7466 / プライム

SPK

推計時価総額

約310億円

  • 次回決算11月4日
  • 貸借銘柄約6倍

概要

配当利回り(今期予想)2.7%
浮動株時価総額推計 170億円上から99.2%付近・年間売買代金回転率 0.99(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.05倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 8,761,000,000円 + 投資有価証券 816,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 7,638,000,000円) ÷ 公開時価総額 31,361,400,000円
リターン/リスク偏差値58.1全銘柄平均50・平均

企業概要

自動車部品および産業機械車両部品の国内販売と輸出入を主とする企業集団である。国内営業本部では全国19拠点を通じて地域部品卸商・カー用品ショップへ部品・用品を販売し、海外営業本部では80か国余への輸出と現地法人8社を通じた三国間貿易を展開するほか、工機営業本部で建機・農機向け組付部品を、CUSPA営業本部でカスタマイズドパーツやカーメーカータイアップ事業・オリジナルブランド事業・二輪事業を展開する。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

SPK (7466) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)135.22円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高752億4600万円800億0000万円
営業利益35億8700万円37億0000万円
経常利益38億8900万円39億0000万円
当期純利益26億9200万円27億3000万円
1株当たり配当73円41円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
195億5500万円
会社予想
800億0000万円
達成率
24.4%
累計実績
10億4900万円
会社予想
37億0000万円
達成率
28.4%
累計実績
7億0500万円
会社予想
27億3000万円
達成率
25.8%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高195億5500万円+9.0%
売上原価——
販管費——
営業利益10億4900万円+31.5%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

自動車部品および産業機械車両部品の国内販売と輸出入を主とする企業集団である。

成長・重点領域

  • 国内自動車補修部品市場
  • 海外自動車部品市場
  • CUSPA(カスタマイズドパーツ)事業

主なリスク

  • 政治・経済情勢
  • マーケットの環境変化
  • 法令・規制、コンプライアンス

投資・M&A・資本配分

  • 中期経営計画「VISION2030」に基づき、経営基盤の強化、事業領域の拡大を目的としたM&Aや投資を継続的に検討
  • 成長事業分野への投資資金の確保のため、さらなる成長に向けた資金調達を視野に入れている

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/09 から 2026/05/08

前回の第3四半期短信では通期業績予想の修正はないとしつつも、海外子会社の関税影響による低迷や工機事業の減収など課題を列挙し、全体的に慎重なトーンが目立ちました。直近の通期短信では、第4四半期にイラン攻撃による輸出停滞や北米関税政策の混乱があったにもかかわらず、通期として「大きな落ち込みを回避」「前年実績を上回る」ことができたことを明示し、結果として通期予想を上回る業績を達成しました。また、CUSPA事業で「104年ぶりの完成車両販売」や「さらなる事業拡大に向けてチャレンジを続ける」と前回にない積極的な前向き表現が追加されています。

  • 前回:「2026年3月期の通期の連結業績予想につきましては、2025年5月9日発表時のものからの修正はありません。」
  • 前回:「米国の関税政策に伴う不透明感から整備需要が低迷しており、川下に位置する同国子会社ではその影響が顕著に表れています。」
  • 直近:「第4四半期は苦戦を強いられました。しかしながら、第3四半期までの売上が堅調に推移していたことにより、通期としては大きな落ち込みを回避することができました。」
  • 直近:「2026年3月に発表した104年ぶりの完成車両販売や積極的な商品開発を推進し、さらなる事業拡大に向けてチャレンジを続けてまいります。」
  • 直近:「引き続き着実な増収増益を予想しております。」

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.02倍プライム市場・商社・卸売平均: 2.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当41.0円/株73.0円/株
配当利回り2.7%4.9%
配当性向30.3%32.4%
DOE2.8%
自己資本利益率-DOE差6.4%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)9.6%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)63.2%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率3.6%
総資産回転率0.42回
財務レバレッジ1.58倍

キャッシュフロー推移

SPK (7466) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

SPK (7466) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

SPK (7466) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

SPK (7466) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期133.35
2025年3月期123.97
2024年3月期119.10
2023年3月期102.57
2022年3月期80.92
2021年3月期68.87
2020年3月期77.34
2019年3月期70.76

過去3年平均+5.81% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
10.72%
2
光通信株式会社
7.50%
3
株式会社UH Partners 2
7.44%
4
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
5.29%
5
SPK社員持株会
5.20%
6
渡部 和子
3.00%
7
株式会社UH Partners 3
2.68%
8
日本生命保険相互会社
2.31%
9
BNYM RE BNYMLB RE GPP CLIENT MONEY AND ASSETS AC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
1.53%
10
ミヤコ自動車工業株式会社
1.41%

保有株式

時価 約2億円 含み損 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 380,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億4400万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -約1億円
(保有目的)当社の自動車補修部品販売において、同社の自動車補修部品の検索システムは必要不可欠なものであり、同社株式を保有することにより、同社との良好かつ緊密な関係を築くことで、より一層競合他社よりも販売戦略上の競争優位を構築することができると判断したためであります。 (定量的な保有効果) (注)
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +30万円
(保有目的)当社の自動車補修部品販売において、同社の大型車輛のブレーキ等は新たな補修部品市場への開拓・進出に重要なものであり、同社株式を保有することにより、同社との良好かつ緊密な関係を築くことで、より一層競合他社よりも同戦略上の競争優位を構築することができると判断したためであります。(定量的な保有効果) (注)
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 1億6300万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 85億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31