4917 / プライム
マンダム
推計時価総額
約1500億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 300億円 |
| ネットキャッシュ比率 | 0.24倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 29,543,000,000円 + 投資有価証券 8,112,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 89,000,000円) ÷ 公開時価総額 149,634,557,200円 |
| リターン/リスク偏差値 | — |
企業概要
化粧品の製造および販売を主たる事業とする。国内およびアジア地域を中心に自社ブランド製品の企画開発から生産、流通までを担い、子会社を通じて各国市場へ供給している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 465,300,000.00円 |
|---|
対象決算期: 2025/04/01〜2026/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年3月期 | 今期予想2026年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 761億8300万円 | 786億0000万円 |
| 営業利益 | 10億2800万円 | 27億0000万円 |
| 経常利益 | 21億8000万円 | 36億0000万円 |
| 当期純利益 | 18億5900万円 | 21億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 40円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 591億9200万円 | +3.6% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 28億9100万円 | +116.4% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
化粧品の製造および販売を主たる事業とする。国内およびアジア地域を中心に自社ブランド製品の企画開発から生産、流通までを担い、子会社を通じて各国市場へ供給している。
成長・重点領域
- 日本事業およびインドネシア事業における収益性改善と新たな成長エンジン獲得
- 海外事業のASEANエリア(インドネシアを除く)を中心とした量的成長の実現
- グループにおけるEC体制の確立による顧客接点の拡大・深耕
主なリスク
- 生活者のニーズ・ウォンツの多様化への対応遅れによる業績影響
- 事業投資(M&A、設備投資)の想定キャッシュ・フロー未達に伴う減損リスク
- 環境問題(気候変動、海洋プラスチック等)への対応遅れによる事業継続性への影響
投資・M&A・資本配分
- 今後も新規事業領域・新市場参入のための投資を継続する見通し
- 新規事業やM&Aを含む戦略投資を積極的に実行する方針
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET臨時報告書
- TDNET株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- TDNET臨時株主総会招集のための基準日設定のお知らせ

- TDNETカロンホールディングス株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

- EDINET訂正意見表明報告書
- TDNET(変更)「MBOの実施に関する賛同の意見表明及び応募の推奨に関するお知らせ」の一部変更に関するお知らせ

- TDNET(変更)カロンHDによる公開買付届出書の訂正届出書の提出に伴う「カロンHDによるマンダムの株券等に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」の変更

- EDINET訂正意見表明報告書
- TDNETカロンホールディングス株式会社による公開買付価格変更のお知らせ

- TDNET(変更)「MBOの実施に関する賛同の意見表明及び応募の推奨に関するお知らせ」の一部変更に関するお知らせ

- EDINET訂正意見表明報告書
- TDNET(変更)「MBOの実施に関する賛同の意見表明及び応募の推奨に関するお知らせ」の一部変更に関するお知らせ

- TDNET(変更)カロンHDによる公開買付届出書の訂正届出書の提出に伴う「カロンHDによるマンダムの株券等に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」の変更のお知らせ

株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.81倍プライム市場・素材・化学平均: 1.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 4.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 80.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.61回 |
| 財務レバレッジ | 1.25倍 |
資産 962億6000万円
- 現金及び現金同等物 295億4300万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 81億1200万円
負債 190億5300万円
- 有利子負債 8900万円
純資産 772億0700万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年3月期 | 412,700,000.00 |
| 2024年3月期 | 578,400,000.00 |
| 2023年3月期 | 213,100,000.00 |
| 2022年3月期 | -138,400,000.00 |
| 2021年3月期 | 191,700,000.00 |
| 2020年3月期 | 976,800,000.00 |
過去3年平均+39.16% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 14.42% |
2 | 公益財団法人西村奨学財団 | 7.98% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.12% |
4 | マンダム従業員持株会 | 3.26% |
5 | M・Nホールディングス株式会社 | 2.37% |
6 | 西村元延 | 2.07% |
7 | KIA FUND F149(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) | 1.66% |
8 | BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/JANUS HENDERSON HORIZON FUND(常任代理人 香港上海銀行) | 1.52% |
9 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.14% |
10 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.11% |
保有株式
時価 約57億円 含み益 約7億円 2025年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 1,368,891株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 32億0300万円
相互保有: 有 | 時価: 約34億円
帳簿差額: +約2億円 | ・当社製品の安定供給による相互の事業推進に向けた取り組み関係の強化(相互保有の目的は、相互の中長期的な経済的価値の増大) ・定量的な保有効果:(注) ・株式数増加の理由:取引先持株会での定期買付 | |
保有株数: 300,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 11億9300万円
相互保有: 有 | 時価: 約20億円
帳簿差額: +約7億円 | ・当社製品の中長期的な取引の深耕・拡大による相互の売上拡大に向けての取り組み関係強化(相互保有の目的は、相互の中長期的な経済的価値の増大) ・定量的な保有効果:(注) | |
保有株数: 63,669株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2億3800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -約1億円 | ・当社製品の安定供給による相互の事業推進に向けた取り組み関係の強化 ・定量的な保有効果:(注) ・株式数増加の理由:取引先持株会での定期買付 | |
保有株数: 20,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2900万円 | ・当社製品の安定供給による相互の事業推進に向けた取り組み関係の強化 ・定量的な保有効果:(注) | |
保有株数: 9,600株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -544万円 | ・当社製品の安定供給による相互の事業推進に向けた取り組み関係の強化・定量的な保有効果:(注) | |
保有株数: 21,516株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 6000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -3418万円 | ・当社製品の安定供給による相互の事業推進に向けた取り組み関係の強化 ・定量的な保有効果:(注) | |
保有株数: 12,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億1100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -8580万円 | ・当社製品の安定供給による相互の事業推進に向けた取り組み関係の強化・定量的な保有効果:(注) | |
保有株数: 8,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2500万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -500万円 | ・当社製品の取引量拡大による相互の売上拡大に向けての取り組み関係強化(相互保有の目的は、相互の中長期的な経済的価値の増大) ・定量的な保有効果:(注) | |
保有株数: 3,900株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +80万円 | ・当社製品の取引量拡大による相互の売上拡大に向けての取り組み関係強化・定量的な保有効果:(注) | |
保有株数: 3,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -30万円 | ・当社製品の安定供給による相互の事業推進に向けた取り組み関係の強化・定量的な保有効果:(注) | |
保有株数: 400株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -48万円 | ・当社製品の安定供給による相互の事業推進に向けた取り組み関係の強化 ・定量的な保有効果:(注) ・株式数増加の理由:株式分割 | |
㈱ミスターマックス・ホールディングス | 保有株数: 34,539株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2200万円
相互保有: 無 | 時価: - | ・当社製品の安定供給による相互の事業推進に向けた取り組み関係の強化 ・定量的な保有効果:(注) ・株式数増加の理由:取引先持株会での定期買付 |
ウエルシアホールディングス㈱ | 保有株数: 6,298株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1300万円
相互保有: 無 | 時価: - | ・当社製品の安定供給による相互の事業推進に向けた取り組み関係の強化 ・定量的な保有効果:(注) ・株式数増加の理由:取引先持株会での定期買付 |
CBグループマネジメント㈱ | 基準日: 2025/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | ・当社製品の取引量拡大による相互の売上拡大に向けての取り組み関係強化(相互保有の目的は、相互の中長期的な経済的価値の増大) |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
PALTAC (8283)
マンダムの主要取引先である
- ㈱PALTAC
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 20.0%(2026/03/31時点)