7184 / プライム
富山第一銀行
推計時価総額
約2200億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 1400億円上から91.0%付近・年間売買代金回転率 1.08(単純年換算・観測9か月) |
| リターン/リスク偏差値 | 74.8全銘柄平均50・とても良い |
| 前期配当性向 | 35.8% |
企業概要
銀行業務を中心に預金・貸出・為替取引を提供し、リース業務やクレジット業務を通じて法人及び個人顧客の資金需要に応えている。富山ファースト・リース株式会社のリース業務、富山ファースト・ディーシー株式会社のクレジット業務・信用保証業務、株式会社富山ファイナンスの金銭貸付業務、株式会社ファーストバンク・キャピタルパートナーズの投資事業組合運営により多様な金融サービスを展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 212.83円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 531億4700万円 | 会社予想なし |
| 営業利益 | 対象外 | 対象外 |
| 経常利益 | 209億8900万円 | 180億0000万円 |
| 当期純利益 | 150億5500万円 | 130億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 84円 | 75円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 経常収益 | 213億0600万円 | +57.0% |
| 売上原価 | 103億9800万円 | +51.7% |
| 販管費 | 34億0000万円 | +1.7% |
| 営業利益 | — | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
銀行業務を中心に預金・貸出・為替取引を提供し、リース業務やクレジット業務を通じて法人及び個人顧客の資金需要に応えている。
成長・重点領域
- 法人向けコンサルティング支援(経営計画策定、DX支援、人材紹介など)
- 個人向け金融資産形成サポート
- 非対面・対面の融合によるサービス利便性向上
主なリスク
- 信用リスク(不良債権増加、貸倒引当金不足、特定地域依存)
- 市場リスク(金利変動、株価下落、債券価格下落、為替変動)
- 流動性リスク(資金調達困難)
投資・M&A・資本配分
- 連結子会社の完全子会社化(富山ファースト・リース、富山ファイナンス、富山ファースト・ディーシー)によるシナジー効果追求
- 長期ビジョン「ファーストバンク VISION10」に基づく成長投資の実施
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.11倍プライム市場・銀行平均: 2.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 8.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 11.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 36.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.01回 |
| 財務レバレッジ | 8.74倍 |
資産 1兆6841億円
- 現金及び現金同等物 ---
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 1兆4914億円
- 有利子負債 ---
純資産 1926億7500万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 238.88 |
| 2025年3月期 | 208.95 |
| 2024年3月期 | 83.02 |
| 2023年3月期 | 65.40 |
| 2022年3月期 | 52.33 |
| 2021年3月期 | 34.41 |
| 2020年3月期 | 33.52 |
| 2019年3月期 | 53.42 |
過去3年平均+69.63% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.01% |
2 | 株式会社北陸銀行 | 3.04% |
3 | 株式会社福井銀行 | 2.80% |
4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.68% |
5 | 富山第一銀行職員持株会 | 2.20% |
6 | 日本生命保険相互会社 | 2.05% |
7 | 三井住友海上火災保険株式会社 | 1.97% |
8 | 北日本放送株式会社 | 1.68% |
9 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 1.63% |
10 | 株式会社インテック | 1.56% |
保有株式
時価 約101億円 含み益 約5億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 2,740,520株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 29億2500万円
相互保有: 有 | 時価: 約30億円
帳簿差額: +8957万円 | 富山県内に本社・営業拠点・発電所等を置き、北陸を基盤として電力の安定供給という社会的インフラを支える中核企業であり、雇用創出や地元企業との取引を通じ、地元地域の発展や地元経済へ貢献しています。地域に欠かせない企業に対する投資を通じて、地域社会のインフラ安定化に貢献する観点から保有の妥当性を確認しております。また銀行取引の拡大からも株式の相互保有により関係強化を図っております。 | |
保有株数: 911,881株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 20億9200万円
相互保有: 有 | 時価: 約23億円
帳簿差額: +約1億円 | 当行の営業拠点の一つである長岡市に本社・工場を置き自社一貫体制の強みを最大限生かすべく製品設計から最終組み立てまでを1拠点に集約、生産体制を構築。中核の二輪計器、HUDは世界トップシェアを誇り、雇用創出や地元企業との取引を通じ、地域の発展や地元経済に大きく貢献しているという認識のもと、投資効果を有していることから保有の妥当性を確認しております。また銀行取引の拡大からも株式の相互保有により関係強化を図っております。 | |
保有株数: 734,388株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 16億2400万円
相互保有: 有 | 時価: 約16億円
帳簿差額: -834万円 | 富山県内に本店・研究開発拠点を置き、スポーツ用品事業を起点に、地元地域に自然体験施設の開設を計画するなど、創業の地である富山を中心に、地域社会や地元経済の発展に貢献する活動を行っており、同社の発展を支援することが、地域経済の成長・活性化に寄与すると判断し、保有の妥当性を確認しております。また銀行取引の拡大からも株式の相互保有により関係強化を図っております。 2025年10月1日付で1株を3株に株式分割が行われたため、株式数が増加しております。 | |
保有株数: 150,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億7900万円
相互保有: 有 | 時価: 約11億円
帳簿差額: +約6億円 | 地元地域や地元経済の発展を担う地域金融機関として、金融業務の提携を通じ金融サービスの拡大に向けた協力関係を維持・強化するために保有しております。地域金融サービス向上を目的として保有を継続しております。 | |
保有株数: 142,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億6600万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +約1億円 | 富山県を中心に店舗展開する当地最大手のスーパー事業者であり、雇用創出や地域の物流機能提供により地元経済へ貢献しています。今後も将来性が見込め、投資効果を有することから保有の妥当性を確認しております。富山県内のスーパー業界のトップ企業として、多くの店舗並びに取引先を有することから、同社との銀行取引拡大を目的とした株式の相互保有により関係強化を図っております。 | |
保有株数: 170,434株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億2800万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +約1億円 | 地元地域や地元経済の発展を担う地域金融機関として、金融サービスの拡大に向けた協力関係を維持・強化するために保有しております。同社が合併する以前より旧長野銀行株式を保有しており、地域金融サービス向上を目的として保有を継続しております。 | |
保有株数: 270,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億9200万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +500万円 | 富山県内に本社・工場を置き、大手自動車メーカーの重要な基幹部材を請負・生産し雇用創出・確保の面から地域の発展や地元経済へ貢献しており、環境変化に対応して構造改革により企業価値向上に取り組むなど、投資効果を有することから保有の妥当性を確認しております。同社は富山県内製造業の有力な1社として地域での存在感も非常に高く、銀行取引拡大を図るためにも株式の相互保有により関係強化を図っております。 | |
保有株数: 300,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億6200万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +500万円 | 富山県内に本社・営業拠点を置き、印刷包材・包装時システム事業を起点に雇用創出や地元企業との取引を通じ、地元地域の発展や地元経済へ貢献しており、また医薬品包装資材においてトップクラスのシェアを誇るなど、投資効果を有することから保有の妥当性を確認しております。医薬品包材事業として当地の主要産業である医薬品業界に多くの取引先を有することから、同社との銀行取引拡大を図るためにも株式の相互保有により関係強化を図っております。 | |
保有株数: 29,310株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億3000万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +3706万円 | 富山県内に大半の製造拠点を置き、成長が見込めるベアリング・工具・油圧・ロボット分野を起点に雇用創出や地元企業との取引を通じ、地元経済に貢献しており、保有の妥当性を確認しております。当社扱い品目の複数で世界シェアを誇り、富山県内製造業のリーダー企業の1社として、多くの協力工場を有しており、同社との銀行取引拡大を図るためにも株式の相互保有により関係強化を図っております。 | |
保有株数: 150,155株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億7600万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -約7億円 | 地元地域や地元経済の発展を担う地域金融機関として、同社の子会社である北陸銀行と金融サービスの拡大に向けた協力関係を維持・強化するために保有しております。相続手続きの共通化など、お客さまの利便性を図る取組みを実施しております。 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7700万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1000万円 | 富山県内に本社・工場を置き、半導体製造の試験装置を中心に電子システム事業を展開。車載用電子部品の試験装置他、複数の領域で国内シェア1位を誇るなど、雇用創出や地元企業との取引を通じ、地元経済に大きく貢献しており、保有の妥当性を確認しております。県内製造業のリーダー企業の1社であり、銀行取引拡大を図るためにも株式の相互保有により関係強化を図っております。 | |
保有株数: 102,879株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +613万円 | 富山県内に本社・営業拠点を置き、アルミ建材大手として高いシェアを誇り、雇用創出や地元企業との取引を通じ、地元地域の発展や地元経済へ貢献していることから保有の妥当性を確認しております。富山県内アルミ業界のトップ企業として、地域の存在感も高く、多くの協力工場を有することから、同社との銀行取引拡大を図るためにも株式の相互保有により関係強化を図っております。 | |
保有株数: 31,680株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3500万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +935万円 | 富山県内に本社・工場を置き、スイッチング電源など電子機器事業を起点に雇用創出や地元企業との取引を通じ、地元地域の発展や地元経済へ貢献しており、エレクトロニクスの進展から成長性・将来性が見込めることから保有の妥当性を確認しております。情報通信機器や医療用機器、FA機器をはじめとするほとんどの電子機器に使用されているスイッチング電源事業として全国展開しており、銀行取引拡大を図るためにも関係強化を図っております。 | |
保有株数: 20,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3600万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -200万円 | 富山県内に本社・営業拠点を置き、プラスチック製品の供給を起点に雇用創出や地元企業との取引を通じ、地元地域の発展や地元経済へ貢献しています。車両部品やOA機器など様々な分野に対応した製品を製造しており、成長性・将来性を有すことから保有の妥当性を確認しております。車両分野の樹脂成型製造業として大手自動車メーカーとの繋がりも深く、銀行取引拡大を図るためにも株式の相互保有により関係強化を図っております。 | |
福島印刷株式会社 | 保有株数: 30,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1100万円
相互保有: 有 | 時価: - | 石川県内に本社・工場を置き、DM・通知物ソリューション供給を起点とし雇用創出や地元企業との取引を通じ、地元地域の発展や地元経済へ貢献しています。ユーザーの多様な印刷ニーズに対応するために新たな付加価値やサービスを創出しており、成長性・将来性を有することから保有の妥当性を確認しております。当社は石川県内、富山県内に取引先を多く有することから、同社との銀行取引拡大を図るためにも株式の相互保有により関係強化を図っております。 |
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 1100万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
JFLAホールディングス (3069)
富山第一銀行と契約がある
- 株式会社富山第一銀行
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 1500億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31