6140 / プライム

旭ダイヤモンド工業

推計時価総額

約530億円

  • 次回決算11月6日
  • 貸借銘柄約7倍

概要

配当利回り(今期予想)3.1%
浮動株時価総額推計 350億円上から96.8%付近・年間売買代金回転率 6.21(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.40倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 15,007,000,000円 + 投資有価証券 15,701,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 4,546,000,000円) ÷ 公開時価総額 53,273,000,000円
リターン/リスク偏差値51.4全銘柄平均50・平均

企業概要

電子半導体業界、輸送機器業界、機械業界、石材建設業界向けにダイヤモンド工具の製造及び販売を行う企業である。ダイヤモンド工具及びCBN工具、砥石を主力製品とし、日本・アジア・欧州・北米地域にグローバル販売網を展開している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

旭ダイヤモンド工業 (6140) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)76.87円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高419億8300万円455億0000万円
営業利益24億0300万円50億0000万円
経常利益33億4600万円53億0000万円
当期純利益20億0900万円37億0000万円
1株当たり配当30円34円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:00公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
111億2500万円
会社予想
455億0000万円
達成率
24.5%
累計実績
14億5700万円
会社予想
50億0000万円
達成率
29.1%
累計実績
11億7600万円
会社予想
37億0000万円
達成率
31.8%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高111億2500万円+11.0%
売上原価——
販管費——
営業利益14億5700万円+149.1%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

電子半導体業界、輸送機器業界、機械業界、石材建設業界向けにダイヤモンド工具の製造及び販売を行う企業である。ダイヤモンド工具及びCBN工具、砥石を主力製品とし、日本・アジア・欧州・北米地域にグローバル販売網を展開している。

成長・重点領域

  • 電子・半導体業界向けダイヤモンド工具への注力。SiC(炭化ケイ素)やGaN(窒化ガリウム)等の化合物半導体、生成AI向けSi(シリコン)半導体加工用工具の需要拡大に対応
  • 電動化(EV)市場の成長を見据えた、輸送機器業界向け工具の開発・販売強化
  • 「中期経営計画2025」に基づく、注力製品5品目(面研ホイール、電着ワイヤ、CMPコンディショナ、面取りホイール、ダイシングブレード)の売上増加と高収益体制の構築

主なリスク

  • 主要取引先との長期契約がなく、十分な受注が確保できない場合の財政状態・経営成績への影響
  • 天然・人工ダイヤモンド、金属等の原材料の供給停止または価格高騰による生産コスト上昇の可能性
  • 電子・半導体、輸送機器、機械、石材・建設等の広範な業界向けに販売しており、各業界の景気変動による需要減少の影響

投資・M&A・資本配分

  • 投資規模:当連結会計年度の研究開発費は2,596百万円
  • 研究開発分野

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.83倍プライム市場・機械平均: 1.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当34.0円/株30.0円/株
配当利回り3.1%2.7%
配当性向44.2%73.3%
DOE2.6%
自己資本利益率-DOE差3.2%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/08/12〜2025/12/3112.00億円12.00億円 / 12.00億円(100%)EDINET 2026/01/09
2025/02/10〜2025/08/3115.00億円14.89億円 / 15.00億円(99.2%)EDINET 2025/08/08

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)3.2%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)81.2%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率10.6%
総資産回転率0.14回
財務レバレッジ1.23倍

キャッシュフロー推移

旭ダイヤモンド工業 (6140) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

旭ダイヤモンド工業 (6140) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

旭ダイヤモンド工業 (6140) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

旭ダイヤモンド工業 (6140) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年3月期48.36
2024年3月期40.57
2023年3月期50.88
2022年3月期59.23
2021年3月期-5.97
2020年3月期-6.13
2019年3月期41.76

過去3年平均-2.51% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
16.96%
2
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
5.02%
3
旭ダイヤモンド社員持株会
4.03%
4
CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
3.40%
5
旭ダイヤ共栄持株会
2.61%
6
ユニオンツール株式会社
2.54%
7
日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
2.01%
8
DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ 東京支店)
1.41%
9
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行)
1.26%
10
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
0.93%

保有株式

時価 約67億円 含み益 約11億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 200,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 25億8200万円 相互保有: 有
時価: 約30億円 帳簿差額: +約4億円
超硬工具業界の当社グループの顧客であり、同社との事業上の関係強化・維持のため株式を保有しています。
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 13億2100万円 相互保有: 有
時価: 約20億円 帳簿差額: +約6億円
電子・半導体業界の当社の顧客であり、ハブブレードの開発・製造・販売についての合弁会社の運営や適時適切な情報交換を行うことで同社のニーズに適合した製品・サービスを提供出来ることを意図して保有しています。
保有株数: 500,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億3400万円 相互保有: 無
時価: 約7億円 帳簿差額: -8400万円
建設業界の当社の顧客であり、同社との事業上の関係強化・維持のため株式を保有しています。
保有株数: 126,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億0800万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -3080万円
超硬工具業界の当社の顧客であり、同社との事業上の関係強化・維持のため株式を保有しています。
保有株数: 30,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1300万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +3700万円
電子・半導体業界の当社の顧客であり、良好な取引関係を維持し、適時適切な情報交換を行うことで同社のニーズに適合した製品・サービスを提供出来ることを意図して保有しています。
保有株数: 21,850株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2754万円
超硬工具業界の当社グループの顧客であり、同社との事業上の関係強化・維持のため株式を保有しています。なお、持株会による株式取得により株式数が増加しております。
保有株数: 23,508株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2327万円
軸受業界の当社グループの顧客であり、同社との事業上の関係強化・維持のため株式を保有しています。なお、持株会による株式取得により株式数が増加しております。
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -1300万円
機械業界の当社の顧客であり、同社との事業上の関係強化・維持のため株式を保有しています。
保有株数: 12,839株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +318万円
電子・半導体用硝子業界の当社の顧客であり、同社との事業上の関係強化・維持のため株式を保有しています。なお、持株会による株式取得により株式数が増加しております。
保有株数: 36,147株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +3529万円
超硬工具業界の当社の顧客であり、同社との事業上の関係強化・維持のため株式を保有しています。
保有株数: 18,918株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2953万円
半導体シリコン業界の当社グループの顧客であり、同社との事業上の関係強化・維持のため株式を保有しています。なお、持株会による株式取得により株式数が増加しております。
保有株数: 30,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -200万円
機械業界の当社グループの顧客であり、同社との事業上の関係強化・維持のため株式を保有しています。
保有株数: 3,976株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -272万円
電子・半導体用硝子業界の当社グループの顧客であり、同社との事業上の関係強化・維持のため株式を保有しています。なお、持株会による株式取得により株式数が増加しております。
保有株数: 3,375株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +55万円
石材・建設業界の当社グループの顧客であり、同社との事業上の関係強化・維持のため株式を保有しています。なお、持株会による株式取得により株式数が増加しております。
富士精工株式会社
保有株数: 21,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3200万円 相互保有: 有
時価: -
自動車業界の当社グループの顧客であり、同社との事業上の関係強化・維持のため株式を保有しています。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度において全株式を売却しております。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 380億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31