8135 / スタンダード
ゼット
推計時価総額
約84億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.3% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 42億円上から99.7%付近・年間売買代金回転率 0.62(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 1.39倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 7,789,000,000円 + 投資有価証券 5,935,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 224,000,000円) ÷ 公開時価総額 8,442,840,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 41.1全銘柄平均50・平均 |
企業概要
スポーツ用品の製造と卸売小売を主軸とする事業を展開し、スポーツ小売店や量販店を主要顧客とする。ゼットクリエイト㈱による野球バット・グラブ等の製造、広州捷多商貿有限公司の中国市場向け野球用品販売、㈱ロッジの直営店小売、ザイロ㈱及び㈱ジャスプロの物流サービスを一体的に運営している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 42.40円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 586億5500万円 | 595億0000万円 |
| 営業利益 | 12億5100万円 | 9億8000万円 |
| 経常利益 | 14億6100万円 | 12億0000万円 |
| 当期純利益 | 9億7500万円 | 8億3000万円 |
| 1株当たり配当 | 18円 | 18円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 155億8600万円 | +7.7% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 4億3400万円 | +32.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
スポーツ用品の製造と卸売小売を主軸とする事業を展開し、スポーツ小売店や量販店を主要顧客とする。ゼットクリエイト㈱による野球バット・グラブ等の製造、広州捷多商貿有限公司の中国市場向け野球用品販売、㈱ロッジの直営店小売、ザイロ㈱及び㈱ジャスプロの物流サービスを一体的に運営している。
成長・重点領域
- 国内スポーツ市場において、健康志向や運動への関心の高まりを背景に各種カテゴリー全般の需要は底堅い状況が続いている
- 野球・ソフトボール用品「ゼットベースボール」は、海外での日本人選手の活躍による野球人気の高まりを受け少年層の競技人口が増加し、店頭販売も好調
- サッカー用品では、フットウエアやアパレルを中心に販売が伸長
主なリスク
- 国内における消費マーケットの変化に伴うリスク(少子高齢化、消費者の購買行動の変化、景気変動、自然災害、感染症の拡大等)
- 生産及び仕入リスク(海外生産国での政治・社会情勢の変化、自然災害、感染症・伝染病の発生等による製品供給停止又は遅延、原材料・エネルギー価格の変動)
- 為替相場の変動に伴うリスク(仕入価格の上昇、製造原価の上昇)
投資・M&A・資本配分
- 当連結会計年度の研究開発費は、49百万円
- 研究開発活動は、スポーツ事業の野球用品及びスポーツウェアの分野において、製造部門であるゼットクリエイト㈱が新商品の開発を担当し、当社との連携により行っている
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET役員人事に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET訂正有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.54倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 46.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 2.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.47回 |
| 財務レバレッジ | 2.17倍 |
資産 333億2600万円
- 現金及び現金同等物 77億8900万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 59億3500万円
負債 180億0300万円
- 有利子負債 2億2400万円
純資産 153億2300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 49.85 |
| 2025年3月期 | 152.89 |
| 2024年3月期 | 41.41 |
| 2023年3月期 | 46.28 |
| 2022年3月期 | 36.94 |
| 2021年3月期 | 5.60 |
| 2020年3月期 | 10.73 |
過去3年平均+9.72% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 有限会社眞徳 | 19.73% |
2 | ゼット共栄会 | 4.98% |
3 | 株式会社みずほ銀行 | 4.96% |
4 | 株式会社デサント | 3.83% |
5 | 渡辺 泰男 | 3.12% |
6 | 渡辺 裕之 | 2.52% |
7 | ゼット持株会 | 2.46% |
8 | 田辺 宰至 | 2.28% |
9 | 株式会社三井住友銀行 | 2.05% |
10 | 株式会社モルテン | 2.03% |
保有株式
時価 約16億円 含み損 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 244,560株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億4000万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -196万円 | (保有目的、業務提携等の概要)当グループにおける仕入先であり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有(株式数が増加した理由)1株につき3株の割合とする株式分割 | |
保有株数: 210,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億8700万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -900万円 | (保有目的、業務提携等の概要)当グループにおける仕入先であり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有 | |
保有株数: 36,020株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億1900万円
相互保有: 無(注2) | 時価: 約3億円
帳簿差額: +7636万円 | (保有目的、業務提携等の概要) 当グループにおける取引銀行であり、財務活動の円滑化を図るため、継続して保有 | |
保有株数: 48,159株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億4100万円
相互保有: 無(注2) | 時価: 約2億円
帳簿差額: -8207万円 | (保有目的、業務提携等の概要) 当グループにおける取引銀行であり、財務活動の円滑化を図るため、継続して保有 | |
保有株数: 105,110株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億9800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -7186万円 | (保有目的、業務提携等の概要) 当グループにおける取引先であり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有 (株式数が増加した理由) 1株につき3株の割合とする株式分割及び取引関係維持・強化を目的に取引先持株会による定期買付 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3800万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -350万円 | (保有目的、業務提携等の概要) 当グループにおける仕入先であり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有 | |
保有株数: 14,160株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -701万円 | (保有目的、業務提携等の概要) 当グループにおける仕入先であり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有 | |
保有株数: 23,320株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2100万円
相互保有: 無(注2) | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +698万円 | (保有目的、業務提携等の概要) 当グループにおける取引銀行であり、財務活動の円滑化を図るため、継続して保有 (株式数が増加した理由) 1株につき10株の割合とする株式分割 | |
保有株数: 7,960株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +192万円 | (保有目的、業務提携等の概要) 当グループにおける仕入先であり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有 (株式が増加した理由) 取引関係維持・強化を目的に取引先持株会による定期買付 | |
保有株数: 5,615株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +272万円 | (保有目的、業務提携等の概要) 当グループにおける取引先であり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有 (株式数が増加した理由) 取引関係維持・強化を目的に取引先持株会による定期買付 | |
保有株数: 3,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -50万円 | (保有目的、業務提携等の概要) 当グループにおける取引先であり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有 | |
保有株数: 8,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4600万円
相互保有: 無(注2) | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -3952万円 | (保有目的、業務提携等の概要) 当グループにおける取引銀行であり、財務活動の円滑化を図るため、継続して保有 | |
保有株数: 1,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +65万円 | (保有目的、業務提携等の概要)当グループにおける取引先であり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -370万円 | (保有目的、業務提携等の概要) 当グループにおける仕入先であり、良好な取引関係の維持・強化を図るため、継続して保有 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当事業年度においてすべて売却しております |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 44億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31