9249 / スタンダード
日本エコシステム
推計時価総額
約140億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 1.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 42億円上から99.7%付近・年間売買代金回転率 0.58(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.41倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,565,110,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 7,282,893,000円) ÷ 公開時価総額 13,941,120,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 50.3全銘柄平均50・平均 |
企業概要
施設管理、環境保全、交通インフラ整備及び不動産資産管理を主な事業とし、社会基盤の維持に貢献している。ファシリティ事業では防炎合板加工販売、全熱交換機・空調設備工事、公営競技TZS及びAI競輪予想サービスを、環境事業では排水浄化製剤・水循環システム・太陽光発電設備を、交通インフラ事業では道路点検・メンテナンス・電気通信工事及び建設コンサルタントを、アセットマネジメント事業では不動産賃貸・売買及び経営コンサルティングを手掛けている。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 65.99円 |
|---|
対象決算期: 2025/10/01〜2026/09/30(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 112億6133万円 | 142億0000万円 |
| 営業利益 | 4億3720万円 | 10億0000万円 |
| 経常利益 | 4億6835万円 | 10億0000万円 |
| 当期純利益 | 3億0198万円 | 5億7500万円 |
| 1株当たり配当 | 35円 | 18円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 107億9700万円 | +31.3% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 10億6800万円 | +241.2% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
施設管理、環境保全、交通インフラ整備及び不動産資産管理を主な事業とし、社会基盤の維持に貢献している。
成長・重点領域
- ファシリティ事業
- 環境事業
- 交通インフラ事業
主なリスク
- 市場動向の変化に伴う各事業の業績変動リスク
- 法令遵守違反や法的規制の変更リスク
- 政府の施策(再生可能エネルギーの固定価格買取制度等)の変更リスク
投資・M&A・資本配分
- 既存事業のバリューチェーン上にある関連事業をM&A等によってグループ化し、競争優位性を高めるとともに、ワンストップでサービス提供を可能にする体制を構築
- M&A戦略投資枠
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/12/23
- 計画名
- 中期経営計画2023-2025
- 対象期間
- 2023年10月1日-2025年9月30日
300年企業の創造に向け、各事業分野を注力・深化・長期成長の3つにポジショニングし経営資源を適切に配分します。2023年9月期から2025年9月期の3年間でM&A戦略投資枠を30~50億円に設定し、積極的なM&Aを推進します。事業成長性を示す売上高CAGR6~7%以上の達成を目指し、2030年には連結売上高138億円以上を目標としています。また、2025年時点の累計資格取得数をレベル1で160件、レベル2で280件、レベル3で60件に拡大する目標を掲げています。
重点施策
- 各事業分野を注力分野、深化分野、長期成長分野にポジショニングし、特性に応じて経営資源を配分する
- 専門性の高いエンジニアを有する企業等をターゲットに、2023年9月期から2025年9月期の3年間で30~50億円のM&A戦略投資枠を設定してM&Aを積極的に検討・実行する
- 事業・グループ会社の枠を超えたエンジニアの配置転換を行う「エンジニアエコシステム」を形成し、人材育成や労働力不足の解消を図る
- グループ内の複数事業を顧客ニーズに合わせて組み合わせ、事業セグメントの壁を超えたサービスを提供する群戦略を推進する
- 上流工程から実行までをグループ内で完結する「ワンストップ・ソリューション」の提供体制を構築し、高収益案件の受注拡大を図る
財務目標
- 売上高CAGR6~7%以上の達成を目指す
- 2030年に連結売上高138億円以上を目標とする
- 2025年時点でレベル1(易しい)の累計資格取得数を2022年比25件増の160件に拡大する
- 2025年時点でレベル2(普通)の累計資格取得数を2022年比51件増の280件に拡大する
- 2025年時点でレベル3(難しい)の累計資格取得数を2022年比14件増の60件に拡大する
投資・資本配分
- 2023年9月期から2025年9月期の3年間におけるM&A戦略投資枠として30~50億円を設定する
- 既存事業のエンジニアリングとの相性が良くシナジーが見込める事業とのM&A又は戦略的提携を積極的に検討する
- 専門性の高いエンジニアを有する企業、既存事業のエンジニアリング力が活用可能でシナジーが見込める事業をM&Aの主なターゲットとする
- 既存事業のバリューチェーン上にある関連事業をM&A等によってグループ化し、競争優位性を高める
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.22倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 7.9%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 38.7%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 7.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.67回 |
| 財務レバレッジ | 2.59倍 |
- 現金及び現金同等物 15億6511万円
- 在庫 11億8819万円
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 72億8289万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年9月期 | 34.71 |
| 2024年9月期 | 73.79 |
| 2023年9月期 | 108.13 |
| 2022年9月期 | 51.06 |
| 2021年9月期 | 95.32 |
| 2020年9月期 | 113.16 |
| 2019年9月期 | 118.09 |
過去3年平均-43.34% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 松福株式会社 | 37.87% |
2 | オクヤホールディングス株式会社 | 22.38% |
3 | 松島 穣 | 6.98% |
4 | 太洋基礎工業株式会社 | 2.00% |
5 | 松島 啓晃 | 1.30% |
6 | JES社員持株会 | 0.98% |
7 | 中村 成一 | 0.49% |
8 | 内田 敦 | 0.49% |
9 | 株式会社アジオカ | 0.47% |
10 | 奥村 泰典 | 0.45% |
保有株式
時価 約1億円未満 含み益 388万円 2025年9月30日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 11,600株
帳簿額: 1431万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +540万円 | ファシリティ事業に係る業界動向及び事業領域拡大のための情報収集等を勘案し保有しております。 | |
保有株数: 500株
帳簿額: 174万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +75万円 | 交通インフラ事業の業界動向及び事業領域拡大のための情報収集等を勘案し保有しております。 | |
保有株数: 100株
帳簿額: 170万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +39万円 | ファシリティ事業に係る重要な取引先であり、業界動向及び事業領域拡大のための情報収集等を勘案し保有しております。 | |
保有株数: 600株
帳簿額: 331万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -169万円 | 資金調達等金融取引の円滑化及び地域情報収集に欠かせないため保有しております。 | |
保有株数: 300株
帳簿額: 106万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -70万円 | ファシリティ事業に係る業界動向及び事業領域拡大のための情報収集等を勘案し保有しております。 | |
保有株数: 100株
帳簿額: 53万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -31万円 | ファシリティ事業に係る業界動向及び事業領域拡大のための情報収集等を勘案し保有しております。 | |
保有株数: 100株
帳簿額: 16万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +4万円 | ファシリティ事業に係る業界動向及び事業領域拡大のための情報収集等を勘案し保有しております。 | |
純投資目的保有株式(上場等) | 帳簿額: 2億2197万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 42億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31