3648 / スタンダード
AGS
推計時価総額
約190億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.3% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 66億円上から99.5%付近・年間売買代金回転率 0.75(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 44.0全銘柄平均50・平均 |
企業概要
多様な企業を対象にシステムコンサルティングから運用保守までの総合的な情報サービスを提供している。情報処理サービスでは受託計算サービスとさいたまiDCによるIDCサービス及びプライベートクラウドサービスを主力とし、ソフトウエア開発ではAGS統合開発標準(INDESTA)によるアプリケーション開発を行う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 109.70円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 286億2200万円 | 292億0000万円 |
| 営業利益 | 24億4900万円 | 26億0000万円 |
| 経常利益 | 25億0800万円 | 26億6000万円 |
| 当期純利益 | 19億3200万円 | 18億3000万円 |
| 1株当たり配当 | 34円 | 36円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 63億5300万円 | +5.7% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 2億7900万円 | -41.5% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
多様な企業を対象にシステムコンサルティングから運用保守までの総合的な情報サービスを提供している。
成長・重点領域
- クラウド・インフラセキュリティビジネスの推進
- 基幹システム更改やクラウドシフト、サイバーセキュリティ対策などへの対応
- デジタルトランスフォーメーション(DX)推進の加速
主なリスク
- 顧客情報等漏洩の影響
- ソフトウエア開発プロジェクト管理及び品質
- データセンターの業務継続における障害等
投資・M&A・資本配分
- 設備投資計画:さいたま市浦和区の情報処理サービスセグメント向けにデータセンター設備を117百万円投資予定(2025年4月着手、2025年6月完了予定)
- 投資規模:該当情報なし
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.14倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 12.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 73.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.29回 |
| 財務レバレッジ | 1.36倍 |
資産 217億3300万円
- 現金及び現金同等物 58億8430万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 22億1752万円
負債 57億0015万円
- 有利子負債 ---
純資産 160億3200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年3月期 | 81.89 |
| 2024年3月期 | 54.02 |
| 2023年3月期 | 38.42 |
| 2022年3月期 | 35.89 |
| 2021年3月期 | 27.93 |
| 2020年3月期 | 26.72 |
過去3年平均+45.99% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | AGS社員持株会 | 10.89% |
2 | 大栄不動産株式会社 | 8.55% |
3 | 富士倉庫運輸株式会社 | 6.28% |
4 | 埼玉県民共済生活協同組合 | 6.28% |
5 | 千葉県民共済生活協同組合 | 5.98% |
6 | 株式会社りそな銀行 | 4.79% |
7 | 株式会社ティー・アイ・シー | 3.59% |
8 | 武州瓦斯株式会社 | 2.40% |
9 | 兼松エレクトロニクス株式会社 | 2.39% |
10 | 株式会社KSK | 2.39% |
保有株式
時価 約14億円 含み損 約2億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 240,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億4920万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +3480万円 | 主に情報処理サービスやソフトウエア開発、システム機器販売等の提供先として、関係維持・強化を目的に保有している他、同社の情報化ニーズの収集、ニーズを踏まえた受注機会増加のための紐帯強化を目的として保有しております。定量的な保有効果につきましては、同社との具体的な取引内容等が営業秘密に該当するとの判断により記載しておりませんが、同社の株式保有については、資本コストや配当、取引金額等に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、合理性を検証しております。 | |
保有株数: 173,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億7186万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +8853万円 | 主に情報処理サービスなどの提供先として、関係維持・強化を図るため、紐帯強化を目的に保有しております。定量的な保有効果につきましては、同社との具体的な取引内容等が営業秘密に該当するとの判断により記載しておりませんが、同社の株式保有については、資本コストや配当、取引金額等に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、合理性を検証しております。なお、株式数の増加は株式分割によるものであります。 | |
保有株数: 147,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億3136万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -約3億円 | 幅広くより質の高いソフトウエア開発の提供のため、開発に係る業務の発注先としての紐帯強化を目的に保有しております。定量的な保有効果につきましては、他社との比較による同社との具体的な取引内容等が営業秘密に該当するとの判断により記載しておりませんが、同社の株式保有については、資本コストや配当、取引金額等に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、合理性を検証しております。 | |
保有株数: 30,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億1234万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -2334万円 | 主に、主要な情報処理サービスやシステム機器販売の提供先として、関係維持・強化を図るため、紐帯強化を目的に保有しております。定量的な保有効果につきましては、同社との具体的な取引内容等が営業秘密に該当するとの判断により記載しておりませんが、同社の株式保有については、資本コストや配当、取引金額等に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、合理性を検証しております。 | |
保有株数: 27,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8564万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2775万円 | 情報処理サービス等の主要な提供先として、並びに、システム機器販売に係る円滑な仕入や保守サービスの再委託等、安定的な仕入先としての関係維持・強化を目的として保有している他、大手情報サービス会社として、業界情報収集の視点からも、紐帯強化を図るため株式を保有しております。定量的な保有効果につきましては、同社との具体的な取引内容等が営業秘密に該当するとの判断により記載しておりませんが、同社の株式保有については、資本コストや配当、取引金額等に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、合理性を検証しております。 | |
保有株数: 120,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7656万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -96万円 | 主に情報処理サービスやシステム機器販売の提供先として、関係維持・強化を目的に保有している他、同社の情報化ニーズの収集、ニーズを踏まえた受注機会増加のための紐帯強化を目的として保有しております。定量的な保有効果につきましては、同社との具体的な取引内容等が営業秘密に該当するとの判断により記載しておりませんが、同社の株式保有については、資本コストや配当、取引金額等に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、合理性を検証しております。 | |
保有株数: 30,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5180万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +671万円 | 当社関係会社を通じた各種コンサルティングの提供先として、並びに、情報化ニーズの収集、ニーズを踏まえた受注機会増加のための紐帯強化を目的として株式を保有しております。定量的な保有効果につきましては、同社との具体的な取引内容等が営業秘密に該当するとの判断により記載しておりませんが、同社の株式保有については、資本コストや配当、取引金額等に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、合理性を検証しております。 | |
保有株数: 28,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4244万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -44万円 | 情報処理サービスやシステム機器販売の提供先として、関係維持・強化を図るため、同社の株式を保有しております。定量的な保有効果につきましては、同社との具体的な取引内容等が営業秘密に該当するとの判断により記載しておりませんが、同社の株式保有については、資本コストや配当、取引金額等に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、合理性を検証しております。 | |
パシフィックシステム株式会社 | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | 主に幅広くより質の高いソフトウエア開発の提供のため、開発に係る業務の発注先として紐帯強化を目的に保有しておりましたが、パシフィックシステム株式会社の親会社である太平洋セメント株式会社が、パシフィックシステム株式会社を完全子会社化することを目的に株式公開買付を実施することを表明したため、当社方針に則り、応募することを決議し、当事業年度において保有全株式を売却いたしました。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 64億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31