9687 / スタンダード
KSK
推計時価総額
約370億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 1.3% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 150億円上から99.6%付近・年間売買代金回転率 0.33(単純年換算・観測8か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 50.0全銘柄平均50・平均 |
企業概要
電子機器向け半導体及び組込ソフトウェアの開発設計を行うとともに情報システムの構築運用保守を提供する企業である。システムコア事業ではLSI開発及び組込ソフトウェア開発を、ITソリューション事業ではパッケージソフトウェア開発及びアプリケーション受託開発を、ネットワークサービス事業では通信システム構築及びサポートセンター業務を展開している。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 257億6700万円 | 281億0000万円 |
| 営業利益 | 27億4000万円 | 31億0000万円 |
| 経常利益 | 28億7800万円 | 33億0000万円 |
| 当期純利益 | 21億8200万円 | 23億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 181円 | 190円 |
この予想期の修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↓ | — | — | — | — | — | 64円↓ -126円 (-66.3%) |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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開示情報
開示資料の要点
事業概要
電子機器向け半導体及び組込ソフトウェアの開発設計を行うとともに情報システムの構築運用保守を提供する企業である。
成長・重点領域
- ネットワークサービス事業
- ITソリューション事業
- システムコア事業
主なリスク
- 人材確保のリスク
- プロジェクト運営リスク
- 情報セキュリティリスク
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当連結会計年度の研究開発費の総額は 17百万円
- 参考情報: 設備投資は主に拠点の新設・拡張(新宿技術センター等)、サーバー構築、福利厚生施設の改修等であり、総額 127百万円。中期経営計画「Blue Wind ChapterⅡ」では「事業の強靭化」を重点課題としているが、具体的なM&A計画の言及はない。過去には合併(例
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/30 から 2026/04/30
直近の通期決算短信では、前回の第四半期短信に比べ、業績予想の上方修正を伴う形で通期実績が確定し、売上高・経常利益・純利益のいずれも前回予想を上回った。中期経営計画の最終年度に向けた重点課題の進捗や人的資本投資の積極性について、引き続き強い確信を持って記述されている。また、2027年3月期の新業績予想では売上高28,100百万円、経常利益3,300百万円を見込んでおり、前回四半期時点の前年度実績を大幅に上回る数値を示している。配当性向50%目標の明記やROE12%目標の再掲など、株主還元・資本効率へのコミットメントがより具体的に示されている。
- 「2027年3月期に最終年度を迎える中期経営計画「Blue Wind ChapterⅡ」においても、「事業の強靭化」「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)への取組み」「人と組織の強靭化」を重点課題とし、資本効率向上及び各ステークホルダーとの関係強化を図ってまいります。具体的な指標として2027年3月期に、自己資本当期純利益率(ROE)12%、配当性向50%を目指してまいります。」
- 「以上の状況から2027年3月期の連結業績見通しにつきましては、売上高28,100百万円、営業利益3,100百万円、経常利益3,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,300百万円を見込んでおります。」
- 「連結業績予想につきましては、2025年4月30日付「2025年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。」(前回Q3短信:据置姿勢)
- 「人的資本拡充の一環として、給与水準の引き上げを3期連続で実施したこと等の処遇改善に対し、前連結会計年度に発生していた50周年記念一時金の反動から、営業利益につきましては、2,740百万円で前連結会計年度比320百万円の増(同13.2%増)となりました。」(前回Q3比で増益幅拡大)
- 「本年3月には「健康経営優良法人(ホワイト500)」に10年連続で認定されました。」(持続的取り組みの成果を強調)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET公益財団法人財務会計基準機構への加入状況及び加入に関する考え方等に関するお知らせ

- TDNET取締役に対する株式報酬型ストック・オプションの発行に関するお知らせ

- EDINET有価証券報告書-第52期(2025/04/01-2026/03/31)
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- EDINET半期報告書-第52期(2025/04/01-2026/03/31)
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- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第51期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第50期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.60倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 12.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 76.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 9.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.28回 |
| 財務レバレッジ | 1.31倍 |
- 現金及び現金同等物 52億9600万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 71億5100万円
- 有利子負債 ---
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 120.06 |
| 2025年3月期 | 103.12 |
| 2024年3月期 | 94.97 |
| 2023年3月期 | 88.76 |
| 2022年3月期 | 83.86 |
| 2021年3月期 | 85.49 |
| 2020年3月期 | 60.49 |
過去3年平均+12.44% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 山崎 陽子 | 13.27% |
2 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 8.58% |
3 | 山崎 武幹 | 7.64% |
4 | 山崎 武寛 | 7.64% |
5 | 光通信株式会社 | 6.18% |
6 | 株式会社UHPartners2 | 5.68% |
7 | KSK従業員持株会 | 4.30% |
8 | 石井 公子 | 2.60% |
9 | AGS株式会社 | 2.43% |
10 | 村上 洋子 | 1.77% |
保有株式
時価 約9億円 含み益 2139万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 400,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億4900万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -900万円 | 定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、保守業務等の取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。 | |
保有株数: 123,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億4400万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +5168万円 | 定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1000万円 | 定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。 | |
保有株数: 9,834株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4800万円
相互保有: 有 (注) | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -3128万円 | 定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、事業子会社と取引を行っており、信頼関係の構築・維持強化の必要性や事業上の取引関係等により当社が実際に得た利益等の保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかといった経済合理性の検証等を行い、保有の合理性があると判断しております。 | |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 46億円・観測期間 2025/10〜2026/08・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31