7419 / プライム
ノジマ
推計時価総額
約4000億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 1.5% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 1800億円 |
| ネットキャッシュ比率 | 0.07倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 87,357,000,000円 + 投資有価証券 7,949,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 65,129,000,000円) ÷ 公開時価総額 400,059,004,800円 |
| リターン/リスク偏差値 | 45.8全銘柄平均50・平均 |
企業概要
家電量販店及び通信ショップの運営、インターネットサービス提供、海外小売、金融商品取引、パソコン製造販売を主な事業とする。デジタル家電専門店運営事業では薄型テレビやパソコン等の販売及び付帯サービスを提供し、キャリアショップ運営事業では携帯電話の卸売・販売を行う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 165.05円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 9828億0400万円 | 1兆0300億円 |
| 営業利益 | 580億7100万円 | 590億0000万円 |
| 経常利益 | 622億9500万円 | 760億0000万円 |
| 当期純利益 | 389億3100万円 | 480億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 33円 | 20円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2420億7800万円 | +6.1% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 137億8200万円 | -6.2% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
家電量販店及び通信ショップの運営、インターネットサービス提供、海外小売、金融商品取引、パソコン製造販売を主な事業とする。デジタル家電専門店運営事業では薄型テレビやパソコン等の販売及び付帯サービスを提供し、キャリアショップ運営事業では携帯電話の卸売・販売を行う。
成長・重点領域
- デジタル家電専門店運営事業
- キャリアショップ運営事業
- インターネット事業
主なリスク
- 経営環境の変動リスク(物価上昇、景気下振れ、米国政策動向)
- 季節的要因による商品需要の変動リスク
- 経済情勢の変動リスク
投資・M&A・資本配分
- M&A等を事業拡大手法の1つとして継続的に検討
- 海外事業拡大のための東南アジア地域への投資を計画
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/29 から 2026/05/07
直近決算短信では、前回(第3四半期)の業績予想を上回る形で通期実績が着地し、売上高・営業利益とも過去最高を更新したことが明記されている。前回では「変更はありません」という留保付きの見通し維持にとどまっていたが、直近では日立GLSの家電事業取得(1,100億円規模)という大型M&Aを具体的に提示し、将来成長への積極的な投資姿勢を打ち出している。また、海外事業の環境認識についても「一段と厳しさを増しております」と前回より警戒感を強めつつも、AI・スマートデバイス強化やセキュリティサービス拡充など具体的な戦略を明示するなど、全体として前回より確信度の高い前向きトーンが際立っている。
- 「売上高は982,804百万円(前年同期比115.2%)、営業利益は58,071百万円(前年同期比120.1%)となり、売上高と営業利益については過去最高値を更新しました」
- 「当社は、ユーザー情報を起点とした『真の顧客指向』による独自のビジネスモデルを構築してまいります。さらに、海外市場を担うAHHAの持分取得による国内外のオペレーション一本化によって、グローバル一体運営の事業に再構築することで、機動的な成長戦略を加速させてまいります」
- 「海外事業においては、最低賃金引き上げを背景とした経済成長が続く一方、シンガポールでは家電市場の成熟、ECシフト、低価格品との競合激化により、事業環境は一段と厳しさを増しております」
- 「当社チームは、引き続き人材、DXへの投資を継続しコンサルティング力を更に強化する取組により、次期の通期連結業績の見通しにつきましては、売上高1,000,000百万円(前年同期比101.7%)、経常利益76,000百万円(前年同期比122.0%)、及び親会社株主に帰属する当期純利益48,000百万円(前年同期比123.3%)を見込んでおります」
- 前回:「2026年3月期の連結業績予想については、2025年7月31日の『2026年3月期第1四半期決算短信』で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET訂正臨時報告書
- TDNET(訂正)「ストック・オプション(新株予約権)発行内容の 一部変更及び確定に関するお知らせ」の一部訂正について

- TDNET(訂正)「ストック・オプション(新株予約権)の付与および発行条件等に関するお知らせ」の一部訂正について

- TDNETストック・オプション(新株予約権)の割当日の変更等に関するお知らせ

- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- TDNETヤマトクレジットファイナンス株式会社の子会社化完了並びに商号変更及び代表取締役の異動に関するお知らせ

- TDNET役員(執行役)の異動に関する知らせ

- TDNET新株予約権発行内容の一部変更および確定について

- TDNETストック・オプション(新株予約権)の付与および発行条件等に関するお知らせ

- EDINET有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.49倍プライム市場・小売平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 17.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 44.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 8.5% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.41回 |
| 財務レバレッジ | 2.26倍 |
- 現金及び現金同等物 873億5700万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 79億4900万円
- 有利子負債 651億2900万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 134.61 |
| 2025年3月期 | 111.66 |
| 2024年3月期 | 67.89 |
| 2023年3月期 | 79.61 |
| 2022年3月期 | 87.15 |
| 2021年3月期 | 356.14 |
| 2020年3月期 | 105.71 |
過去3年平均+40.81% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 野島廣司株式会社 | 15.13% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.03% |
3 | ティーエヌホールディングス株式会社 | 5.48% |
4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.01% |
5 | ネックス社員持株会 | 4.15% |
6 | 公益財団法人真柄福祉財団 | 3.51% |
7 | 有限会社ノマ | 3.09% |
8 | 野島 廣司 | 2.91% |
9 | 野島 隆久 | 2.51% |
10 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.31% |
保有株式
時価 約16億円 含み益 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 288,100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億4900万円
相互保有: 有 | 時価: 約10億円
帳簿差額: +約2億円 | (保有目的)主要な金融機関として、資金の調達や金融取引の安定的な協力関係の維持・強化を図るために保有しております。 (定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 80,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億2700万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +3300万円 | (保有目的)PC周辺サプライ等の仕入先であり、継続的な取引関係の維持・強化を図るために保有しております。(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 46,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1120万円 | (保有目的)マルイへの店舗出店のほか提携カード「ノジマエポスカード」の発行等を委託しており、協業を円滑に進めるために保有しております。(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6800万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2200万円 | (保有目的)主要な金融機関として、資金調達や金融取引の安定的な協力関係の維持・強化を図るために保有しております。 (定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 333,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +992万円 | (保有目的)キャリアショップ事業の継続的な取引関係の維持・強化を図るために保有しております。(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 14,100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1450万円 | (保有目的)火災保険、賠償保険及び動産総合保険等の店舗総合保険の取引を行っており、継続的な取引関係の維持・強化を図るために保有しております。 (定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 45,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +715万円 | (保有目的)TOKAIグループ発行のTLCチケットの利用可能店であり、継続的な取引関係の維持・強化を図るために保有しております。 (定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 4,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1600万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -240万円 | (保有目的)提携カード「ノジマ・ジャックスカード」の発行等を委託しており、協業を円滑に進めるために保有しております。 (定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 1,300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 700万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +366万円 | (保有目的)主要な金融機関として、資金調達や金融取引の安定的な協力関係の維持・強化を図るために保有しております。(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 10,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -6万円 | (保有目的)季節商品等の仕入先であり、継続的な取引関係の維持・強化を図るために保有しております。(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 14,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 500万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +228万円 | (保有目的)調理家電等の仕入先であり、継続的な取引関係の維持・強化を図るために保有しております。(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 1,155株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -249万円 | (保有目的)デジタルカメラ及びインクジェットプリンター等の仕入先であり、継続的な取引関係の維持・強化を図るために保有しております。(定量的な保有効果)(注)1 | |
保有株数: 12,600株
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満 | (保有目的)出店形態の多様化策として、共同計画店舗を出店しており継続的な取引関係の維持・強化を図るために保有しております。(定量的な保有効果)(注)1 | |
第一生命ホールディングス㈱(注)2 | 保有株数: 7,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1000万円
相互保有: 有 | 時価: - | (保有目的)役員保険及び団体保険等の取引を行っており、継続的な取引関係の維持・強化を図るために保有しております。(定量的な保有効果)(注)1(株式数が増加した理由)(注)3 |
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 2億9800万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31・算出状態 算出データ不足(回転率)