8046 / スタンダード
丸藤シートパイル
推計時価総額
約180億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 92億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 2.21(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.10倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,333,000,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 500,000,000円) ÷ 公開時価総額 18,400,000,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 56.3全銘柄平均50・平均 |
企業概要
建設基礎工事用鋼製仮設資材の販売・賃貸及び付帯工事を行う企業である。主に鋼矢板、H形鋼、鋼製山留材、覆工板、仮設システム橋梁(ランドクロス)、各種補強土壁製品、建築用鉄骨加工品を扱い、日本製鉄製品を主力として大手ゼネコン向けに提供している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 98.48円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 403億4000万円 | 410億0000万円 |
| 営業利益 | 21億1000万円 | 20億0000万円 |
| 経常利益 | 26億6300万円 | 26億0000万円 |
| 当期純利益 | 19億6500万円 | 17億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 200円 | 38円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 100億8100万円 | +6.0% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 8億4900万円 | +48.2% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
建設基礎工事用鋼製仮設資材の販売・賃貸及び付帯工事を行う企業である。主に鋼矢板、H形鋼、鋼製山留材、覆工板、仮設システム橋梁(ランドクロス)、各種補強土壁製品、建築用鉄骨加工品を扱い、日本製鉄製品を主力として大手ゼネコン向けに提供している。
成長・重点領域
- 重仮設資材の販売・賃貸及び技術・工事・加工を提供するコア事業の基盤強化
- 工事部門における現場ニーズに応じた最適な工法・工種の提案による収益拡大、機械設備の入替・新規導入
- 加工部門における建築・土木分野の特殊な受注加工物件の拡大・強化
主なリスク
- 建設市場の変動リスク
- 仕入価格および労務費の変動リスク
- 取引先の信用リスク
投資・M&A・資本配分
- 工事部門と加工部門の収益力拡大のため、必要に応じてM&A(企業合併・買収等)やアライアンス(業務提携等)を検討
- 設備投資計画:工場の整備能力・生産性向上のための設備投資、技術力強化・業務プロセス改革のためのIT関連投資を費用対効果等を勘案して個別に計画
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.49倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 76.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 6.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.24回 |
| 財務レバレッジ | 1.31倍 |
資産 426億8100万円
- 現金及び現金同等物 23億3300万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 101億8400万円
- 有利子負債 5億0000万円
純資産 324億9600万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 110.60 |
| 2025年3月期 | 85.74 |
| 2024年3月期 | 76.67 |
| 2023年3月期 | 58.04 |
| 2022年3月期 | 41.87 |
| 2021年3月期 | 39.03 |
| 2020年3月期 | 61.70 |
| 2019年3月期 | 55.43 |
過去3年平均+20.11% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 三井物産スチール株式会社 | 13.77% |
2 | 住友生命保険相互会社 | 5.99% |
3 | 明治安田生命保険相互会社 | 5.12% |
4 | 日本製鉄株式会社 | 4.63% |
5 | 大樹生命保険株式会社 | 4.61% |
6 | 株式会社みずほ銀行 | 3.18% |
7 | 日本生命保険相互会社 | 2.96% |
8 | 丸藤ビル株式会社 | 2.91% |
9 | 丸藤シートパイル取引先持株会 | 1.80% |
10 | 志村 久男 | 1.59% |
保有株式
時価 約13億円 含み損 約4億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 320,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9億7400万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: -約3億円 | (保有目的)建築・土木事業等における取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため。 (定量的な保有効果)保有の合理性を検証した方法などについては欄外に注記しております。 | |
保有株数: 122,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億2000万円
相互保有: 無 | 時価: 約6億円
帳簿差額: -約1億円 | (保有目的)建築・土木事業等における取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため。 (定量的な保有効果)保有の合理性を検証した方法などについては欄外に注記しております。 | |
保有株数: 14,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2900万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +40万円 | (保有目的)建築・土木事業等における取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため。 (定量的な保有効果)保有の合理性を検証した方法などについては欄外に注記しております。 | |
保有株数: 16,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -296万円 | (保有目的)建築・土木事業等における取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため。(定量的な保有効果)保有の合理性を検証した方法などについては欄外に注記しております。(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得によるものであります。 | |
保有株数: 26,050株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1500万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +167万円 | (保有目的)建築・土木事業等における取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため。 (定量的な保有効果)保有の合理性を検証した方法などについては欄外に注記しております。 (株式数が増加した理由)株式分割(1株→5株)が実施されたため。 | |
名工建設㈱ | 保有株数: 119,900株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億0700万円
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的)建築・土木事業等における取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため。 (定量的な保有効果)保有の合理性を検証した方法などについては欄外に注記しております。 |
徳倉建設㈱ | 保有株数: 18,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億3100万円
相互保有: 有 | 時価: - | (保有目的)建築・土木事業等における取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため。(定量的な保有効果)保有の合理性を検証した方法などについては欄外に注記しております。 |
㈱第一ライフグループ(注3) | 保有株数: 64,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9100万円
相互保有: 無(注1) | 時価: - | (保有目的)保険契約等の金融取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため。(定量的な保有効果)保有の合理性を検証した方法などについては欄外に注記しております。 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無(注1) | 時価: - | 資金調達等の金融取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため保有しておりましたが、2026年3月末までに売却いたしました。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 資金調達等の金融取引関係にあり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため保有しておりましたが、2026年3月末までに売却いたしました。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
鹿島建設 (1812)
丸藤シートパイルの主要取引先である
- 鹿島建設株式会社
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 20億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31