8392 大分銀行 プライム 2,173円(2026/4/14) 次回決算発表予定 2026年5月12日

日足チャート

大分銀行 (8392)の日足チャート。左軸は信用残高比率、右軸は株価。信用需給は週次データを重ねて表示
チャート未生成

貸借 信用倍率 4.23倍

左軸は信用残高比率(%)、右軸は株価(円)です。赤線が信用買い残、青線が信用売り残で、信用需給は週次データを重ねています。株価は日本取引所グループ日報より取得しているため最大2営業日の遅延があります。

企業概要

地域金融機関として個人および法人顧客を対象に預金、貸出、為替などの銀行業務を中核とし、リース、クレジットカード、債務保証などの金融サービスを提供している。大分銀行は87店舗で預金・貸出・有価証券投資・保険窓口販売を行い、大分リース株式会社はリース業、株式会社大分カードはクレジットカード業、大分保証サービス株式会社は債務保証業を展開する。

ひと目まとめ

  • 実績PER 4.48倍

    業種平均 24.80倍

  • PBR 3.48倍

    業種平均 2.20倍

  • ROE 3.5%
  • 配当利回り ---
  • 時価総額 4兆2627億円

決算・業績のいま

直近決算概要

2026年3月期 第3四半期 2026年3月期 3Q実績

売上高を 100% とした比較

売上内容と利益率のバーグラフ

売上高 前年同期比(前年同粒度なし) ―
694億6600万円

原価と販管費が揃っていないため、売上分解バーは表示していません。

利益率
経常利益
111億3700万円 売上比 16.0%
純利益
74億8600万円 売上比 10.8%
発表日 2026-02-09

会社予想修正履歴

修正なし

現在の四半期進捗

2026年3月期 / Q3 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。

売上高

累計実績 / 会社予想 / 達成率

累計実績
694億6600万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
会社予想なし

営業利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

累計実績
算出不可
会社予想
会社予想なし
達成率
算出不可
実績不足

純利益

累計実績 / 会社予想 / 達成率

81.4%
累計実績
74億8600万円
会社予想
92億0000万円
達成率
81.4%
注記: 達成率は累計実績を会社予想で割った値です。マイナス値は 0% より左へはみ出して表示します。

直近の開示・報道

損益計算書

項目 実績 / 開示日 2026-02-09 2026年3月期 3Q 実績 / 開示日 2025-11-25 2026年3月期 中間 実績 / 開示日 2025-06-18 2025年3月期 通期
売上収益 694億6600万円 446億0100万円 779億2200万円
原価 --- --- ---
販売費ならびに一般管理費 --- --- ---
営業利益 --- --- ---
税引前利益 110億5300万円 65億5600万円 110億5600万円
親会社の所有者に帰属する当期利益 74億8600万円 44億3100万円 75億5500万円

株主還元・資本政策

配当

  • 配当金 未定

LLM要約 / 開示メモ

成長領域

  • コアビジネスの深化とソリューションビジネスの進化(中期経営計画2024「PLAN-Growth」)
  • 地域共創、地域課題の解決、産業振興機能の拡充(「PLAN-Region」)
  • デジタルの利活用による営業態勢革新と構造改革(「PLAN-Transformation」)

リスク

  • 信用リスク(不良債権の増加、海外向け信用供与に係るリスク)
  • 市場リスク(金利、為替、株式等の価格変動リスク)
  • 流動性リスク(資金調達の困難化、市場の混乱)

投資 / M&A / 資本配分

  • 投資専門子会社「大分キャピタルパートナーズ株式会社」の設立(2025年4月1日) 目的
  • 地域共創子会社「おおいたプラット株式会社」の設立(2025年4月1日) 目的

信用需給

バリュエーション参考

5年後の期待株価

今のEPS成長率とPERが5年続くと仮定した場合の5年後の期待株価

5期分の年次EPS履歴が不足しているため CAGR を算出できません。

DCF法による1株価値

対象外: 金融業

株価指標の目安

実績PER4.48倍

過去3年間レンジ

3.80104.93
PBR3.48倍

過去3年間レンジ

0.5916.31

貸借対照表(BS)

最新財務スナップショット

最新表示: 2026年3月期 3Q(開示日 2026-02-09)

総資産

4兆5627億円

負債合計

4兆3269億円

純資産

2358億2900万円

貸出金・その他資産

2兆5243億円

55.3%

預金・譲渡性預金

3兆6223億円

79.4%

自己資本比率

5.2%

2358億2900万円

資産の中身

資産(運用)

4兆5627億円

総資産比 100%

  • 現金預け金 6774億6900万円
  • コールローン等 45億4000万円
  • 有価証券 1兆3564億円
  • 貸出金・その他資産 2兆5243億円

負債・純資産の中身

負債(調達)

4兆3269億円

  • 預金・譲渡性預金 3兆6223億円
  • コールマネー等 150億0000万円
  • 借用金・社債・その他負債 6895億8200万円

純資産

2358億2900万円

自己資本比率 5.2%

  • 純資産 2358億2900万円

深掘り情報

長期財務

営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。

大分銀行 (8392) の長期財務チャート

純資産の推移

決算期 純資産 グラフ
2025年3月期 2085億5900万円

1株利益の推移

決算期 EPS グラフ
2025年3月期 485.58円

セグメント分析

2026年3月期 / 2025/12/31 / --- / ---

docId: 140120260206550662 開示: 2026/02/09 15:00:00
セグメント明細はありません。

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
10.21%
2
明治安田生命保険相互会社
4.48%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
3.66%
4
大分銀行行員持株会
3.03%
5
日本生命保険相互会社
2.32%
6
大同生命保険株式会社
1.71%
7
膳所 英敏
1.45%
8
大分中央保険株式会社
1.36%
9
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.35%
10
株式会社佐伯建設
1.31%

保有株式

保有株式

2025年3月31日の有価証券報告書より。保有株数の基準日と終値日は各行に併記しています。

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
株式会社安川電機 解決先: 安川電機 (6506)
保有株数: 937,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 34億9800万円 相互保有: 有
終値: ¥5,151 (2026-04-14) 時価: 48億2648万円 帳簿差額: +13億2848万円
同社は当行拠点のある北九州市を代表する企業である。同社が強みとする産業用ロボットによる産業自動化は国内外問わずニーズが高く、大分県内企業との取引も多数ある。北九州市と大分県の経済的なつながりは強く、同社の株式を保有することは、地域社会の発展への貢献につながる。
三機工業株式会社 解決先: 三機工業 (1961)
保有株数: 560,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 18億9000万円 相互保有: 有
終値: ¥7,980 (2026-04-14) 時価: 44億6880万円 帳簿差額: +25億7880万円
同社は県外企業であるが、大分県内に事業所を持ち、当行との取引歴も長い。県内企業の受注も多く、大分県の経済発展に大きく影響を与えている。同社の株式を保有することは、地場金融機関として地域の発展への貢献につながり、現在の関係維持・継続深耕のため保有するもの。
日本酸素ホールディングス株式会社 解決先: 日本酸素ホールディングス (4091)
保有株数: 563,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 25億4100万円 相互保有: 無
終値: ¥5,957 (2026-04-14) 時価: 33億5379万円 帳簿差額: +8億1279万円
同社子会社は、大分県内に拠点を有しており、その関連会社も多数拠点を有している。大分県内の雇用の維持・創出及び地域経済に大きく貢献する企業であり、同社の株式を保有することは、地域社会の発展への貢献につながる。
住友不動産株式会社 解決先: 住友不動産 (8830)
保有株数: 649,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 36億2900万円 相互保有: 有
終値: ¥4,836 (2026-04-14) 時価: 31億3856万円 帳簿差額: -4億9043万円
同社は大分県内に営業拠点を有しており、当行ローンプラザとも関わりの深い企業である。同社からは多様な不動産関連の情報提供が期待され、同社の株式を保有することは、地域社会の発展への貢献につながり、当行の営業戦略上も重要である。
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ 解決先: ふくおかフィナンシャルグループ (8354)
保有株数: 458,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 18億0100万円 相互保有: 無(注)2
終値: ¥6,549 (2026-04-14) 時価: 29億9944万円 帳簿差額: +11億9844万円
九州地銀の中でも、特に施策・戦略面で先進的であり、各部において情報連携を行っている。当行が地域とのCSV(共有価値の創造)を実現させていくうえでは、同グループとの情報交換や連携が不可欠であり、経営戦略上の観点から保有するもの。当行・福岡銀行とも九州の地方銀行9行の相互間のATM利用手数料無料提携サービス「九州ATMネットワーク」の参加行である。
株式会社T&Dホールディングス 解決先: T&Dホールディングス (8795)
保有株数: 596,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 18億9400万円 相互保有: 無(注)2
終値: ¥4,068 (2026-04-14) 時価: 24億2452万円 帳簿差額: +5億3052万円
当行において、同グループの各種保険商品を取り扱うなど営業面での取引関係がある。営業協力先であり、関係性を維持・強化するため保有するもの。
株式会社レゾナック・ホールディングス 解決先: レゾナック・ホールディングス (4004)
保有株数: 154,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 4億5700万円 相互保有: 無
終値: ¥13,490 (2026-04-14) 時価: 20億7746万円 帳簿差額: +16億2046万円
同社は、大分石油コンビナートの中心企業であり、県内の雇用の維持・創出に大きく貢献している。大分スポーツ公園総合競技場のネーミングライツや県内企業への工事発注等、地域経済への寄与も大きく、地場金融機関として、同社との関係性を維持・強化するため保有するもの。
株式会社九州フィナンシャルグループ 解決先: 九州フィナンシャルグループ (7180)
保有株数: 1,197,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 8億8100万円 相互保有: 無(注)2
終値: ¥1,323 (2026-04-14) 時価: 15億8303万円 帳簿差額: +7億0203万円
同社とは、「中・南九州の地域循環共生圏に関する連携協定」を締結しており、SDGs関連の施策において連携、情報交換を密に行っている。当行が地域とのCSV(共有価値の創造)を実現させていくうえでは、同グループとの情報交換や連携が不可欠となっている。また、当行・肥後銀行・鹿児島銀行のいずれも、九州の地方銀行9行の相互間のATM利用手数料無料提携サービス「九州ATMネットワーク」の参加行である。
九州旅客鉄道株式会社 解決先: 九州旅客鉄道 (9142)
保有株数: 313,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 11億4300万円 相互保有: 無(注)2
終値: ¥3,707 (2026-04-14) 時価: 11億6029万円 帳簿差額: +1729万円
同社は、県内交通インフラとして重要な役割を担う企業。大分駅ビル及び周辺施設は、駅周辺の活性化や県内雇用の創出等により県内経済へ好影響を与えており、多くの雇用を創出している。同社の株式を保有することは、地域社会の発展への貢献につながり、中長期的に当行の企業価値の向上に資する。
東京海上ホールディングス株式会社 解決先: 東京海上ホールディングス (8766)
保有株数: 98,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 5億6500万円 相互保有: 無(注)2
終値: ¥6,915 (2026-04-14) 時価: 6億7767万円 帳簿差額: +1億1267万円
同社とは、金融銘柄として株式を持合い保有している。当行では、同グループの各種保険商品を取り扱うなど、従前より営業面での取引関係にあるほか、2022年2月より開始した「だいぎんSDGs経営支援サービス」においても東京海上日動火災保険と連携するなど、緊密な営業協力関係にある先であり、関係性を維持・強化するため保有するもの。
京阪ホールディングス株式会社 解決先: 京阪ホールディングス (9045)
保有株数: 200,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 6億5100万円 相互保有: 無
終値: ¥3,319 (2026-04-14) 時価: 6億6380万円 帳簿差額: +1280万円
大分県内に拠点はないが、情報共有の面から連携を行っている。地場金融機関として地域社会の発展への貢献のため、同社株式を保有するもの。
ヤマエグループホールディングス株式会社 解決先: ヤマエグループホールディングス (7130)
保有株数: 200,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 4億7700万円 相互保有: 無(注)2
終値: ¥3,040 (2026-04-14) 時価: 6億0800万円 帳簿差額: +1億3100万円
大分県内に営業拠点を置き、県内企業取引先は100社以上と県内経済とのつながりが深い。県内の雇用にも大きく貢献しており、同社の株式を保有することは、地域社会の発展への貢献につながる。
株式会社ダイヘン 解決先: ダイヘン (6622)
保有株数: 38,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 2億4600万円 相互保有: 有
終値: ¥14,380 (2026-04-14) 時価: 5億4644万円 帳簿差額: +3億0044万円
同社は大阪に本社を置く、電気機器メーカーである。杵築市に子会社を保有し、多くの雇用を創出している。大分県内経済に好影響を与える企業であり、同社の株式を保有することは、地域社会の発展への貢献につながる。
大和冷機工業株式会社 解決先: 大和冷機工業 (6459)
保有株数: 250,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 4億2500万円 相互保有: 無
終値: ¥1,925 (2026-04-14) 時価: 4億8125万円 帳簿差額: +5625万円
同社は大分県内に営業所を4か所保有しており、大分県の経済活性化及び雇用の創出に大きく貢献している。当行との取引も厚く、地場金融機関としての地域への貢献及び営業戦略上の観点から同社の株式を保有するもの。
ジェイリース株式会社 解決先: ジェイリース (7187)
保有株数: 320,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 4億5700万円 相互保有: 無
終値: ¥1,341 (2026-04-14) 時価: 4億2912万円 帳簿差額: -2788万円
同社は東証プライム市場に上場しており、県内拠点は大分本社のみであるが、多くの雇用を創出している。また、地域貢献の一環として大分トリニータのスポンサーを務めており、地域貢献度は高い。同社の株式を保有することは、地域社会の発展への貢献につながる。
レンゴー株式会社 解決先: レンゴー (3941)
保有株数: 300,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 2億3700万円 相互保有: 無
終値: ¥1,264 (2026-04-14) 時価: 3億7905万円 帳簿差額: +1億4205万円
同社は本社大阪の国内段ボール製品のトップメーカー。大分県内にも拠点があり、県内の雇用にも大きく貢献している。当行のSDGs宣言に沿った取引を有しており、同社の株式を保有することは、大分県の地域社会の発展への貢献につながる。
岡野バルブ製造株式会社 解決先: 岡野バルブ製造 (6492)
保有株数: 30,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 1億6000万円 相互保有: 有
終値: ¥12,450 (2026-04-14) 時価: 3億7350万円 帳簿差額: +2億1350万円
同社創業時より取引があり、門司駅前支店の主要取引先である。同社の株式を保有することは、当行の北九州地区における営業戦略上重要であり、関係性を維持・強化するため保有するもの。
株式会社ニッスイ 解決先: ニッスイ (1332)
保有株数: 253,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 2億2800万円 相互保有: 無
終値: ¥1,316 (2026-04-14) 時価: 3億3294万円 帳簿差額: +1億0494万円
同社は佐伯市に大分海洋開発センターを有する等大分県とのつながりが深く、県内の雇用の維持・創出に寄与している。同社の株式を保有することは、地域社会の発展への貢献につながる。
株式会社サンリオ 解決先: サンリオ (8136)
保有株数: 300,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 20億6100万円 相互保有: 無
終値: ¥1,001 (2026-04-14) 時価: 3億0030万円 帳簿差額: -17億6070万円
同社100%子会社の㈱サンリオエンターテイメントは、ハーモニーランドを運営しており、雇用維持・創出及び観光振興に寄与している。また、当行イメージキャラクターも同社より提供を受けており、関係性維持・強化及び地域社会の発展への貢献のため株式を保有するもの。
株式会社リテールパートナーズ 解決先: リテールパートナーズ (8167)
保有株数: 151,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 2億0400万円 相互保有: 無(注)2
終値: ¥1,345 (2026-04-14) 時価: 2億0309万円 帳簿差額: -90万円
同社グループ会社の㈱マルミヤストアは、大分県佐伯市に拠点を置いている。同社グループ全体で県内に多数の店舗を持ち、社員・パート・アルバイト含めて多数の従業員を雇用している。地場スーパーのリーディングカンパニーとして、大分県民の生活圏に深く入り込んでおり、地域経済の活性化及び雇用の創出に大きく貢献する同社の株式を保有することは、地域社会の発展への貢献につながる。
富士紡ホールディングス株式会社 解決先: 富士紡ホールディングス (3104)
保有株数: 45,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 2億2100万円 相互保有: 無
終値: ¥4,330 (2026-04-14) 時価: 1億9485万円 帳簿差額: -2615万円
同社グループ会社が大分県内に拠点を保有していること、また県内企業の株主であること等、県内の雇用の創出及び経済発展に大きく影響を与える企業である。地元金融機関として、同社の株式を保有することは、大分県の地域社会の発展への貢献につながる。
FIG株式会社 解決先: FIG (4392)
保有株数: 600,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 1億6300万円 相互保有: 無(注)2
終値: ¥322 (2026-04-14) 時価: 1億9320万円 帳簿差額: +3020万円
同社は上場後も地元である大分県に本社を置き、関連会社含め多くの雇用を創出。大分県の経済・地域の活性化に大きな影響を与えている企業の一つである。地場金融機関として、同社の株式を保有することは、地域社会の発展への貢献につながる。
株式会社宮崎銀行 解決先: 宮崎銀行 (8393)
保有株数: 88,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 2億9400万円 相互保有: 有
終値: ¥2,097 (2026-04-14) 時価: 1億8453万円 帳簿差額: -1億0946万円
2019年3月に「地方創生に関する包括連携協定」を、2020年1月には「中・南九州の地域循環共生圏に関する連携協定」を締結し、東九州及び中・南九州の地方創生を通じた地域活性化に向け連携している。なお、当行・宮崎銀行とも、九州の地方銀行9行の相互間のATM利用手数料無料提携サービス「九州ATMネットワーク」の参加行である。
サッポロホールディングス株式会社 解決先: サッポロホールディングス (2501)
保有株数: 40,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 3億0500万円 相互保有: 無
終値: ¥1,857 (2026-04-14) 時価: 7428万円 帳簿差額: -2億3072万円
大分県進出企業として、関係会社や地元協力会社との関係が強く、地元経済への貢献が認められる。日田市に工場を構え、多くの雇用を創出、観光振興等県内への貢献に寄与しており、地元金融機関として同社の株式を保有することは、大分県の地域社会の発展への貢献につながる。
SOMPOホールディングス株式会社 解決先: SOMPOホールディングス (8630)
保有株数: 10,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 4800万円 相互保有: 無(注)2
終値: ¥5,902 (2026-04-14) 時価: 5902万円 帳簿差額: +1102万円
同社とは、金融銘柄として株式を持合い保有している。同グループの各種保険商品を取り扱うなど、営業面での取引関係があり、関係性を維持・強化するため保有するもの。
株式会社cotta 解決先: cotta (3359)
保有株数: 108,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 4300万円 相互保有: 無
終値: ¥534 (2026-04-14) 時価: 5767万円 帳簿差額: +1467万円
同社は津久見市で創業、製菓食材及び食品包装資材の販売を行っており、地場優良企業として多くの県内雇用の創出及び地域経済へ大きく貢献している。同社の株式を保有することは、地域社会の発展への貢献につながり、当行の経営戦略上有益である。
市光工業株式会社 解決先: 市光工業 (7244)
保有株数: 91,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 3800万円 相互保有: 無
終値: ¥516 (2026-04-14) 時価: 4695万円 帳簿差額: +895万円
中津市に100%子会社の九州市光工業㈱があり、多くの雇用を創出及び大分県経済に大きく貢献している。地場金融機関として、同社の株式を保有することは、地域社会の発展への貢献につながる。
株式会社マツモト 解決先: マツモト (7901)
保有株数: 43,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 3600万円 相互保有: 有
終値: ¥1,069 (2026-04-14) 時価: 4596万円 帳簿差額: +996万円
同社は、大分県に拠点は有しないものの、県内企業との取引があり、大分県の経済発展に貢献する企業である。同社の株式を保有することは、当行の北九州地区における営業戦略上重要であり、今後も同社との関係を維持・強化するため保有するもの。
株式会社高田工業所 解決先: 高田工業所 (1966)
保有株数: 14,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 2100万円 相互保有: 無
終値: ¥1,816 (2026-04-14) 時価: 2542万円 帳簿差額: +442万円
同社は、北九州市に拠点を持つ有数のプラント建設業者。大分県と経済的なつながりの強い北九州の経済発展に大きく影響を与える企業であり、大分県内企業との関わりも深い。当社の株式を保有することは、北九州地区、ひいては大分県の経済発展への貢献につながる。
株式会社スターフライヤー 解決先: スターフライヤー (9206)
保有株数: 8,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 2000万円 相互保有: 無
終値: ¥1,971 (2026-04-14) 時価: 1576万円 帳簿差額: -423万円
同社は北九州市を拠点とする航空会社。北九州市の交通インフラを支える公共性の高い企業である。北九州の玄関口として九州及び大分県への人の流れを作る役割を担っており、県内の関連産業への影響も大きい。同社の株式を保有することは、地場金融機関として地域社会の発展への貢献につながる。
第一交通産業株式会社
保有株数: 325,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 2億4800万円 相互保有: 無
非上場または解決不可
同社は大分県とつながりがある北九州市の企業。大分県内に拠点があり、多くの雇用を創出している。大分市と空港を結ぶホーバークラフト事業を担うなど、大分県内経済への貢献度は高い。同社の株式を保有することは、地域社会の発展への貢献及び当行の営業戦略上重要であり、今後の取引維持・強化を目的とする。
株式会社九電工
保有株数: 29,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 1億4000万円 相互保有: 無
非上場または解決不可
同社は、大分県内に営業拠点を有しており、大分県内に雇用の維持・創出効果をもたらしている。県内企業への工事発注等地域経済への貢献も大きく、PFI事業や再エネ管理等当行とも関係が深い。同社の株式を保有することで関係性を維持・強化するもの。
株式会社アイエヌホールディングス 解決先: アイエヌホールディングス (132A)
保有株数: 4,000株 基準日: 2025-03-31 相互保有: 無
最新終値なし
同社は県外企業であるが、大分県内に拠点を有しており、大分県内に雇用の維持・創出効果をもたらしている。県内企業との関係性も強く、同社の株式を保有することは、地場金融機関として地域の発展への貢献につながり、現在の関係維持・継続深耕のため保有するもの。
日本製鉄株式会社 解決先: 日本製鉄 (5401)
相互保有: 無
終値: ¥595 (2026-04-14)
同社は大分市西ノ洲に九州製鉄所大分地区を構えており、関連会社・地元協力会社含め多くの雇用を創出しており、県内経済への貢献は大きい。同社の株式を保有することは、地域社会の発展への貢献につながる。
株式会社山梨中央銀行 解決先: 山梨中央銀行 (8360)
相互保有: 無
終値: ¥6,010 (2026-04-14)
営業基盤が異なる同業種として従来より情報交換等を行っており、今後も経営戦略上の協力関係の維持・強化を図るため保有するもの。
株式会社いよぎんホールディングス 解決先: いよぎんホールディングス (5830)
相互保有: 無
終値: ¥3,153 (2026-04-14)
営業基盤が異なる同業種として従来より情報交換等を行っており、今後も経営戦略上の協力関係の維持・強化を図るため保有するもの。当行と同社は、地方銀行と㈱NTTデータが共同で運営している「共同MCIFセンター」へ参加しており、マーケティング分野において一定の連携関係にある。
西華産業株式会社 解決先: 西華産業 (8061)
相互保有: 有
終値: ¥3,000 (2026-04-14)
同社は、北九州市を拠点としていた頃から当行との取引は長く、大分県内に営業拠点も有している。大分県内の雇用及び経済発展に貢献する企業であり、地場金融機関として、同社の株式を保有することは、地域社会の発展への貢献につながる。
小野建株式会社 解決先: 小野建 (7414)
相互保有: 有
終値: ¥1,406 (2026-04-14)
同社は大分県発祥の鉄鋼商社であり、大分県内の拠点において、多くの雇用を創出している。大分県内事業者との取引も多く、大分県の雇用及び経済発展に貢献する企業である。地場金融機関として、同社の株式を保有することは、地域社会の発展への貢献につながる。
株式会社佐賀銀行 解決先: 佐賀銀行 (8395)
相互保有: 有
終値: ¥5,320 (2026-04-14)
九州地銀のなかで、単独行かつ営業エリアの競合がない先として、親密に情報交換を行っている。今後も有益な情報交換を行っていくため、経営戦略上の観点から保有するもの。当行・佐賀銀行とも、九州の地方銀行9行の相互間のATM利用手数料無料提携サービス「九州ATMネットワーク」の参加行である。
株式会社ジャックス 解決先: ジャックス (8584)
相互保有: 無
終値: ¥4,110 (2026-04-14)
同社は、当行個人ローン商品の保証会社であり、大分県内にも拠点を有する。同社との関係性維持・強化を目的として株式を保有するもの。
純投資目的保有株式(上場等)
帳簿額: 853億8500万円
銘柄別開示なし
純投資目的 / 銘柄別開示なし

注記 / 定義 / 算出式

詳細を表示
  • 日足チャートの信用需給は週次データを重ねて表示しています。
  • 5年後の期待株価は将来時点の想定株価、DCF は現在価値ベースの目安として分けて表示しています。
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026-04-15T13:25:38.527835052+00:00