7537 / プライム

丸文

推計時価総額

約560億円

概要

配当利回り(今期予想)3.8%
浮動株時価総額推計 250億円
ネットキャッシュ比率-0.32倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 23,153,000,000円 + 投資有価証券 5,225,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 44,667,000,000円) ÷ 公開時価総額 56,102,400,000円
リターン/リスク偏差値61.6全銘柄平均50・やや良い

企業概要

電子機器商社として国内外で半導体や電子部品の仕入販売を行い電子応用製品のソリューションを提供している。主な取扱商品はアナログIC・メモリーIC等の各種半導体、コネクタ・受動部品等の電子部品、航空宇宙機器・レーザー機器・医用機器、ICTソリューション及びAIロボット。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

丸文 (7537) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)152.42円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高2134億2500万円2250億0000万円
営業利益77億6300万円78億0000万円
経常利益42億1800万円60億0000万円
当期純利益33億0300万円40億0000万円
1株当たり配当50円77円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/31 16:00公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
522億7700万円
会社予想
2250億0000万円
達成率
23.2%
累計実績
18億0400万円
会社予想
78億0000万円
達成率
23.1%
累計実績
5億0000万円
会社予想
40億0000万円
達成率
12.5%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高522億7700万円+4.8%
売上原価——
販管費——
営業利益18億0400万円+138.3%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

電子機器商社として国内外で半導体や電子部品の仕入販売を行い電子応用製品のソリューションを提供している。主な取扱商品はアナログIC・メモリーIC等の各種半導体、コネクタ・受動部品等の電子部品、航空宇宙機器・レーザー機器・医用機器、ICTソリューション及びAIロボット。

成長・重点領域

  • デバイス事業
  • システム事業
  • アントレプレナ事業

主なリスク

  • 半導体需要動向や企業設備投資の変動による業績影響
  • 技術革新・顧客ニーズへの対応遅れや製品・サービスの不具合による影響
  • 主要仕入先(インフィニオンテクノロジーズジャパン)への依存度が高いこと

投資・M&A・資本配分

  • 新規仕入先開拓や関係強化のため、必要に応じて投融資やM&A、アライアンスを実施
  • 中期経営計画「丸文 Nextage 2027」において、戦略的な提携や投資の機会を積極的に探究

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/01/30 から 2026/05/11

前回の第3四半期累計短信では全経営指標が前年割れの慎重な予想(売上高△0.4%、営業利益△23.5%、経常利益△23.5%)であったが、直近の年次決算短信では実績を率直に示しつつも、2027年3月期予想を大幅に上方修正(売上高+5.4%、経常利益+42.2%、純利益+21.1%)し、中長期的な成長への確信を明確に示している。「独自の価値を提供するオンリーワンのエレクトロニクス商社」としてさらなる成長を図るとの意欲的な姿勢が打ち出されており、全体的なトーンは強まっている。

  • 「売上高は前年同期比5.4%増の225,000百万円を見込んでおります」(前回予想は売上高210,000・△0.4%)
  • 「経常利益は前年同期比42.2%増の6,000百万円を予想しております」(前回予想は経常利益5,000・△23.5%)
  • 「中長期的には半導体・電子部品市場の安定的な成長が見込まれます」(前回短信にはない長期楽観視の表現)
  • 「'独自の価値を提供するオンリーワンのエレクトロニクス商社'としてさらなる成長を図る」(意欲的な経営ビジョンの提示)
  • 「しかしながら、生成AIの進展に伴うデータセンター関連の市場拡大や、製造業の高度化・デジタル化…中長期的には…安定的な成長が見込まれます」(前回の地政学リスクへの懸念から前向きな展望へ転換)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.83倍プライム市場・商社・卸売平均: 2.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当77.0円/株50.0円/株
配当利回り3.8%2.5%
配当性向50.5%37.1%
DOE3.2%
自己資本利益率-DOE差3.1%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.9%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)45.2%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率1.0%
総資産回転率0.37回
財務レバレッジ2.21倍

キャッシュフロー推移

丸文 (7537) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

丸文 (7537) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

丸文 (7537) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

丸文 (7537) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期126.11
2025年3月期163.30
2024年3月期130.07
2023年3月期199.04
2022年3月期93.26
2021年3月期-81.64
2020年3月期-2.89

過去3年平均-1.53% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
9.58%
2
ARROW ELECTRONICS,INC. 590000 常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部
8.98%
3
一般財団法人丸文財団
8.80%
4
株式会社千葉パブリックゴルフコース
5.35%
5
合同会社堀越
4.59%
6
堀越 毅一
4.09%
7
堀越 百子
2.30%
8
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
2.06%
9
株式会社三菱UFJ銀行
1.83%
10
東京海上日動火災保険株式会社
1.51%

保有株式

時価 約32億円 含み益 約6億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 344,650株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億9600万円 相互保有: 無
時価: 約12億円 帳簿差額: +約3億円
取引金融機関として取引円滑化を目的に保有しています。
保有株数: 148,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億8300万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約2億円
デバイス・システム両事業に係る取引を行っており、営業取引の円滑な推進を目的に保有しています。
保有株数: 58,207株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億2300万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +7967万円
当社事業に係る取引を行っており、営業取引の円滑な推進を目的に保有しています。株式の増加は、加入している持株会での定期買付によるものです。
保有株数: 84,380株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億5700万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +9614万円
取引金融機関として取引円滑化を目的に保有しています。株式分割による増加(注3)
保有株数: 51,086株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億8800万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +3166万円
デバイス・システム両事業に係る取引を行っており、営業取引の円滑な推進を目的に保有しています。株式の増加は、加入している持株会での定期買付によるものです。
保有株数: 214,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億5300万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +4461万円
デバイス・システム両事業に係る取引を行っており、営業取引の円滑な推進を目的に保有することとしました。
保有株数: 37,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億8800万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +427万円
デバイス・システム両事業に係る取引を行っており、営業取引の円滑な推進を目的に保有しています。株式の減少は、売却処分によるものです。
保有株数: 59,542株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +4799万円
デバイス事業に係る取引を行っており、営業取引の円滑な推進を目的に保有しています。株式の増加は、加入している持株会での定期買付によるものです。
保有株数: 65,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4500万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +570万円
システム事業に係る取引を行っており、営業取引の円滑な推進を目的に保有しています。
保有株数: 6,442株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +351万円
システム事業に係る取引を行っており、営業取引の円滑な推進を目的に保有しています。
保有株数: 12,101株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1500万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +436万円
システム事業に係る取引を行っており、営業取引の円滑な推進を目的に保有しています。株式の増加は、加入している持株会での定期買付によるものです。
保有株数: 24,780株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億8100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -約1億円
当社事業に関わる保険取引先として取引円滑化を目的に保有しています。
保有株数: 4,057株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -107万円
デバイス事業に係る取引を行っており、営業取引の円滑な推進を目的に保有しています。株式の増加は、加入している持株会での定期買付によるものです。
保有株数: 5,568株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -2748万円
取引金融機関として取引円滑化を目的に保有しています。
保有株数: 1,798株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +59万円
システム事業に係る取引を行っており、営業取引の円滑な推進を目的に保有しています。
保有株数: 1,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -70万円
システム事業に係る取引を行っており、営業取引の円滑な推進を目的に保有しています。 株式分割による増加(注4)
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1200万円 相互保有: 無
時価: -
2017年度の検証結果により売却を決定しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
-
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
-
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
-

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31・算出状態 算出データ不足(回転率)