9889 / プライム

JBCCホールディングス

推計時価総額

約1400億円

概要

配当利回り(今期予想)3.2%
浮動株時価総額推計 680億円上から95.3%付近・年間売買代金回転率 1.35(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.13倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 18,247,000,000円 + 投資有価証券 1,957,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,903,000,000円) ÷ 公開時価総額 135,080,446,800円
リターン/リスク偏差値62.5全銘柄平均50・やや良い

企業概要

企業向けに情報システムの構築および運用保守サービスを提供する情報技術企業である。超高速開発、クラウド、セキュリティを軸としたシステムインテグレーション事業と、クラウドデータ連携基盤や独自ソフトウェア、生産管理システムの開発提供およびプリンター等のハードウェア製造販売を行う製品開発製造事業を展開している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

JBCCホールディングス (9889) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)99.57円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高760億1900万円795億0000万円
営業利益73億0800万円87億4500万円
経常利益74億6900万円88億4500万円
当期純利益53億5300万円60億4500万円
1株当たり配当42円60円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/31 11:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
195億3900万円
会社予想
795億0000万円
達成率
24.6%
累計実績
21億5600万円
会社予想
87億4500万円
達成率
24.7%
累計実績
13億8100万円
会社予想
60億4500万円
達成率
22.8%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高195億3900万円+6.4%
売上原価——
販管費——
営業利益21億5600万円+20.9%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

企業向けに情報システムの構築および運用保守サービスを提供する情報技術企業である。

成長・重点領域

  • クラウド、セキュリティ、超高速開発の3事業を中期経営計画「CHALLENGE 2026」における注力事業と位置付け、事業構造変革を推進
  • 中堅・大手企業をメインターゲットとし、マネージドサービスや高度なセキュリティ対策サービスを展開
  • データ&AI活用を取り込み、顧客のDXを加速させるサービス体系の強化を目指す

主なリスク

  • 情報漏洩に関するリスク(顧客情報や機密情報の漏洩)
  • システム開発に関するリスク(要件変更等に伴う追加費用発生、プロジェクト遅延)
  • 大規模な自然災害等に関するリスク(事業拠点等への被害)

投資・M&A・資本配分

  • 情報ソリューション分野
  • 製品開発製造分野

中期経営計画

開示
TDNET / 2026/01/30
計画名
CHALLENGE 2026
対象期間
2025年3月期~2027年3月期

2027年3月期の売上高目標を745億円以上から795億円以上へ上方修正しました。営業利益率11%以上、ROE20%以上、配当性向45%以上の目標は修正前から据え置かれています。クラウド、セキュリティ、超高速開発の注力事業への経営資源集中により、計画を上回る順調な業績進捗を背景に修正が行われました。

重点施策

  • 注力事業である「クラウド」、「セキュリティ」、「超高速開発」にグループ全体の経営資源を集中して事業を推進する

財務目標

  • 2027年3月期 売上高 795億円以上
  • 2027年3月期 営業利益率 11%以上
  • 2027年3月期 ROE 20%以上
  • 2027年3月期 配当性向 45%以上

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR4.68倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当60.0円/株42.0円/株
配当利回り3.2%2.2%
配当性向60.3%52.9%
DOE14.8%
自己資本利益率-DOE差9.8%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/08/01〜2026/09/3010.00億円10.00億円 / 10.00億円(100%)EDINET 2026/10/14
2025/10/31〜2026/03/1730.00億円30.00億円 / 30.00億円(100%)EDINET 2026/04/01

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)21.8%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)53.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率7.1%
総資産回転率0.43回
財務レバレッジ1.86倍

キャッシュフロー推移

JBCCホールディングス (9889) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

JBCCホールディングス (9889) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

JBCCホールディングス (9889) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

JBCCホールディングス (9889) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期86.34
2025年3月期74.19
2024年3月期50.86
2023年3月期42.64
2022年3月期35.07
2021年3月期30.05
2020年3月期119.80

過去3年平均+30.29% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
15.22%
2
JBCCグループ社員持株会
8.04%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
7.50%
4
富国生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
4.24%
5
野村信託銀行株式会社(JBCCグループ社員持株会専用信託口)
3.71%
6
谷口 君代
1.24%
7
明治電機工業株式会社
1.24%
8
安田倉庫株式会社
1.24%
9
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.17%
10
日本電通株式会社
1.13%

保有株式

時価 約15億円 含み損 5805万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 334,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億9300万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: -5600万円
システムの運用・監視・保守サービスの取引を行っている協和エクシオの子会社である日本電通㈱との良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。
保有株数: 150,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億0100万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +1400万円
システム製品の販売並びにシステムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。なお、有価証券報告書提出日において、全株式を売却しております。
保有株数: 22,900株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -1708万円
システムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。
保有株数: 103,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8900万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -214万円
当社のソフトウェア開発やクラウド製品において連携しているビジネスパートナーであり、同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5900万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +400万円
同社及び同社グループ会社のオカモト通商㈱と、システムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービス及びクラウドサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。
保有株数: 22,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +220万円
システムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。
保有株数: 10,120株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -374万円
システムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。当事業年度中にウェルシアホールディングス㈱を株式交換完全子会社とする株式交換が行われたため、新たに株式を保有しております。
保有株数: 11,324株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +71万円
システムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。
保有株数: 1,100株 基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: 約1億円未満
システムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しております。
保有株数: 500株 基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: 約1億円未満
同社の子会社である㈱エイチ・シー・シーと、システムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため継続保有しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
システムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービス並びにクラウドサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しておりましたが、安田倉庫㈱の資本政策の一環として実施された売却要請に応じ、保有株式を売却いたしました。
ウェルシアホールディングス㈱
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度中に㈱ツルハホールディングスを株式交換完全親会社とする株式交換が行われたため、2026年3月31日時点で保有しておりません。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
システム製品の販売並びにシステムの運用・保守・管理を行うマネジメントサービスの取引を行っており、良好な関係の維持・強化を図るため、継続保有しておりましたが、㈱高速の資本政策の一環として実施された売却要請に応じ、保有株式を売却いたしました。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 610億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31