3771 / プライム
システムリサーチ
推計時価総額
約320億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.2% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 190億円上から98.2%付近・年間売買代金回転率 1.33(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.21倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 7,450,574,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 918,847,000円) ÷ 公開時価総額 31,768,000,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 44.1全銘柄平均50・平均 |
企業概要
企業向け情報システムの構築およびソフトウェア開発を主たる業務とする総合情報サービス企業である。主に顧客の業務効率化と情報化投資を支援するサービスを提供している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 171.01円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 290億8300万円 | 322億7600万円 |
| 営業利益 | 34億7000万円 | 38億5000万円 |
| 経常利益 | 35億5100万円 | 39億0700万円 |
| 当期純利益 | 26億1000万円 | 28億3600万円 |
| 1株当たり配当 | 70円 | 80円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 74億3100万円 | +7.1% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 5億4000万円 | -10.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
企業向け情報システムの構築およびソフトウェア開発を主たる業務とする総合情報サービス企業である。主に顧客の業務効率化と情報化投資を支援するサービスを提供している。
成長・重点領域
- 中長期目標『Next Vision 50th』を掲げ、売上高1,000億円、従業員3,000名体制を目指す
- SIサービス業務、特に自動車関連製造業を中心とした請負案件の受注増加
- ソフトウエア開発業務における既存顧客からの保守・メンテナンス業務の安定受注
主なリスク
- 事業環境の変化(地政学的リスク、インフレ、米国の通商政策等)による企業の情報化投資抑制の可能性
- 主要顧客(トヨタグループ、特にトヨタ自動車株式会社)への売上依存(売上比率17.5%)。同社の業績動向が業績に影響を及ぼす可能性
- 業績の季節変動(第1四半期の利益が他四半期に比べ低い傾向)
投資・M&A・資本配分
- 今後の事業今後の事業拡大への経営資源取得のため、M&Aによる企業買収や資本提携等を積極的に推進していく方針
- 研究開発投資規模
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/30 から 2026/05/11
直近(FY2026年3月期通期)決算短信は、前回(Q3中間)決算短信と比較して、AI・DX関連の事業展望についてより積極的かつ具体的な表現を用いており、全体的にやや強いトーンとなっている。特に生成AIやAgentic AIの「本格活用」に向けた取り組みが「進みつつある」と明記した点、AX(AIトランスフォーメーション)が既存IT事業に「大きな変化」をもたらす可能性に言及した点が、前回の短信には見られなかった新たな強い表現である。一方、リスク記述では「日中関係の悪化」や「消費者マインドの下振れリスク」といった具体的リスク要因が省かれており、やや慎重さが緩和されている面もある。
- 【直近】「生成AIやAgentic AI(一般的にAIエージェントと呼ばれる)を活用した取り組みについても、業務効率化や生産性向上といった観点から活用領域は拡大しており、各社において本格活用にむけた取り組みが進みつつあります。」【前回】「AI(人工知能)を活用した人手不足・業務改革への対応」
- 【直近】「同時にAXの進展は今後、既存のIT事業の付加価値構造に大きな変化を及ぼす可能性があり、その動向を注視する必要があります。」【前回】同様の記述なし
- 【直近】「受注量の増加に伴い技術者の稼働率も高い水準を維持しております。」【前回】「顧客企業のIT投資は堅調に推移しており、技術者の稼働率も高い水準を維持しております。」
- 【前回】「日中関係の悪化や物価上昇に伴う消費者マインドの下振れリスクの高まりなど」【直近】同記述なし。直近では「長期化する不安定な世界情勢」にとどまる。
- 【直近】「長期化する不安定な世界情勢や金融資本市場の変動リスク、エネルギー・原材料価格の高止まり等」【前回】「金融資本市場の変動や地政学リスクの長期化による世界経済の減速懸念」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)
- TDNET役員人事に関するお知らせ

- EDINET半期報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET臨時報告書
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.48倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 20.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 73.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 5.3% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.43回 |
| 財務レバレッジ | 1.37倍 |
- 現金及び現金同等物 74億5057万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 9億1884万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年3月期 | 132.29 |
| 2024年3月期 | 117.81 |
| 2023年3月期 | 95.80 |
| 2022年3月期 | 89.26 |
| 2021年3月期 | 65.16 |
| 2020年3月期 | 74.03 |
| 2019年3月期 | 110.11 |
過去3年平均+17.51% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 山田敏行 | 14.39% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.71% |
3 | システムリサーチ従業員持株会 | 5.95% |
4 | STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.84% |
5 | 伊藤範久 | 3.69% |
6 | 大澤日出巳 | 2.17% |
7 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.90% |
8 | STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部 | 1.80% |
9 | 伊藤まち子 | 1.60% |
10 | 布目秀樹 | 1.58% |
保有株式
時価 約1億円未満 含み損 42万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 4,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1122万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -42万円 | 安定的なシステム構築取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上を目的として保有しております。また、株式の相互保有を通じて長期的な信頼関係を構築する一助としております。(注) |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 190億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31