6750 / プライム

エレコム

推計時価総額

約1800億円

  • 次回決算11月12日
  • 貸借銘柄約2倍

概要

配当利回り(今期予想)2.9%
浮動株時価総額推計 700億円上から94.9%付近・年間売買代金回転率 1.18(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.35倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 64,120,000,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 500,000,000円) ÷ 公開時価総額 184,442,840,000円
リターン/リスク偏差値50.7全銘柄平均50・平均

企業概要

パソコンおよびデジタル機器関連製品の開発製造販売と付帯サービスを提供する企業である。主に「ELECOM」ブランド、「Logitec」ブランド、「HAGIWARA Solutions」ブランド、「DXアンテナ」ブランド、「テスコム」ブランドの製品を国内で販売し、「ELECOM」ブランド製品を海外にも展開している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

エレコム (6750) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)142.17円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1321億3200万円1448億0000万円
営業利益155億2400万円165億0000万円
経常利益166億0500万円164億0000万円
当期純利益201億9100万円114億5000万円
1株当たり配当57円58円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/13 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/13発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
339億1800万円
会社予想
1448億0000万円
達成率
23.4%
累計実績
38億7200万円
会社予想
165億0000万円
達成率
23.5%
累計実績
29億6400万円
会社予想
114億5000万円
達成率
25.9%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高339億1800万円+18.4%
売上原価——
販管費——
営業利益38億7200万円+28.6%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

パソコンおよびデジタル機器関連製品の開発製造販売と付帯サービスを提供する企業である。

成長・重点領域

  • パワー&I/Oデバイス関連製品(モバイルバッテリー、AC充電器、マウス、キーボードなど)の新商品開発・販売強化
  • テスコム電機グループの理美容・調理家電分野(M&Aによる新規連結効果)
  • BtoBソリューションにおけるセキュリティ関連事業(防犯意識の高まりによる需要拡大)

主なリスク

  • パソコン・デジタル機器・家電関連製品市場の成熟化と競争環境の激化
  • ファブレスメーカーとしての生産委託先への依存(品質不良、供給停止リスク)
  • 中国・台湾等アジア諸国におけるカントリーリスク(政治・経済情勢変動)

投資・M&A・資本配分

  • 成長戦略として、自社による新製品分野への進出・新販売チャネル開拓に加え、M&A及び資本・業務提携を継続的に実施する方針
  • 重点投資分野

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.47倍プライム市場・電機・精密平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当58.0円/株57.0円/株
配当利回り2.9%2.8%
配当性向40.8%22.3%
DOE4.3%
自己資本利益率-DOE差6.2%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)21.2%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)75.0%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率8.7%
総資産回転率0.23回
財務レバレッジ1.33倍

キャッシュフロー推移

エレコム (6750) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

エレコム (6750) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

エレコム (6750) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

エレコム (6750) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期258.96
2025年3月期119.24
2024年3月期119.94
2023年3月期95.32
2022年3月期114.91
2021年3月期119.55
2020年3月期112.45
2019年3月期94.03

過去3年平均+46.94% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
葉田 順治
22.96%
2
有限会社サンズ
16.50%
3
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
10.33%
4
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
3.46%
5
株式会社三菱UFJ銀行
2.45%
6
エレコム社員持株会
1.99%
7
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505227 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.93%
8
NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE WS WALES PENSION PARTNERSHIP (WALES PP) ASSET POOLING ACS UMBRELLA (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)
1.34%
9
株式会社三井住友銀行
1.32%
10
株式会社みずほ銀行
1.32%

保有株式

時価 約20億円 含み益 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 979,521株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億6200万円 相互保有: 有
時価: 約13億円 帳簿差額: +約2億円
当社の全品目に関連する主要な販売先であり、安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については合理的に見積もることは困難な為記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。なお、取引先持ち株会制度に入会していることより、株式数が増加しております。
保有株数: 59,673株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億8000万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +5869万円
当社の全品目に関連する主要な販売先であり、安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については合理的に見積もることは困難な為記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。なお、取引先持ち株会制度に入会していることより、株式数が増加しております。
保有株数: 94,474株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億0400万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +2273万円
当社の全品目に関連する主要な販売先であり、安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については合理的に見積もることは困難な為記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。なお、取引先持ち株会制度に入会していることより、株式数が増加しております。
保有株数: 47,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億4500万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +2125万円
当社の全品目に関連する主要な販売先であり、安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については合理的に見積もることは困難な為記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。
保有株数: 35,785株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -16万円
当社の全品目に関連する主要な販売先であり、安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については合理的に見積もることは困難な為記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。なお、取引先持ち株会制度に入会していることより、株式数が増加しております。
保有株数: 2,612株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +39万円
当社の全品目に関連する主要な販売先であり、安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については合理的に見積もることは困難な為記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。なお、取引先持ち株会制度に入会していることより、株式数が増加しております。
保有株数: 4,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +98万円
当社の全品目に関連する主要な販売先であり、安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については合理的に見積もることは困難な為記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。
株式会社Johshin
保有株数: 30,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8400万円 相互保有: 無
時価: -
当社の全品目に関連する主要な販売先であり、安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については合理的に見積もることは困難な為記載しておりませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 37.9%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 690億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31