7219 / スタンダード
エッチ・ケー・エス
推計時価総額
約40億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.3% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 10億円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 0.57(単純年換算・観測6か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.63倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,468,895,000円 + 投資有価証券 674,330,000円 × 0.7 - 有利子負債 438,651,000円) ÷ 公開時価総額 4,000,000,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 52.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
自動車関連部品の製造および販売を主な事業とし、軽量小型飛行機用エンジン部品の販売も行う。主な製品はマフラー、ターボチャージャー、サスペンション、エンジン部品であり、HKS EUROPE LIMITED、HKS(THAILAND)CO.,LTD.、日生工業株式会社を通じて国内外で展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 318.05円 |
|---|
対象決算期: 2026/09/01〜2027/08/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年8月期 | 今期予想2027年8月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 98億8876万円 | 99億0000万円 |
| 営業利益 | 5億8033万円 | 6億0000万円 |
| 経常利益 | 7億5282万円 | 5億8000万円 |
| 当期純利益 | 6億0356万円 | 4億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 107円 | 83円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 98億8876万円 | +10.2% |
| 売上原価 | 58億3103万円 | +8.8% |
| 販管費 | 34億7739万円 | +7.9% |
| 営業利益 | 5億8033万円 | +47.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
自動車関連部品の製造および販売を主な事業とし、軽量小型飛行機用エンジン部品の販売も行う。
成長・重点領域
- アフターマーケット部品(マフラー、電子制御、ターボチャージャー、サスペンション等)の開発・販売強化
- スポーツタイプ車両向け新商材の開発スピード向上と市場投入の最適化
- 4WD車展開における国内外向けパッケージ商材の展開と認知度向上
主なリスク
- 市場における競争激化(他社製品や自動車メーカーのアフターパーツ市場参入)
- 自動車メーカーの商品戦略変化(スポーツカーのラインアップ減少等による販売モデル変化)
- 地震等自然災害による生産拠点(静岡県富士宮市集中)の損害・操業停止リスク
投資・M&A・資本配分
- 研究開発費の総額
- 主な研究開発分野
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/11/26
- 計画名
- 51-53rd Tune The Next ~その先に挑め~
- 対象期間
- 2024年8月期から2026年8月期まで
インナーブランディングの強化をはじめ、海外販路の拡大と現地車両向け製品の開発体制の強化を進めます。バッテリー基礎開発の進展と、エンジン車の電動化やHV化等、当社独自の技術を織り込んだコンプリートカーの事業化を目指します。また、IoT、AI技術を取り入れた電子制御製品の展開や、カーボンニュートラル製品への注力をテーマに各種施策を推進します。
重点施策
- インナーブランディングの強化
- 海外販路の拡大と現地車両向け製品の開発体制の強化
- バッテリー基礎開発の進展と、エンジン車の電動化やHV化等、当社独自の技術を織り込んだコンプリートカーの事業化
- IoT、AI技術を取り入れた電子制御製品の展開
- カーボンニュートラル製品への注力
財務目標
- 連結売上高9,330百万円
- 営業利益390百万円
- 経常利益400百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益300百万円
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/09 から 2026/04/10
前回は国内・米国向けともにアフターマーケット事業の需要が堅調に推移すると記載していましたが、直近では米国販路にて在庫調整の進展や関税転嫁による価格優位性から「伸長の一途をたどっております」と強気な表現に変化しています。また前回は売上総利益率が前年同期を下回ると述べていましたが、直近ではアフターマーケット事業の伸びによる稼働率向上で「前年同期を0.5ポイント上回る41.4%」と明るい見通しを示しています。全体としてアフターマーケット事業の好調ぶりをより強い言葉で記述しており、事業の手応えが増していることが伺えます。
- 当期に入って以降、伸長の一途をたどっております
- 売上総利益率は前年同期を0.5ポイント上回る41.4%となりました
- アフターマーケット事業の伸びがこれをカバーし、売上高全体では4,424百万円(前年同期比4.9%増)となりました
- 米国向けを中心に需要が堅調に推移し
- 競合他社に対し販売価格面での優位性が生じたこと等によるものです
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.31倍スタンダード市場・自動車・輸送機平均: 0.80倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 5.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 82.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 6.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.72回 |
| 財務レバレッジ | 1.21倍 |
- 現金及び現金同等物 24億6889万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 6億7433万円
- 有利子負債 4億3865万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年8月期 | 255.45 |
| 2024年8月期 | 245.77 |
| 2023年8月期 | 318.78 |
| 2022年8月期 | 350.65 |
| 2021年8月期 | 248.93 |
| 2020年8月期 | 104.90 |
| 2019年8月期 | 74.23 |
過去3年平均-10.48% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年8月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社アポロ | 44.89% |
2 | 株式会社静岡銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 4.81% |
3 | 服部 勝也 | 4.64% |
4 | 山本 衛 | 2.65% |
5 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 2.54% |
6 | 株式会社山梨中央銀行 | 1.84% |
7 | 静岡キャピタル株式会社 | 1.81% |
8 | HKS従業員持株会 | 1.75% |
9 | 柿澤 宏平 | 1.47% |
10 | 長谷川 和代 | 1.27% |
保有株式
時価 約3億円 含み損 4930万円 2025年8月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 57,637株
帳簿額: 9550万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -328万円 | 同社は当社製品の販売先であり、営業取引上の関係維持・強化のため、取引先持株会の会員として保有しており、毎月一定額を拠出していることおよび2025年3月31日付で株式1株につき2株の株式分割を行ったことにより、株式数が増加しております。 | |
保有株数: 21,829株
帳簿額: 4302万円
相互保有: 無 (注)2 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2901万円 | 同社の関係会社は当社の主要取引銀行であり、安定的な取引関係の維持が、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断して保有しております。 | |
保有株数: 45,200株
帳簿額: 1億3989万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -7661万円 | 同社は当社の主要取引銀行であり、安定的な取引関係の維持が、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断して保有しております。 | |
保有株数: 21,417株
帳簿額: 3345万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -132万円 | 同社は当社製品の販売先であり、営業取引上の関係維持・強化のため、取引先持株会の会員として保有しており、毎月一定額を拠出していることにより、株式数が増加しております。 | |
保有株数: 40,000株
帳簿額: 2584万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +56万円 | 同社は当社製品の販売先であり、営業取引上の関係維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 6,450株
帳簿額: 1468万円
相互保有: 無 (注)2 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +401万円 | 同社の関係会社は、当社の設備関連の仕入先であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため保有しております。 | |
保有株数: 2,000株
帳簿額: 466万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -166万円 | 同社は当社製品の販売先であり、営業取引上の関係維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 200株
帳簿額: 8万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -1万円 | 当社は同社のレース活動のサポートを請け負っており、取引上の関係維持・強化のため保有しております。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 10億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31