4620 / スタンダード

藤倉化成

推計時価総額

約340億円

  • 次回決算11月12日
  • 貸借銘柄約50倍

概要

配当利回り(今期予想)1.8%
浮動株時価総額推計 170億円上から98.4%付近・年間売買代金回転率 2.08(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.56倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 13,816,627,000円 + 投資有価証券 14,644,011,000円 × 0.7 - 有利子負債 4,989,361,000円) ÷ 公開時価総額 33,935,000,000円
リターン/リスク偏差値64.9全銘柄平均50・やや良い

企業概要

アクリル樹脂を原料とした各種コーティング材及び機能性樹脂の製造販売を主な事業としており、国内外の工業製品メーカーや建築分野に製品を供給している。コーティング事業ではプラスチック用コーティング材、塗料事業では建築用コーティング材、電子材料事業では導電性樹脂塗料及び導電性接着剤、化成品事業ではトナー用バインダー樹脂及び粘接着剤ベース樹脂、合成樹脂事業ではアクリル樹脂原材料の販売を行っている。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

藤倉化成 (4620) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)91.65円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高556億3607万円588億0000万円
営業利益22億7127万円23億0000万円
経常利益42億1042万円38億0000万円
当期純利益31億3364万円26億5000万円
1株当たり配当20円20円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 14:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
157億7900万円
会社予想
588億0000万円
達成率
26.8%
累計実績
7億4200万円
会社予想
23億0000万円
達成率
32.3%
累計実績
10億8800万円
会社予想
26億5000万円
達成率
41.1%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高157億7900万円+15.4%
売上原価——
販管費——
営業利益7億4200万円+34.7%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

アクリル樹脂を原料とした各種コーティング材及び機能性樹脂の製造販売を主な事業としており、国内外の工業製品メーカーや建築分野に製品を供給している。

成長・重点領域

  • 中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)に基づき、事業領域を「そだてる」「のばす」「ささえる」の3つに分類し、経営資源を配分して持続的な成長を目指す
  • 「そだてる」領域(技術開発の拡充)
  • 「のばす」領域(注力事業の強化)

主なリスク

  • 海外事業に関するリスク
  • 原材料動向に関するリスク
  • 法規制に関するリスク

投資・M&A・資本配分

  • 重要な設備投資計画
  • M&Aに関する具体的な計画や見通しは記載なし

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.58倍スタンダード市場・素材・化学平均: 1.30倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当20.0円/株20.0円/株
配当利回り1.8%1.8%
配当性向21.8%17.8%
DOE1.1%
自己資本利益率-DOE差3.8%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/06/01〜2026/07/237.00億円2.01億円 / 7.00億円(28.7%)TDNET 2026/07/23
2025/07/01〜2025/09/305.00億円5.00億円 / 5.00億円(100%)EDINET 2025/10/01

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)7.0%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)69.6%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率6.9%
総資産回転率0.20回
財務レバレッジ1.44倍

キャッシュフロー推移

藤倉化成 (4620) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

藤倉化成 (4620) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

藤倉化成 (4620) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

藤倉化成 (4620) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期106.83
2025年3月期16.94
2024年3月期34.86
2023年3月期0.32
2022年3月期23.28
2021年3月期38.34
2020年3月期38.79

過去3年平均+75.06% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社フジクラ
21.99%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
11.06%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
4.13%
4
藤倉化成従業員持株会
2.12%
5
藤倉コンポジット株式会社
2.03%
6
極東貿易株式会社
1.95%
7
INTERACTIVE BROKERS LLC
1.79%
8
藤倉航装株式会社
1.74%
9
BNP PARIBAS FRANKFURT 2S/JASDEC/GERMAN RESIDENTS-OTHERS
1.70%
10
日本生命保険相互会社
1.44%

保有株式

時価 約24億円 含み益 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 569,840株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 13億5564万円 相互保有: 有
時価: 約18億円 帳簿差額: +約4億円
業務関係を維持・強化するために保有しております。 定量的な保有効果は記載が困難でありますが、収益性・成長性等の観点から、保有意義及び経済的合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 191,944株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億5567万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -2936万円
当社グループの販売取引先として、コーティング事業等における営業取引関係を維持・強化するために保有しております。 定量的な保有効果は記載が困難でありますが、収益性・成長性等の観点から、保有意義及び経済的合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 129,368株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億4942万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +582万円
当社グループの販売取引先として、コーティング事業等における営業取引関係を維持・強化するために保有しております。定量的な保有効果は記載が困難でありますが、収益性・成長性等の観点から、保有意義及び経済的合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 53,265株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0397万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -1342万円
当社グループの設備関係の取引先として、取引関係を維持・強化するために保有しております。 定量的な保有効果は記載が困難でありますが、収益性・成長性等の観点から、保有意義及び経済的合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 60,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4590万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +990万円
当社グループの販売取引先として、化成品事業等における営業取引関係を維持・強化するために保有しております。定量的な保有効果は記載が困難でありますが、収益性・成長性等の観点から、保有意義及び経済的合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 5,316株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1283万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -7万円
当社グループの販売取引先として、コーティング事業等における営業取引関係を維持・強化するために保有しており、取引先持株会による定期買付のため株式数 が増加しております。 定量的な保有効果は記載が困難でありますが、収益性・成長性等の観点から、保有意義及び経済的合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 3,542株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1736万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -1134万円
当社グループの金融取引先として、資金調達の継続と多様化を図り、財務等に係る活動の円滑化を目的として保有しております。同行とは、海外拠点を含む当社グループ全体の財政状態の安定化を図るとともに、金融情勢や経済環境の情報交換、経営全般に係る助言等により、中長期的な企業価値向上に向けて連携を推し進めております。 定量的な保有効果は記載が困難でありますが、収益性・成長性等の観点から、保有意義及び経済的合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当特定投資株式は、取引の状況、保有継続の是非を検討した結果、2026年3月末において売却済みであります。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当特定投資株式は、取引の状況、保有継続の是非を検討した結果、2026年3月末において売却済みであります。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

安藤・間 (1719)

藤倉化成と契約がある

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • 5【重要な契約等】 当社は、2025年2月12日開催の取締役会において、新工場の建設を決議し、2025年7月30日に三菱ケミカルエンジニアリング株式会社と、2025年10月23日に株式会社安藤・間とそれぞれ工事請負契約を締結しました。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 170億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31