9845 / スタンダード

パーカーコーポレーション

推計時価総額

約350億円

  • 次回決算11月4日

概要

配当利回り(今期予想)4.1%
浮動株時価総額推計 170億円上から98.2%付近・年間売買代金回転率 0.40(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.79倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 25,634,000,000円 + 投資有価証券 8,450,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 4,044,000,000円) ÷ 公開時価総額 34,841,887,600円
リターン/リスク偏差値52.2全銘柄平均50・平均

企業概要

自動車、電子、鉄鋼などの製造業向けに工業用機械設備や化学製品を設計・製造・販売する。機械部門では装置の輸入販売、化成品部門ではシーリング材やNVH対策製品、化学品部門では洗浄剤・防錆剤・ソルトバス、産業用素材部門では防音・防振材、化工品部門では電子産業用ファインケミカルやカーケアケミカルを提供している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

パーカーコーポレーション (9845) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)175.80円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高733億0700万円740億0000万円
営業利益64億8700万円58億0000万円
経常利益70億8900万円62億0000万円
当期純利益46億9400万円44億0000万円
1株当たり配当53円53円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/03 16:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/03発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
193億5500万円
会社予想
740億0000万円
達成率
26.2%
累計実績
15億5000万円
会社予想
58億0000万円
達成率
26.7%
累計実績
11億5300万円
会社予想
44億0000万円
達成率
26.2%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高193億5500万円+11.7%
売上原価——
販管費——
営業利益15億5000万円-3.8%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

自動車、電子、鉄鋼などの製造業向けに工業用機械設備や化学製品を設計・製造・販売する。

成長・重点領域

  • 自動車業界向け製品の開発・供給体制の強化。特に電動車両(EV)関連部品やNVH(騒音・振動・ハーシュネス)対策製品の開発に注力
  • グローバルな生産拠点の展開と供給体制の最適化。中国、米国、メキシコ、インドなどでの自動車部品製造拠点の配置
  • 環境規制強化に対応した製品開発。ECO型洗浄剤や水溶性洗浄剤など、環境負荷の低い製品の開発と展開

主なリスク

  • 経済状況の変動。特に自動車業界の需要変動や中国市場での需要低迷
  • 為替レートの変動リスク。海外子会社の業績や財務諸表に影響
  • 商品競争力の低下リスク。海外市場での競合他社との価格競争激化

投資・M&A・資本配分

  • 今後の投資方針
  • 政策保有株式

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.59倍スタンダード市場・素材・化学平均: 1.30倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当53.0円/株53.0円/株
配当利回り4.1%4.1%
配当性向30.2%60.7%
DOE2.4%
自己資本利益率-DOE差5.6%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)9.7%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)71.9%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率6.0%
総資産回転率0.25回
財務レバレッジ1.39倍

キャッシュフロー推移

パーカーコーポレーション (9845) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

パーカーコーポレーション (9845) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

パーカーコーポレーション (9845) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

パーカーコーポレーション (9845) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期187.57
2025年3月期112.40
2024年3月期143.99
2023年3月期99.02
2022年3月期59.88
2021年3月期92.91
2020年3月期97.74
2019年3月期105.29

過去3年平均+14.13% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本パーカライジング株式会社
24.20%
2
BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
8.20%
3
ユニベスト株式会社
5.90%
4
株式会社日本パーカーライジング広島工場
3.50%
5
内藤 征吾
3.00%
6
里見 嘉重
2.80%
7
公益財団法人里見奨学会
2.60%
8
浜田 信
2.30%
9
株式会社旭千代田ホールディング
2.20%
10
BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
1.80%

保有株式

時価 約10億円 含み損 1245万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 47,429株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億5700万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +1334万円
(保有目的) 化工品部門と取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。株式数が増加した理由は、持株会による買付のためです。(定量的な保有効果) (注)
保有株数: 219,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億4100万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +34万円
(保有目的) 機械部門と取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。 (定量的な保有効果) (注)
保有株数: 166,435株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億5700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -887万円
(保有目的) 化成品部門と取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。株式数が増加した理由は、持株会による買付のためです。(定量的な保有効果) (注)
保有株数: 39,634株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -476万円
(保有目的) 化成品部門・産業用素材部門と取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。株式数が増加した理由は、持株会による買付のためです。 (定量的な保有効果) (注)
保有株数: 97,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -531万円
(保有目的) 化工品部門と取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。 (定量的な保有効果) (注)
保有株数: 17,447株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +34万円
(保有目的) 化学品部門と取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。株式数が増加した理由は、持株会による買付のためです。 (定量的な保有効果) (注)
保有株数: 15,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +200万円
(保有目的) 機械部門と取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。 (定量的な保有効果) (注)
保有株数: 135,337株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -710万円
(保有目的) 化成品部門・産業用素材部門と取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。株式数が増加した理由は、持株会による買付のためです。 (定量的な保有効果) (注)
保有株数: 18,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +828万円
(保有目的) 化成品部門・産業用素材部門と取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。株式数が増加した理由は、持株会による買付のためです。なお、当事業年度においてホンダ取引先企業持株会解散により退会しており単元未満株を売却しております。(定量的な保有効果) (注)
保有株数: 11,123株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +247万円
(保有目的) 機械部門と取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。株式数が増加した理由は、持株会による買付のためです。 (定量的な保有効果) (注)
保有株数: 8,151株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -1425万円
(保有目的) 化工品部門と取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。株式数が増加した理由は、持株会による買付のためです。(定量的な保有効果) (注)
保有株数: 14,185株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +107万円
(保有目的) 化学品部門と取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しております。株式数が増加した理由は、同社の株式分割によるものです。 (定量的な保有効果) (注)
住友理工 (5191)
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
(保有目的) 機械部門と取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しておりましたが、全ての株式を売却しております。(定量的な保有効果)

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 190億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31