6138 / スタンダード

ダイジェット工業

推計時価総額

約60億円

  • 次回決算11月6日

概要

配当利回り(今期予想)3.5%
浮動株時価総額推計 30億円上から99.8%付近・年間売買代金回転率 1.31(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率-0.12倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,983,875,000円 + 投資有価証券 2,523,901,000円 × 0.7 - 有利子負債 4,470,165,000円) ÷ 公開時価総額 5,985,998,000円
リターン/リスク偏差値65.4全銘柄平均50・やや良い

企業概要

超硬合金を原料とした切削工具及び耐摩耗工具の製造販売を行う企業である。主に自動車・航空機関連の製造業需要先に対して製品を提供し、国内外の代理店及び直販を通じて市場に供給している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

ダイジェット工業 (6138) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)286.06円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高92億9207万円102億0000万円
営業利益6億4828万円11億0000万円
経常利益6億8775万円10億0000万円
当期純利益7億8381万円8億5000万円
1株当たり配当55円70円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
27億9900万円
会社予想
102億0000万円
達成率
27.4%
累計実績
5億0800万円
会社予想
11億0000万円
達成率
46.2%
累計実績
4億5100万円
会社予想
8億5000万円
達成率
53.1%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高27億9900万円+25.2%
売上原価——
販管費——
営業利益5億0800万円+268.1%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

超硬合金を原料とした切削工具及び耐摩耗工具の製造販売を行う企業である。主に自動車・航空機関連の製造業需要先に対して製品を提供し、国内外の代理店及び直販を通じて市場に供給している。

成長・重点領域

  • 海外市場、特にアジア向け売上高が13.0%増加し、成長が顕著
  • EV(電気自動車)化部品等に対応した次世代製品の開発を推進
  • 高能率・高精度・長寿命化をキーワードとした製品開発で市場開拓を展開

主なリスク

  • 原材料(タングステン、コバルト)の安定調達リスク(生産地の偏在、価格急騰)
  • 生産能力の調整が需要変動に追いつかない可能性(予想を上回る需要発生時)
  • 為替相場の変動リスク(売上高の約50%が海外向け、うち約25%が外貨建て)

投資・M&A・資本配分

  • 投資規模:当連結会計年度の研究開発費は396百万円
  • 分野

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.59倍スタンダード市場・機械平均: 1.40倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当70.0円/株55.0円/株
配当利回り3.5%2.8%
配当性向24.5%25.9%
DOE2.1%
自己資本利益率-DOE差6.4%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)9.0%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)53.3%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率16.1%
総資産回転率0.15回
財務レバレッジ1.88倍

キャッシュフロー推移

ダイジェット工業 (6138) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ダイジェット工業 (6138) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ダイジェット工業 (6138) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ダイジェット工業 (6138) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期263.77
2025年3月期69.13
2024年3月期-44.07
2023年3月期121.91
2022年3月期21.79
2021年3月期-216.51
2020年3月期53.31
2019年3月期137.00

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
ダイジヱット取引先持株会
8.29%
2
ダイジヱット持株会
5.77%
3
シルバーロイ株式会社
4.94%
4
株式会社みずほ銀行
4.86%
5
生悦住 歩
4.33%
6
株式会社三菱UFJ銀行
4.01%
7
ダイジヱット共栄会
3.08%
8
明治安田生命保険相互会社
2.88%
9
共栄火災海上保険株式会社
2.79%
10
ダイジヱット工業従業員持株会
2.42%

保有株式

時価 約24億円 含み益 約4億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 96,377株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億8664万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: +約2億円
メインバンクとして取引関係を緊密にし、長期的な財務の安定性維持を目的としております。なお、定量的な保有効果の算定は困難であり、記載しておりませんが、取締役会において、当事業年度末時点の保有状況に基づき、一定の取引規模を基準として、取引状況等を勘案し、保有の合理性を検証しております。
保有株数: 173,300株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億5058万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +約1億円
準メインバンクとして取引関係を緊密にし、長期的な財務の安定性維持を目的としております。 なお、定量的な保有効果の算定は困難であり、記載しておりませんが、取締役会において、当事業年度末時点の保有状況に基づき、一定の取引規模を基準として、取引状況等を勘案し、保有の合理性を検証しております。
保有株数: 58,527株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億6015万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +7344万円
販売先として取引関係を緊密にすることを目的としております。なお、定量的な保有効果の算定は困難であり、記載しておりませんが、取締役会において、当事業年度末時点の保有状況に基づき、一定の取引規模を基準として、取引状況等を勘案し、保有の合理性を検証しております。取引関係のより一層の強化のため、持株会に加入しており、株式数が増加しております。
保有株数: 300,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億5460万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -2460万円
仕入先として取引関係を緊密にすることを目的としております。なお、定量的な保有効果の算定は困難であり、記載しておりませんが、取締役会において、当事業年度末時点の保有状況に基づき、一定の取引規模を基準として、取引状況等を勘案し、保有の合理性を検証しております。
保有株数: 8,565株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億4072万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +1344万円
販売先として取引関係を緊密にすることを目的としております。 なお、定量的な保有効果の算定は困難であり、記載しておりませんが、取締役会において、当事業年度末時点の保有状況に基づき、一定の取引規模を基準として、取引状況等を勘案し、保有の合理性を検証しております。取引関係のより一層の強化のため、持株会に加入しており、株式数が増加しております。
保有株数: 40,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6016万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +3584万円
主要な金融機関として取引関係を緊密にし、長期的な財務の安定性維持を目的としております。 なお、定量的な保有効果の算定は困難であり、記載しておりませんが、取締役会において、当事業年度末時点の保有状況に基づき、一定の取引規模を基準として、取引状況等を勘案し、保有の合理性を検証しております。
保有株数: 10,620株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5316万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -1811万円
主要な金融機関として取引関係を緊密にし、長期的な財務の安定性維持を目的としております。なお、定量的な保有効果の算定は困難であり、記載しておりませんが、取締役会において、当事業年度末時点の保有状況に基づき、一定の取引規模を基準として、取引状況等を勘案し、保有の合理性を検証しております。
保有株数: 37,280株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2818万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +89万円
販売先として取引関係を緊密にすることを目的としております。なお、定量的な保有効果の算定は困難であり、記載しておりませんが、取締役会において、当事業年度末時点の保有状況に基づき、一定の取引規模を基準として、取引状況等を勘案し、保有の合理性を検証しております。
保有株数: 76,128株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2626万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -38万円
販売先として取引関係を緊密にすることを目的としております。 なお、定量的な保有効果の算定は困難であり、記載しておりませんが、取締役会において、当事業年度末時点の保有状況に基づき、一定の取引規模を基準として、取引状況等を勘案し、保有の合理性を検証しております。取引関係のより一層の強化のため、持株会に加入しており、株式数が増加しております。
保有株数: 7,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1674万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +101万円
販売先として取引関係を緊密にすることを目的としております。なお、定量的な保有効果の算定は困難であり、記載しておりませんが、取締役会において、当事業年度末時点の保有状況に基づき、一定の取引規模を基準として、取引状況等を勘案し、保有の合理性を検証しております。
保有株数: 18,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 237万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +86万円
販売先として取引関係を緊密にすることを目的としております。 なお、定量的な保有効果の算定は困難であり、記載しておりませんが、取締役会において、当事業年度末時点の保有状況に基づき、一定の取引規模を基準として、取引状況等を勘案し、保有の合理性を検証しております。
岡谷鋼機㈱
保有株数: 15,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億3725万円 相互保有: 有
時価: -
販売先として取引関係を緊密にすることを目的としております。なお、定量的な保有効果の算定は困難であり、記載しておりませんが、取締役会において、当事業年度末時点の保有状況に基づき、一定の取引規模を基準として、取引状況等を勘案し、保有の合理性を検証しております。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 31億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31