引先としてシステム構築やシステム機器販売などの取引があり、同社株式は安定的な取引関係の維持・強化を図る目的で保有し、保有の合理性を有しております。 | |
保有株数: 101,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億3300万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -3100万円 | 同社は当社の取引先としてシステム構築、システム運用及びシステム機器販売などの取引があり、同社株式は安定的な取引関係の維持・強化を図る目的で保有し、保有の合理性を有しております。 | |
保有株数: 20,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5500万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1700万円 | 同社は当社の取引先としてシステム機器販売などの取引があり、同社株式は安定的な取引関係の維持・強化を図る目的で保有し、保有の合理性を有しております。 | |
保有株数: 33,075株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -315万円 | 同社のグループ会社は当社の取引先としてシステム構築やシステム機器販売などの取引があり、同社株式は安定的な取引関係の維持・強化を図る目的で保有し、保有の合理性を有しております。 | |
保有株数: 22,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -160万円 | 取引紐帯の形成・維持・強化を図る目的で保有しており、保有の合理性を有しております。 | |
保有株数: 29,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億1100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -8345万円 | 同社は当社の取引先としてシステム運用及びシステム機器販売などの取引があり、同社株式は安定的な取引関係の維持・強化を図る目的で保有し、保有の合理性を有しております。 | |
保有株数: 15,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2500万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +50万円 | 取引紐帯の形成・維持・強化を図る目的で保有しており、保有の合理性を有しております。 | |
保有株数: 20,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +100万円 | 同社は当社の取引先としてシステム構築やシステム機器販売などの取引があり、同社株式は安定的な取引関係の維持・強化を図る目的で保有し、保有の合理性を有しております。 | |
保有株数: 9,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -130万円 | 同社は当社の取引先としてシステム運用やシステム機器販売などの取引があり、同社株式は安定的な取引関係の維持・強化を図る目的で保有し、保有の合理性を有しております。 | |
保有株数: 4,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -5766万円 | 取引紐帯の形成・維持・強化を図る目的で保有しており、保有の合理性を有しております。 | |
保有株数: 5,900株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +3万円 | 取引紐帯の形成・維持・強化を図る目的で保有しており、保有の合理性を有しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 前事業年度において、取引紐帯の形成・維持・強化を図る目的で保有しておりました。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
富士通 (6702)
さくらケーシーエスの主要取引先である
- 富士通株式会社
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 42億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31