9380 / スタンダード

東海運

推計時価総額

約130億円

  • 次回決算11月11日
  • 貸借銘柄約2倍

概要

配当利回り(今期予想)2.0%
浮動株時価総額推計 46億円上から99.6%付近・年間売買代金回転率 0.43(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率-0.14倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 7,119,120,000円 + 投資有価証券 4,403,999,000円 × 0.7 - 有利子負債 11,995,761,000円) ÷ 公開時価総額 13,015,350,000円
リターン/リスク偏差値67.7全銘柄平均50・やや良い

企業概要

港湾荷役、倉庫管理、陸上輸送、国際複合一貫輸送を中心とした物流サービス及び内航・外航海運サービスを提供する総合物流企業である。不動産の賃貸及び農産物の生産販売も行う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

東海運 (9380) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)29.01円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高401億4800万円423億8600万円
営業利益8億6800万円11億3100万円
経常利益9億8100万円11億3000万円
当期純利益7億2200万円8億1400万円
1株当たり配当8円9円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/12 14:00公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/12発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
107億8400万円
会社予想
423億8600万円
達成率
25.4%
累計実績
4億0700万円
会社予想
11億3100万円
達成率
36.0%
累計実績
3億7900万円
会社予想
8億1400万円
達成率
46.6%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
営業収益107億8400万円+10.8%
売上原価——
販管費——
営業利益4億0700万円+40,600.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

港湾荷役、倉庫管理、陸上輸送、国際複合一貫輸送を中心とした物流サービス及び内航・外航海運サービスを提供する総合物流企業である。不動産の賃貸及び農産物の生産販売も行う。

成長・重点領域

  • 液体輸送サービス(フレキシタンク使用)への参入(2021年12月)
  • 横浜港流通センター(神奈川県横浜市)及び危険物マルチワークステーション朝倉サイト(福岡県朝倉市)における新倉庫の稼働(2024年度)
  • 旅客船配乗業務への参入(2022年8月、東成マリン㈱設立)

主なリスク

  • 依存度の高い取引先について
  • 燃料価格の高騰について
  • 不動産市況の変動について

投資・M&A・資本配分

  • 中期経営計画(2024年度~2026年度)において、成長育成事業(環境関連事業等)や新規事業において、M&Aも視野に積極的な投資を行う方針
  • 設備投資の概要(当連結会計年度) 物流事業

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.66倍スタンダード市場・運輸・物流平均: 0.70倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当9.0円/株8.0円/株
配当利回り2.0%1.8%
配当性向31.0%31.1%
DOE1.3%
自己資本利益率-DOE差3.0%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/08/312.77億円2.52億円 / 2.77億円(91.1%)EDINET 2026/09/10
2026/02/281.38億円1.25億円 / 1.38億円(90.9%)EDINET 2026/03/12

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)4.0%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)42.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率3.5%
総資産回転率0.24回
財務レバレッジ2.38倍

キャッシュフロー推移

東海運 (9380) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

東海運 (9380) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

東海運 (9380) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

東海運 (9380) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年3月期20.62
2024年3月期11.36
2023年3月期7.10
2022年3月期22.85
2021年3月期14.16
2020年3月期9.80
2019年3月期11.72

過去3年平均+70.42% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
太平洋セメント㈱
38.96%
2
鈴与建設㈱
13.34%
3
鈴与㈱
3.51%
4
㈱商船三井
3.09%
5
㈱日本カストディ銀行(信託口)
1.53%
6
むさし証券㈱
1.44%
7
東 海運持株会
0.96%
8
㈱内山アドバンス
0.77%
9
東京海上日動火災保険㈱
0.66%
10
㈱住友倉庫
0.42%

保有株式

時価 約22億円 含み損 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 85,713株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億5679万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +7748万円
当該銘柄の保有目的は、主として物流事業で取引があり、取引先との関係性強化による経済合理性の向上のためであります。
保有株数: 112,319株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億4366万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: +7300万円
当該銘柄の保有目的は、主として物流事業で取引があり、取引先との関係性強化による経済合理性の向上のためであります。なお、保有株式数の増加については、経済合理性の向上を目的とした、取引先との親睦関係の増進と関係性の強化のためであります。
保有株数: 73,539株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億3608万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: +2720万円
当該銘柄の保有目的は、主として物流事業で取引があり、取引先との関係性強化による経済合理性の向上のためであります。
保有株数: 51,393株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億5727万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: -8767万円
当該銘柄の保有目的は、主要取引金融機関である発行会社傘下の三井住友銀行と財務面で取引があり、取引先との関係性強化による資金調達の円滑化のためであります。
保有株数: 214,370株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2345万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1374万円
当該銘柄の保有目的は、主として物流事業で取引があり、取引先との関係性強化による経済合理性の向上のためであります。なお、保有株式数の増加については、株式分割が行われたためであります。
保有株数: 68,489株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億9586万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -約2億円
当該銘柄の保有目的は、主として物流事業で取引があり、取引先との関係性強化による経済合理性の向上のためであります。なお、保有株式数の増加については、経済合理性の向上を目的とした、取引先との親睦関係の増進と関係性の強化のためであります。
保有株数: 20,647株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1599万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -1688万円
当該銘柄の保有目的は、主として物流事業で取引があり、取引先との関係性強化による経済合理性の向上のためであります。
保有株数: 28,900株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4019万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +315万円
当該銘柄の保有目的は、主として物流事業で取引があり、取引先との関係性強化による経済合理性の向上のためであります。
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2525万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -225万円
当該銘柄の保有目的は、主として物流事業で取引があり、取引先との関係性強化による経済合理性の向上のためであります。
保有株数: 27,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億9731万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -約1億円
当該銘柄の保有目的は、保険商品で取引があり、取引先との関係性強化による保有資産の危機管理の円滑化のためであります。
保有株数: 2,594株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1588万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -188万円
当該銘柄の保有目的は、主として物流事業で取引があり、取引先との関係性強化による経済合理性の向上のためであります。
保有株数: 5,666株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2777万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -1814万円
当該銘柄の保有目的は、主要取引金融機関である発行会社傘下の三井住友信託銀行と財務面で取引があり、取引先との関係性強化による資金調達の円滑化のためであります。
SITCInternationalHoldings Co.,Ltd.
保有株数: 180,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2514万円 相互保有: 無
時価: -
当該銘柄の保有目的は、主として物流事業で取引があり、取引先との関係性強化による経済合理性の向上のためであります。
伊勢湾海運㈱
保有株数: 27,403株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2627万円 相互保有: 無
時価: -
当該銘柄の保有目的は、主として物流事業で取引があり、取引先との関係性強化による経済合理性の向上のためであります。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 45億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31