1780 / プライム

ヤマウラ

推計時価総額

約300億円

概要

配当利回り(今期予想)2.6%
浮動株時価総額推計 150億円上から98.6%付近・年間売買代金回転率 0.70(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率—
リターン/リスク偏差値48.7全銘柄平均50・平均

企業概要

建築工事および土木工事を主体とした総合建設事業、電気設備や産業機械の設計施工を行うエンジニアリング事業、不動産開発および再生可能エネルギー事業を展開し、主に民間企業や官公庁を対象に地域の社会基盤整備と環境対応の価値を提供している。建設事業ではブレインマンションのライセンス事業やリフレッシュ工法、エンジニアリング事業では小水力発電設備、開発事業等ではヤマウラ企画開発㈱を通じた分譲マンション事業および太陽光・水力発電事業を手掛ける。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

ヤマウラ (1780) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)143.41円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高405億2652万円411億2600万円
営業利益42億5904万円36億9400万円
経常利益45億6602万円39億4700万円
当期純利益31億6500万円27億1400万円
1株当たり配当30円36円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 12:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
82億1600万円
会社予想
411億2600万円
達成率
20.0%
累計実績
7億5300万円
会社予想
36億9400万円
達成率
20.4%
累計実績
5億5100万円
会社予想
27億1400万円
達成率
20.3%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
完成工事高82億1600万円-2.6%
売上原価64億4783万円-2.9%
販管費——
営業利益7億5300万円-8.8%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

建築工事および土木工事を主体とした総合建設事業、電気設備や産業機械の設計施工を行うエンジニアリング事業、不動産開発および再生可能エネルギー事業を展開し、主に民間企業や官公庁を対象に地域の社会基盤整備と環境対応の価値を提供している。

成長・重点領域

  • 民間建築工事(製造業、運輸業等の食品・輸送用機器・精密機器関連の工場新設、大型物流施設、医療介護施設など)
  • 水力発電関連設備の大型工事
  • 公共建築、国土強靭化計画を背景とした河川改修工事、道路工事などの公共工事

主なリスク

  • 事業環境の変化リスク(建設需要減少、主要資材価格の高騰、不動産市況の変動)
  • 不適正品質リスク(施工不良や設計不備による損害賠償、信用失墜)
  • 現場事故・環境汚染リスク(第三者への加害事故、労働災害、環境汚染事故)

投資・M&A・資本配分

  • 成長事業への積極投資(中期経営計画「Vision2030」に基づき、資本効率の最適化を図り事業ポートフォリオを再構築し、持続可能な成長に繋がる事業へ投資)
  • 具体的なM&Aや大規模な投資計画の明示的な記載は見当たらない

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.00倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当36.0円/株30.0円/株
配当利回り2.6%2.1%
配当性向25.1%17.9%
DOE2.6%
自己資本利益率-DOE差7.6%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/06/01〜2026/12/31 進行中16.00億円11.56億円 / 16.00億円(72.3%)EDINET 2026/10/05

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)12.8%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)71.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率6.7%
総資産回転率0.23回
財務レバレッジ1.41倍

キャッシュフロー推移

ヤマウラ (1780) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ヤマウラ (1780) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ヤマウラ (1780) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ヤマウラ (1780) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期167.22
2025年3月期158.63
2024年3月期157.24
2023年3月期39.36

過去3年平均+3.12% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
㈱信州エンタープライズ
19.20%
2
ヤマウラ従業員持株会
9.50%
3
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)
7.00%
4
㈱八十二銀行
3.50%
5
綿半ホールディングス㈱
2.20%
6
山浦速夫
1.80%
7
㈱長野銀行
1.40%
8
極東開発工業㈱
1.00%
9
タカノ㈱
0.90%
10
山浦泰子
0.90%

保有株式

時価 約21億円 含み益 1043万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 500,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億1650万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: -約1億円
仕入取引円滑性向上のために保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。
保有株数: 180,713株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億4823万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約1億円
資金取引関係等の維持・強化のために保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。
保有株数: 186,624株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億2388万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: -662万円
取引先との戦略的な関係強化のために保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。(株式が増加した理由)株式分割によるものです。
保有株数: 31,756株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6862万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +2508万円
取引先との戦略的な関係強化のために保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得です。
保有株数: 75,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億1754万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -5836万円
取引先との戦略的な関係強化のために保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。
保有株数: 40,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5954万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1646万円
取引先との戦略的な関係強化のために保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。
保有株数: 85,332株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7320万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +103万円
取引先との戦略的な関係強化のために保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。(株式が増加した理由)株式分割によるものです。
保有株数: 21,191株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5694万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +239万円
取引先との戦略的な関係強化のために保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得です。
保有株数: 52,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5507万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -227万円
取引先との戦略的な関係強化のために保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。
保有株数: 20,096株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2892万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2332万円
取引先との戦略的な関係強化のために保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。
保有株数: 15,940株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4893万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +207万円
仕入取引円滑性向上のために保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。
保有株数: 1,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 474万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +101万円
資金取引関係等の維持・強化のために保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。
保有株数: 1,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 260万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +90万円
資金取引関係等の維持・強化のために保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。
保有株数: 1,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 227万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +60万円
資金取引関係等の維持・強化のために保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。(株式が増加した理由)株式分割によるものです。
保有株数: 2,520株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 275万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -30万円
地元企業との関係維持のために保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。
日本発条㈱
保有株数: 180,150株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億3668万円 相互保有: 無
時価: -
取引先との戦略的な関係強化のために保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。
㈱マルイチ産商
保有株数: 5,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 585万円 相互保有: 無
時価: -
地元企業との関係維持のために保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。

主要設備・不動産

2026年3月31日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社 (長野県駒ヶ根市)
セグメントの 名称: ― 設備の内容: 本社機能
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 254,161 帳簿価額(千円) 機械、運搬具及び工具器具備品: 82,342 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 〔2,631〕 560,531 (40,130) 帳簿価額(千円) 合計: 897,036
支店 (長野県駒ヶ根市他)
セグメントの 名称: 建設事業 設備の内容: 建設関連設備
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 506,487 帳簿価額(千円) 機械、運搬具及び工具器具備品: 885,783 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 〔15,845〕 309,533 (18,565) 帳簿価額(千円) 合計: 1,701,804
エンジニアリング (長野県駒ヶ根市他)
セグメントの 名称: エンジニアリング事業 設備の内容: 生産設備
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 246,281 帳簿価額(千円) 機械、運搬具及び工具器具備品: 186,614 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 〔1,658〕 145,721 (21,324) 帳簿価額(千円) 合計: 578,617
開発事業 (長野県駒ヶ根市他)
セグメントの 名称: 開発事業等 設備の内容: 賃貸設備
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 104,982 帳簿価額(千円) 機械、運搬具及び工具器具備品: 57,570 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 〔-〕 296,682 (45,189) 帳簿価額(千円) 合計: 459,235
本社 (東京都中央区)
セグメントの名称: 開発事業等 設備の内容: 賃貸設備
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 324,654 帳簿価額(千円) 機械、運搬具及び工具器具備品: 1,666 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 〔-〕 121,765 (5,545) 帳簿価額(千円) 合計: 448,085

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 150億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31