7475 / プライム

アルビス

推計時価総額

約350億円

  • 次回決算10月30日
  • 貸借銘柄約5倍

概要

配当利回り(今期予想)0.0%
浮動株時価総額推計 180億円上から98.3%付近・年間売買代金回転率 0.88(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率-0.07倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 7,049,000,000円 + 投資有価証券 1,978,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 10,811,000,000円) ÷ 公開時価総額 35,172,518,800円
リターン/リスク偏差値58.2全銘柄平均50・平均

企業概要

食品スーパーマーケットを主力とする小売事業を展開し、惣菜・精肉・豆腐等の加工食品の製造及びリサイクル業務を通じて店舗運営を補完している。連結子会社アルデジャパンでは惣菜品製造・精肉加工・豆腐商品の生産を行い、アルビスクリーンサポートでは回収選別事業及びグループ内業務受託を実施している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

アルビス (7475) のEPS・PER推移チャート

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1009億5200万円1039億9900万円
営業利益21億5500万円23億0200万円
経常利益24億1700万円25億0800万円
当期純利益13億2400万円13億4800万円
1株当たり配当70円70円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/31 14:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴 2件

業績予想と1株当たり配当の修正履歴
修正日方向売上高営業利益経常利益当期純利益EPS(1株当たり利益)1株当たり配当
↓—————0円↓ -70円 (-100.0%)
↓1021億4700万円↓ -18億5200万円 (-1.8%)19億7000万円↓ -3億3200万円 (-14.4%)22億0700万円↓ -3億0100万円 (-12.0%)11億6700万円↓ -1億8100万円 (-13.4%)139.7円↓ -21.7円 (-13.4%)—

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
247億7300万円
会社予想
1039億9900万円
達成率
23.8%
累計実績
3億9600万円
会社予想
23億0200万円
達成率
17.2%
累計実績
2億9200万円
会社予想
13億4800万円
達成率
21.7%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

食品スーパーマーケットを主力とする小売事業を展開し、惣菜・精肉・豆腐等の加工食品の製造及びリサイクル業務を通じて店舗運営を補完している。

成長・重点領域

  • デジタルマーケティングの推進(One to One マーケティング、アルビス公式アプリ、LINEミニアプリの活用)
  • 商品開発の強化(同質化競争からの脱却、健康志向・簡便即食商品の拡充、高付加価値商品による差別化)
  • 新規事業の検討(市街地小型店「albis KULA*SU SOGAWA」など)

主なリスク

  • 食品の安全性に関するリスク(食中毒等)
  • 競争激化リスク(同業他社、異業態の参入)
  • 人材育成・確保のリスク(店舗増加に対する人員不足)

投資・M&A・資本配分

  • 設備投資計画(大広田店、太閤山店の建替え新設、海産プロセスセンターの新設)
  • 非連結子会社の取得(㈱パスコ、㈱水橋ショッピングセンター)

決算短信のトーン変化

判定
表現が弱まった
比較対象
2026/01/30 から 2026/04/30

前回の第3四半期決算短信では通期予想の修正がなく「変更はありません」と確認していたが、直近の通期決算短信では通期予想を大幅に下方修正し、営業収益を102,084百万円から103,999百万円へ、営業利益を2,258百万円から2,302百万円へ、経常利益を2,813百万円から2,508百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を1,630百万円から1,348百万円へそれぞれ修正している。また、前回の四半期短信では「海産プロセスセンターにおいて、店舗からの生産移行計画に遅れが生じた」と具体的な課題を明示していたが、直近の通期短信では「建替え新店周辺の既存店舗での影響や建替えのため一時閉店したタピス店の影響はあったものの」と、影響を認めつつも前向きな表現で締めくくるにとどめている。全体的に、通期の見通しが前回の楽観的な予想から下方修正され、表現の確信度が弱まっている。

  • 前回(第3四半期):「2026年3月期の通期の連結業績につきましては、2025年4月30日に「2025年3月期決算短信」で公表しました内容に変更はありません。」
  • 前回(第3四半期):「11月より稼働した海産プロセスセンターにおいて、店舗からの生産移行計画に遅れが生じたことなどにより、売上総利益率は前年同期と同水準となりました。」
  • 直近(通期):「建替え新店(2店舗)周辺の既存店舗での影響や建替えのため一時閉店したタピス店の影響はあったものの、前期新店(1店舗)の通期化や建替え新店の効果により、営業収益100,952百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」
  • 直近(通期):「利益面では、原材料価格の上昇の影響、人的資本への積極的な投資及び店舗改装等の投資による販管費の増加を見込むものの、プロセスセンターでの生産性向上施策や店舗オペレーションの標準化と効率化による店舗収益力強化の取り組み等により、営業利益2,302百万円(前年同期比6.8%増)を見込んでおります。」
  • 前回(第3四半期)通期予想:営業収益102,084百万円、営業利益2,258百万円、経常利益2,813百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,630百万円 → 直近(通期)実績・予想:営業収益100,952百万円(実績)、営業利益2,155百万円(実績)、経常利益2,417百万円(実績)、親会社株主に帰属する当期純利益1,324百万円(実績)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.96倍プライム市場・小売平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当0.0円/株70.0円/株
配当利回り0.0%1.8%
配当性向0.0%65.8%
DOE0.0%
自己資本利益率-DOE差4.1%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/02/17〜2026/02/1610.00億円8.01億円 / 10.00億円(80.1%)EDINET 2025/10/06

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)4.1%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)58.2%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率1.2%
総資産回転率0.44回
財務レバレッジ1.72倍

キャッシュフロー推移

アルビス (7475) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

アルビス (7475) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

アルビス (7475) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

アルビス (7475) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期157.74
2025年3月期187.67
2024年3月期178.52
2023年3月期192.50
2022年3月期240.63
2021年3月期170.94
2020年3月期104.61

過去3年平均-6.00% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
三菱商事株式会社
16.19%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
7.95%
3
アルビス共栄会持株会
4.70%
4
株式会社北陸銀行
2.91%
5
カナカン株式会社
2.51%
6
アルビス社員持株会
2.13%
7
株式会社日本アクセス
1.68%
8
株式会社富山第一銀行
1.66%
9
三菱食品株式会社
1.63%
10
株式会社富山銀行
1.17%
11
株式会社北日本新聞社
1.17%

保有株式

時価 約7億円 含み損 約8億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 114,733株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億6800万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +約1億円
資金調達案件、M&Aや出店場所の情報提供、ビジネスマッチング等、当社の事業に有益な効果が多岐に得られており、定量的な保有効果の記載は困難であります。
保有株数: 188,226株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億9800万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -約9億円
資金調達案件、M&Aや出店場所の情報提供、ビジネスマッチング等、当社の事業に有益な効果が多岐に得られており、定量的な保有効果の記載は困難であります。
保有株数: 50,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: ±0円
資金調達案件、M&Aや出店場所の情報提供、ビジネスマッチング等、当社の事業に有益な効果が多岐に得られており、定量的な保有効果の記載は困難であります。
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -5000万円
仕入条件、商品調達、様々な情報提供等、当社の事業に有益な効果が総合で業績に反映されていることから、定量的な保有効果の記載は困難であります。
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +200万円
当該企業は、他地区の同業であります。業界動向把握のために保有しておりましたが、今後は売却を含め検討しております。
保有株数: 5,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -50万円
仕入条件、商品調達、様々な情報提供等、当社の事業に有益な効果が総合で業績に反映されていることから、定量的な保有効果の記載は困難であります。
保有株数: 1,524株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +33万円
当該企業は、他地区の同業であります。業界動向把握のために保有しておりましたが、今後は売却を含め検討しております。
三菱食品㈱
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
前事業年度においては、仕入条件、商品調達、各種情報提供等を通じた取引関係の維持・強化を目的として保有していたが、当事業年度に公開買付けに応募し全株式を売却したため、当事業年度末現在では保有しておりません。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 170億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31