3123 / スタンダード

サイボー

推計時価総額

約86億円

  • 次回決算11月10日

概要

配当利回り(今期予想)2.9%
浮動株時価総額推計 30億円上から99.8%付近・年間売買代金回転率 0.24(単純年換算・観測8か月)
ネットキャッシュ比率-0.23倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 4,072,637,000円 + 投資有価証券 8,460,404,000円 × 0.7 - 有利子負債 11,967,563,000円) ÷ 公開時価総額 8,568,000,000円
リターン/リスク偏差値48.0全銘柄平均50・平均

企業概要

繊維製品の製造販売、不動産の賃貸、ゴルフ練習場の運営を主な事業とする。繊維事業ではユニフォーム・レーヨン糸・合繊生地・刺繍レース・アンドロジャパン取扱スポーツ用品の製造販売、不動産活用事業ではイオンモール川口前川・イオンモール川口の商業施設賃貸、ゴルフ練習場事業では埼玉興業運営の練習場、その他ではインテリア施工・トヨタ販売代理店経営を行う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

サイボー (3123) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)77.28円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高103億4990万円95億8900万円
営業利益9億9204万円10億2700万円
経常利益13億4764万円12億0100万円
当期純利益10億6700万円9億8100万円
1株当たり配当17円18円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
24億7700万円
会社予想
95億8900万円
達成率
25.8%
累計実績
3億2800万円
会社予想
10億2700万円
達成率
31.9%
累計実績
4億6000万円
会社予想
9億8100万円
達成率
46.9%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高24億7700万円-12.3%
売上原価——
販管費——
営業利益3億2800万円-4.7%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

繊維製品の製造販売、不動産の賃貸、ゴルフ練習場の運営を主な事業とする。

成長・重点領域

  • 繊維事業において、サステナビリティを意識した製品(リサイクル糸、バイオ糸等)の販売推進
  • ユニフォーム販売で、社会課題(異常気象、環境、高齢化等)に対するソリューション提案の強化
  • プリント加工品の製造・販売で、工場生産体制の整備と顧客基盤の拡大

主なリスク

  • 経済状況
  • 製品の欠陥等
  • 海外活動

投資・M&A・資本配分

  • 特記すべき事項はありません

中期経営計画

開示
EDINET / 2026/01/23
計画名
サイボー中期ビジョン2025

2025年4月より3カ年中期経営計画の最終年度を迎え、繊維事業のさらなる収益力強化、不動産活用事業の継続的かつ積極的な安定収入の確保、各事業における新たな取組みへの挑戦をテーマに掲げている。グループ全体としてより付加価値の高い商品やサービスへのシフトを図り、経営理念に基づく事業推進やウェルビーイング経営への取り組みを通じて企業価値の向上を目指す。

重点施策

  • 繊維事業:サステナビリティを意識した原糸販売の企画推進、ユニフォーム販売でのソリューション提案強化、プリント加工品の工場生産体制整備と顧客基盤拡大、キャンプ関連商品での防災用テント等の取り扱い開始、不採算部門の縮小・撤退による経営資源配分の見直し
  • 不動産活用事業:大型商業施設の設備改修・改善による競合優位性維持、既存賃貸施設の維持管理による収益安定基盤構築、所有不動産の最有効活用に向けた賃貸物件拡充
  • ゴルフ練習場事業:各種イベント開催や設備リニューアル・メンテナンスによるサービス向上、ゴルフスクールや個人レッスンの充実による来場者のリピーター化推進
  • その他の事業:インテリア施工事業での一般施工件数増加による事業安定化推進
  • 全社共通:従業員の能力発揮できる職場環境整備や人材育成、ウェルビーイング経営への取り組み、内部統制システムの充実による法令遵守と企業組織の活性化

財務目標

  • ROE(自己資本利益率)の継続的な5%超の達成
  • 売上高経常利益率の向上
  • 1株当たり当期純利益の向上と安定配当の維持

投資・資本配分

  • 収益性、成長性の見込める事業分野への内部留保資金の投資継続

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.36倍スタンダード市場・素材・化学平均: 1.30倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当18.0円/株17.0円/株
配当利回り2.9%2.7%
配当性向23.3%24.1%
DOE1.0%
自己資本利益率-DOE差3.4%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/02/281.34億円1.34億円 / 1.34億円(100%)EDINET 2026/03/13
2025/02/28¥95,600,000¥95,600,000 / ¥95,600,000(100%)EDINET 2025/03/10

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.7%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)52.0%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率18.6%
総資産回転率0.06回
財務レバレッジ1.92倍

キャッシュフロー推移

サイボー (3123) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

サイボー (3123) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

サイボー (3123) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

サイボー (3123) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期82.93
2025年3月期65.84
2024年3月期71.76
2023年3月期55.49
2022年3月期37.81
2021年3月期44.53

過去3年平均+7.50% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
埼栄不動産株式会社
16.95%
2
飯塚元一
11.08%
3
大栄不動産株式会社
5.15%
4
むさし証券株式会社
5.01%
5
株式会社埼玉りそな銀行
4.83%
6
株式会社安藤・間
4.07%
7
有限会社エヌ・アイ
3.88%
8
株式会社ホテルサイボー
2.98%
9
飯塚将
2.54%
10
損害保険ジャパン株式会社
2.21%

保有株式

時価 約17億円 含み益 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 538,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9億2791万円 相互保有: 有(注)
時価: 約13億円 帳簿差額: +約3億円
主要取引金融機関として、金融取引の円滑化及び地域情報や各種機能の提供を享受することを目的に保有しております。定量的な保有効果につきましては、取引上の守秘義務等の観点から記載しておりませんが、保有によるリスクとリターン、資本コストとの比較検証に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 268,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億0123万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -643万円
営業取引の円滑化とともに、当社のシステムや情報処理における中核サポート先として紐帯強化を図ることを目的に保有しております。定量的な保有効果につきましては、取引上の守秘義務等の観点から記載しておりませんが、保有によるリスクとリターン、資本コストとの比較検証に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 122,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億5677万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +183万円
繊維事業における継続的な営業取引の強化を図ることを目的に保有しております。定量的な保有効果につきましては、取引上の守秘義務等の観点から記載しておりませんが、保有によるリスクとリターン、資本コストとの比較検証に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、保有の合理性があると判断しております。
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 172万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 31億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31