7727 / スタンダード

オーバル

推計時価総額

約190億円

  • 次回決算11月13日
  • 貸借銘柄約90倍

概要

配当利回り(今期予想)3.0%
浮動株時価総額推計 120億円上から98.6%付近・年間売買代金回転率 1.70(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.06倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 3,598,127,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 2,371,113,000円) ÷ 公開時価総額 19,320,000,000円
リターン/リスク偏差値59.4全銘柄平均50・平均

企業概要

工業用流量計測機器の製造および販売を主な事業とし、関連する制御装置の提供および保守サービスを展開する。各種流量計、受信器・分析計、流体制御装置の製造販売と、補修・部品供給を含むメンテナンス業務を行う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

オーバル (7727) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)65.86円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高155億8912万円160億0000万円
営業利益17億0343万円18億0000万円
経常利益17億7198万円19億0000万円
当期純利益14億0010万円14億2000万円
1株当たり配当20円28円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 16:00公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
30億1100万円
会社予想
160億0000万円
達成率
18.8%
累計実績
3400万円
会社予想
18億0000万円
達成率
1.9%
累計実績
1900万円
会社予想
14億2000万円
達成率
1.3%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高30億1100万円-17.9%
売上原価——
販管費——
営業利益3400万円-94.2%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

工業用流量計測機器の製造および販売を主な事業とし、関連する制御装置の提供および保守サービスを展開する。各種流量計、受信器・分析計、流体制御装置の製造販売と、補修・部品供給を含むメンテナンス業務を行う。

成長・重点領域

  • 脱炭素社会の構築と代替エネルギーサプライチェーン関連
  • 既存技術を活用した新製品開発
  • アジア市場の強化

主なリスク

  • 経済状況の変動
  • 為替相場の変動
  • 新商品開発力

投資・M&A・資本配分

  • 中国の子会社では設備投資を進め、生産品目の拡充や増産体制の強化、納期短縮や効率化による収益力向上、リスク低減に取り組む
  • 引き続き、既存事業の関連分野の企業や事業を買収(M&A)し、新たなビジネスや利益創出へとつなげる方針

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.16倍スタンダード市場・電機・精密平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当28.0円/株20.0円/株
配当利回り3.0%2.2%
配当性向42.5%31.2%
DOE3.5%
自己資本利益率-DOE差4.8%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/11/28〜2026/02/045.00億円5.00億円 / 5.00億円(100%)EDINET 2026/03/05
2025/08/18〜2026/08/178.00億円8.00億円 / 8.00億円(100%)EDINET 2026/09/03

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)8.9%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)66.2%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率0.6%
総資産回転率0.12回
財務レバレッジ1.51倍

キャッシュフロー推移

オーバル (7727) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

オーバル (7727) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

オーバル (7727) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

オーバル (7727) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期64.94
2025年3月期45.96
2024年3月期49.20
2023年3月期28.98
2022年3月期12.77
2021年3月期1.29
2020年3月期12.61
2019年3月期21.10

過去3年平均+14.89% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
8.48%
2
東京計器株式会社
5.84%
3
轟産業株式会社
5.09%
4
株式会社三笠
3.62%
5
日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
3.09%
6
横河電機株式会社
2.29%
7
BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE
2.26%
8
ヨシダ トモヒロ
1.86%
9
オーバル取引先持株会
1.68%
10
加島 淳一郎
1.58%

保有株式

時価 約6億円 含み益 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 93,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0285万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +8314万円
(保有目的) 円滑な取引関係を維持するため取得後、継続保有 (定量的な保有効果) エレクトロニクス商社の大手であり、電子部品調達の安定化が期待できることなど同社との取引状況による事実上の合理性より保有を判断しております。 (株式数が増加した理由) 電子部品調達の安定化及び同社との円滑な取引関係の維持を目的として、新規取得
保有株数: 46,970株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2212万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +4227万円
(保有目的) 主要取引金融機関として取引の円滑化を図るため取得後、継続保有。(定量的な保有効果) 取引上の情報管理等の観点から記載しませんが、金融取引を行っており、取引関係の維持、円滑化のために保有し、積極的な金融サポートの効果など同社との取引状況による事実上の合理性などを総合的に検証し、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 56,710株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7791万円 相互保有: 無(注)2
時価: 約1億円 帳簿差額: +2415万円
(保有目的) 主要取引金融機関として取引の円滑化を図るため取得後、継続保有。 (定量的な保有効果) 取引上の情報管理等の観点から記載しませんが、金融取引を行っており、取引関係の維持、円滑化のために保有し、積極的な金融サポートの効果など同社との取引状況による事実上の合理性などを総合的に検証し、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 129,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9032万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1061万円
(保有目的) 技術的な協業関係の構築および維持のため取得後、継続保有(定量的な保有効果) 当社と同じ計測機器メーカーであり、技術的な相補性が高く、技術協議や情報交換を行うことが可能であることから、当社の製品競争力の向上に資するものとして、事実上の合理性より保有を判断しております。(株式数が増加した理由) 技術協議や情報交換など技術的な協業関係の構築および維持のため新規取得
保有株数: 9,825株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4918万円 相互保有: 無(注)3
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -1676万円
(保有目的) 主要取引金融機関として取引の円滑化を図るため取得後、継続保有。 (定量的な保有効果) 取引上の情報管理等の観点から記載しませんが、金融取引を行っており、取引関係の維持、円滑化のために保有し、積極的な金融サポートの効果など同社との取引状況による事実上の合理性などを総合的に検証し、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 6,150株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3979万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -904万円
(保有目的) 円滑な取引関係を維持するため取得後、継続保有。(定量的な保有効果) 取引上の情報管理等の観点から掲載しませんが、当社の販売先であり、受注・売上拡大の効果など同社との取引状況による事実上の合理性などを総合的に検証し、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 4,273株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2027万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -104万円
(保有目的) 円滑な取引関係を維持するため取得後、継続保有。(定量的な保有効果) 取引上の情報管理等の観点から掲載しませんが、過去に事業譲渡の実績もある当社の取引先であり、協業の効果など同社との取引状況による事実上の合理性などを総合的に検証し、保有の合理性があると判断しております。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 150億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31