8142 / プライム
トーホー
推計時価総額
約460億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 230億円上から99.3%付近・年間売買代金回転率 4.60(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.10倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 10,408,000,000円 + 投資有価証券 3,182,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 17,256,000,000円) ÷ 公開時価総額 46,251,097,200円 |
| リターン/リスク偏差値 | 58.1全銘柄平均50・平均 |
企業概要
外食産業向けに業務用食品を卸売する事業を主として営む。ディストリビューター事業、キャッシュアンドキャリー事業、フードソリューション事業を通じて業務用食材の直接納入販売、現金卸売、業務支援システム販売、品質管理サービス、調理機器輸入販売等を行う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 150.54円 |
|---|
対象決算期: 2026/02/01〜2027/01/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年1月期 | 今期予想2027年1月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2597億4700万円 | 2800億0000万円 |
| 営業利益 | 78億5300万円 | 82億0000万円 |
| 経常利益 | 79億2800万円 | 83億0000万円 |
| 当期純利益 | 45億7600万円 | 48億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 150円 | 61円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1364億5500万円 | +10.9% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 36億9700万円 | +7.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
外食産業向けに業務用食品を卸売する事業を主として営む。ディストリビューター事業、キャッシュアンドキャリー事業、フードソリューション事業を通じて業務用食材の直接納入販売、現金卸売、業務支援システム販売、品質管理サービス、調理機器輸入販売等を行う。
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2026/04/27
- 計画名
- SHIFT-UP 2027
- 対象期間
- 2025年1月期~2027年1月期
当社グループは中期経営計画「SHIFT-UP 2027」を策定し、持続的な成長を力強く実現するための「新たな成長ステージへの変革」を実行します。また、持続可能な社会の実現と事業の安定的な成長を目指す「サステナビリティ経営の推進」等に取り組み、中長期的な企業価値向上を目指します。重点施策として「新たな成長ステージへの変革」「サステナビリティ経営の推進」「企業認知度の向上と株主還元の継続」に具体的に取り組みます。
重点施策
- エリア毎の市場環境に沿った事業展開へのシフト(首都圏再編、沖縄再編 ほか)
- 新たな市場の開拓(プライベートブランド商品強化、キャッシュアンドキャリー(C&C)事業拡大、海外事業拡大)
- 外食ビジネスをトータルにサポートする機能の拡充(外食企業向け業務支援システム刷新、フードソリューション(FSL)事業拡充)
- 情報技術の最大活用による生産性の向上(IT/DX戦略の推進)
- M&A、アライアンスの活用(M&Aの継続)
- 美味しくて、安心・安全な食の提供(グループに起因する食品事故ゼロ、サステナブルフード開発強化)
- 持続可能な経営の継続(ガバナンスの更なる強化)
- 未来へ繋げるための環境対策の取り組み(2030年度のCO2排出量を2013年度比で46%削減(Scope1,2))
財務目標
- プライベートブランド商品の売上構成比12%の達成
- 次期連結業績見通し:売上高2,740億円(前期比5.5%増)
- 次期連結業績見通し:営業利益82億円(前期比4.4%増)
- 次期連結業績見通し:経常利益83億円(前期比4.7%増)
- 次期連結業績見通し:親会社株主に帰属する当期純利益48億円(前期比4.9%増)
投資・資本配分
- 2026年4月に出店したA-プライス両替町店(静岡市葵区)を含む新規出店3店舗、改装4店舗を予定
- フランチャイズビジネスの新規取引先の開拓と事業の拡大
- 2026年4月に「営業統括部」を新設し、グループ横断的な視点でDXを推進
- 排出規制に対応した設備(冷凍庫や車両など)への計画的な置換えおよび再生エネルギーの導入
- 配送車両の脱炭素化、電灯のLED化推進、環境負荷のより低い冷媒の採用、太陽光発電による再生可能エネルギーの利用拡大
有価証券報告書と決算短信の差分
【有報にのみ記載されているが短信では弱い点】
- 株式分割(3株分割)に伴う定款変更の手続き状況およびその影響に関する開示(発行可能株式総数、自己株式数の計算方法、株主番号変更等)
- 株主優待制度の内容および基準日時点での所有株式数に応じた優待商品の交付状況
- 2026年2月1日を効力発生日とする株式分割前の数値を基準とした自己株式の処分(96株)およびその影響
- 取締役会報酬諮問委員会および株主総会での決定に基づく2026年2月1日時点の取締役・監査役の報酬限度額および実際の配分
- 個人以外の株主(外国法人等)の存在とその株式保有割合、および関連する利害関係の開示
- 会社の内部統制制度およびガバナンス体制の詳細(委員会の構成・役割、内規準拠のための体制)
- 有価証券報告書提出時の署名・提出先等の行政手続きに関する備考(関東財務局への提出)
【有報の方が詳細に記載されている内容(短信との比較で有報にのみ具体的・定量的な記載)】
- 主要経営指標の推移表(69期~73期)および各指標の計算方法の補足(株価収益率、自己資本利益率、営業キャッシュフロー等)
- 1株当たり純資産額および1株当たり当期純利益金額の算定に用いる株式数(分割前の株式数)と、配当金の額
- 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額(未調整のため記載なし)
- 過去の株式分割および併合に伴う株式数の変動と、それに伴う数値の四捨五入方針の変更(71期より四捨五入)
- 外国為替リスクの管理方法、金利スワップ等のデリバティブ取引の詳細
- 退職給付制度およびその金額の詳細(精算方法、数理計算上の差異等)
- 各セグメントの売上高、営業利益、資産の内訳および減損損失の詳細
- 関連会社の株式保有状況および取得・処分の詳細(株数・金額・理由)
- キャッシュ・フローの構成項目および変動の要因(営業・投資・財務活動ごとの詳細)
- 有価証券の評価方法(時価法、移動平均法)、減損処理の基準および金額
- 会計方針の変更内容およびその適用時期(2022年改正会計基準等)
- 連結財務諸表の各目細目にわたる数値の内訳(建物、機械、リース資産、のれん等)
- 借入金等の残高推移と、金利・返済スケジュール
- 株主総会決議事項や取締役会決議事項の具体的な内容(配当、自己株式、関連会社株式の取得等)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.23倍プライム市場・商社・卸売平均: 2.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 14.0%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 36.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.36回 |
| 財務レバレッジ | 2.76倍 |
- 現金及び現金同等物 104億0800万円
- 在庫 162億2900万円
- 投資有価証券 31億8200万円
- 有利子負債 172億5600万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年1月期 | 142.93 |
| 2025年1月期 | 138.97 |
| 2024年1月期 | 111.72 |
| 2023年1月期 | 31.20 |
| 2022年1月期 | 10.40 |
| 2021年1月期 | -111.28 |
| 2020年1月期 | 14.72 |
| 2019年1月期 | 26.34 |
過去3年平均+13.11% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2026年1月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 国分ホールディングス株式会社 | 9.17% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.68% |
3 | 国分グループ本社株式会社 | 5.17% |
4 | トーホー社員持株会 | 4.11% |
5 | 第一生命保険株式会社 | 2.89% |
6 | 前田 美也子 | 2.29% |
7 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) | 1.95% |
8 | RE FUND 107-CLIENT AC | 1.80% |
9 | 日本生命保険相互会社 | 1.77% |
10 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 1.07% |
保有株式
時価 約17億円 含み益 約2億円 2025年1月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 600,000株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 3億0900万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -1500万円 | 業務用食品卸売事業の顧客であり、取引関係の維持・強化のため保有しております。また、株式数の増加は同社の株式分割によるものです。 | |
保有株数: 200,300株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 1億8300万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +7739万円 | 業務用食品の仕入先であり、取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 135,000株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 2億4400万円
相互保有: 無(注2) | 時価: 約3億円
帳簿差額: +1250万円 | 業務用食品の仕入先であり、取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 40,000株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 1億2100万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +5100万円 | 業務用食品の仕入やPB商品開発の協業を円滑に進めるとともに、関係維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 35,500株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 9500万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2925万円 | 業務用食品の仕入やPB商品開発の協業を円滑に進めるとともに、関係維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 16,000株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 6800万円
相互保有: 無 (注3) | 時価: 約1億円
帳簿差額: +5040万円 | 同社傘下の金融機関は取引銀行であり、安定的な資金調達等の金融取引円滑化のため保有しております。 | |
保有株数: 24,900株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 5300万円
相互保有: 無(注5) | 時価: 約1億円
帳簿差額: +6403万円 | 同社傘下の金融機関は取引銀行であり、安定的な資金調達等の金融取引円滑化のため保有しております。 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 6900万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1100万円 | 施設警備業務等の委託先であり、取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 15,900株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 6200万円
相互保有: 無(注4) | 時価: 約1億円
帳簿差額: -953万円 | 同社傘下の金融機関は取引銀行であり、安定的な資金調達等の金融取引円滑化のため保有しております。また、株式数の増加は同社の株式分割によるものです。 | |
保有株数: 15,096株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 1700万円
相互保有: 無 (注7) | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1923万円 | 同社傘下の金融機関は取引銀行であり、安定的な資金調達等の金融取引円滑化のため保有しております。 | |
保有株数: 10,000株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 1700万円
相互保有: 無(注8) | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1900万円 | 同社傘下の金融機関は取引銀行であり、安定的な資金調達等の金融取引円滑化のため保有しております。 | |
保有株数: 12,000株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 3500万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -260万円 | 業務用食品の仕入やPB商品開発の協業を円滑に進めるとともに、関係維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 6,000株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 1300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +380万円 | 業務用食品卸売事業の顧客であり、取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 5,000株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 1400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +50万円 | 業務用食品卸売事業の顧客であり、取引関係の維持・強化のため保有しております。また、株式数の増加は同社の株式分割によるものです。 | |
保有株数: 8,000株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 3400万円
相互保有: 無(注6) | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -1960万円 | 同社傘下の金融機関は保険取引等契約先であり、取引円滑化のため保有しております。 | |
保有株数: 2,100株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 500万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +886万円 | 取引銀行であり、安定的な資金調達等の金融取引円滑化のため保有しております。 | |
保有株数: 1,829株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 1000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -48万円 | 業務用食品の仕入やPB商品開発の協業を円滑に進めるとともに、関係維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 5,000株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +150万円 | 地元企業との関係強化・情報収集、地域社会への貢献等による企業価値向上のため保有しております。 | |
保有株数: 2,500株
基準日: 2025/01/31
帳簿額: 1000万円
相互保有: 無(注9) | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -475万円 | 業務用食品の仕入や同社傘下の㈱ニチレイフーズや㈱ニチレイフレッシュとのPB商品開発の協業を円滑に進めるとともに、関係維持・強化のため保有しております。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 76億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31