7803 / グロース
ブシロード
推計時価総額
約670億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.6% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 240億円上から99.0%付近・年間売買代金回転率 8.37(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.26倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 28,995,931,000円 + 投資有価証券 10,628,686,000円 × 0.7 - 有利子負債 18,846,740,000円) ÷ 公開時価総額 67,416,699,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 59.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
トレーディングカードゲームやデジタルゲームの企画開発販売、音楽・イベント制作などのエンターテイメント事業と、プロレスリング興行や関連コンテンツ配信を行うスポーツ事業を展開している。TCGの企画開発やモバイルゲーム制作、声優事務所「響」の運営、ライブエンターテイメントの企画制作、新日本プロレスリングやスターダムの興行事業を主力としている。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 30.88円 |
|---|
対象決算期: 2026/07/01〜2027/06/30(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年6月期 | 今期予想2027年6月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 578億2300万円 | 580億0000万円 |
| 営業利益 | 47億5400万円 | 53億0000万円 |
| 経常利益 | 59億3000万円 | 60億0000万円 |
| 当期純利益 | 45億6500万円 | 42億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 2.5円 | 3円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 578億2300万円 | +2.9% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 47億5400万円 | -2.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
トレーディングカードゲームやデジタルゲームの企画開発販売、音楽・イベント制作などのエンターテイメント事業と、プロレスリング興行や関連コンテンツ配信を行うスポーツ事業を展開している。
成長・重点領域
- トレーディングカードゲーム(TCG)事業。基幹タイトルである「ヴァイスシュヴァルツ」「カードファイト!! ヴァンガード」をはじめ、新規TCGの継続的な展開
- グローバル展開の加速。海外売上高比率を中期的に50%へ引き上げることを目指しており、中国を中心とした東アジアおよび北米を最重要地域として注力
- 自社IP(知的財産)の活性化および新規IPの創出。既存の有力IP(「新日本プロレス」「スターダム」「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」等)の強化と、出版事業等を起点とした新たな大型IPの開発
主なリスク
- 新製品(新規TCG、新規モバイルゲーム・コンソールゲーム)の適時リリースの遅延リスク
- 人材採用・人材確保の困難性。特にソフトウエア産業での高い従業員流動性と優秀な人材獲得競争
- 創業者であり代表取締役社長である木谷高明氏への事業依存リスク
投資・M&A・資本配分
- 中期ビジョン2030のもと、「海外進出を加速する」をビジョンの1つとして掲げており、成長余地が大きい市場(中国を中心とした東アジア及び北米)の拡大・獲得を成長ドライバーと位置付けている。これには、既存のBushiroad EXPOの拡大だけでなく、M&Aや資本提携等による事業領域の拡大も含まれる可能性がある
- リスク要因としてM&A及び資本提携等に係るリスクを認識しており、デューデリジェンスや定期的なモニタリングによるリスク軽減に努めている。将来的なM&A・投資を見据えた体制整備を示唆
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.32倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 17.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 48.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 7.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.94回 |
| 財務レバレッジ | 2.07倍 |
資産 616億4100万円
- 現金及び現金同等物 289億9593万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 106億2868万円
負債 319億2100万円
- 有利子負債 188億4674万円
純資産 297億2000万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年6月期 | 24.85 |
| 2024年6月期 | 5.69 |
| 2023年6月期 | 14.57 |
| 2022年6月期 | 27.41 |
| 2021年6月期 | -2.20 |
| 2020年6月期 | 12.07 |
| 2019年6月期 | 16.52 |
| 2018年6月期 | 15.05 |
| 2017年6月期 | -0.42 |
過去3年平均+30.62% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年6月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 三井住友信託銀行㈱(信託口 甲9号) | 29.90% |
2 | ㈱中野坂上 | 13.58% |
3 | 木谷 高明 | 11.60% |
4 | グリーホールディングス㈱ | 4.60% |
5 | 野村信託銀行㈱(投信口) | 1.56% |
6 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 1.53% |
7 | モルガン・スタンレーMUFG証券㈱ | 1.27% |
8 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 1.16% |
9 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE
(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) | 1.03% |
10 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)
(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) | 0.88% |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
マイネット (3928)
ブシロードが主要取引先である
- 株式会社ブシロード
ワンダープラネット (4199)
ブシロードが主要取引先である
- 株式会社ブシロード
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 110億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31