9763 / スタンダード

丸建リース

推計時価総額

約120億円

  • 次回決算11月6日
  • 貸借銘柄約10倍

概要

配当利回り(今期予想)4.5%
浮動株時価総額推計 56億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 1.87(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率-0.59倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,798,000,000円 + 投資有価証券 5,317,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 12,837,000,000円) ÷ 公開時価総額 12,345,984,000円
リターン/リスク偏差値50.4全銘柄平均50・平均

企業概要

建設会社向けに重量仮設鋼材の賃貸販売及び基礎工事を主とする事業を展開し、土木工事需要に安定した資材供給と施工サービスを提供している。重仮設事業では鋼矢板・H形鋼等の建設機材の賃貸販売修理加工を行い、重仮設等工事事業では杭打抜・山留架設工事及び地中連続壁工事等を、土木・上下水道施設工事等事業では建築設備工事及び工場プラント工事を手掛けている。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

丸建リース (9763) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)147.09円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高264億7000万円275億0000万円
営業利益14億2700万円16億0000万円
経常利益19億3000万円20億0000万円
当期純利益13億6000万円14億0000万円
1株当たり配当160円54円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/31 13:00公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
65億3900万円
会社予想
275億0000万円
達成率
23.8%
累計実績
5億6000万円
会社予想
16億0000万円
達成率
35.0%
累計実績
3億4500万円
会社予想
14億0000万円
達成率
24.6%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高65億3900万円-2.4%
売上原価——
販管費——
営業利益5億6000万円+19.4%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

建設会社向けに重量仮設鋼材の賃貸販売及び基礎工事を主とする事業を展開し、土木工事需要に安定した資材供給と施工サービスを提供している。

成長・重点領域

  • 収益力の更なる強化(障害撤去やスーパートップ工法に強みを持つ竹本基礎工事㈱の子会社化による材工一式受注の強化、タフシリーズのラインナップ増強・保有鋼材の拡大・工事機械の拡充)
  • 新商品・新工法の開発、工場の機械化・自動化・省力化の推進、安全で安心な作業環境の構築(環境配慮商品、工期短縮・コストダウンに資する新工法開発、工場作業自動化)
  • 人的資本経営の推進(多様な人材の採用、就労環境・処遇の改善、ワークエンゲージメント向上施策)

主なリスク

  • 建設市場という特定の市場への依存
  • 鋼材価格の変動
  • 有利子負債、金利及びキャッシュ・フローの状況

投資・M&A・資本配分

  • 海外事業強化に向けた投資(タイ丸建㈱での鋼材追加購入、新規合弁事業のための投資資金を想定)
  • 東アジア市場への更なる展開、M&A、ODA案件、新商材開発などを幅広く検討し、収益拡大を図る方針

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.60倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当54.0円/株160.0円/株
配当利回り4.5%13.3%
配当性向36.7%31.0%
DOE2.7%
自己資本利益率-DOE差4.7%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)7.8%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)45.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率5.3%
総資産回転率0.16回
財務レバレッジ2.22倍

キャッシュフロー推移

丸建リース (9763) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

丸建リース (9763) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

丸建リース (9763) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

丸建リース (9763) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期142.89
2025年3月期128.02
2024年3月期122.01
2023年3月期115.29
2022年3月期100.37
2021年3月期91.14
2020年3月期78.12

過去3年平均+8.22% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
丸紅株式会社
36.80%
2
丸紅建材リース取引先持株会
4.35%
3
明治安田生命保険相互会社
3.47%
4
株式会社ライラック
2.69%
5
丸紅建材リース従業員持株会
1.42%
6
佐藤俊介
1.35%
7
柿沼佑一
1.26%
8
日本製鉄株式会社
1.21%
9
日本生命保険相互会社
1.18%
10
住友不動産株式会社
1.01%

保有株式

時価 約17億円 含み益 8269万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 312,221株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億7200万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: +約1億円
当社の主要借入金融機関であり、長期的かつ安定的な金融取引関係を維持・強化する目的で保有しております。
保有株数: 209,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億0900万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: -5251万円
当社の重仮設事業及び重仮設等工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その売上高が当社の連結売上高の上位を占めているため、取引関係を強化する目的で保有しております。
保有株数: 33,453株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億0300万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +7131万円
当社の主要借入金融機関であり、長期的かつ安定的な金融取引関係を維持・強化する目的で保有しております。
保有株数: 52,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億2800万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -6680万円
当社の重仮設事業及び重仮設等工事事業における主要顧客の施主であり、その関係を強化する目的で保有しております。
保有株数: 21,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -1068万円
当社の重仮設事業及び重仮設等工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その売上高が当社の連結売上高の上位を占めているため、取引関係を強化する目的で保有しております。
保有株数: 200,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -1200万円
当社の重仮設事業及び重仮設等工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その取引関係を強化する目的で保有しております。
保有株数: 28,490株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1937万円
当社の主要借入金融機関であり、長期的かつ安定的な金融取引関係を維持・強化する目的で保有しております。
保有株数: 29,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +470万円
当社の重仮設事業及び重仮設等工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その売上高が当社の連結売上高の上位を占めているため、取引関係を強化する目的で保有しております。
保有株数: 5,539株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +173万円
当社の重仮設事業及び重仮設等工事事業における主要顧客として設立以来長年にわたり取引を継続しており、その売上高が当社の連結売上高の上位を占めているため、取引関係を強化する目的で保有しております。なお、同社株式数の増加は取引先持株会を通じた取得によるものであります。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 20億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31