7818 / プライム
トランザクション
推計時価総額
約690億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.9% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 170億円上から98.4%付近・年間売買代金回転率 2.98(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.14倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 6,852,399,000円 + 投資有価証券 4,612,740,000円 × 0.7 - 有利子負債 642,253,000円) ÷ 公開時価総額 69,060,960,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 48.1全銘柄平均50・平均 |
企業概要
雑貨製品の企画・デザインから生産委託・品質管理・販売までを一貫して手掛けるファブレスメーカーが、主に企業向けオーダーメイド製品と自社企画のイージーオーダー製品をエンドユーザーおよび卸売事業者へ提供する。グループ各社は企画受注販売、印刷加工、デザイン、海外生産管理を分担し、エコプロダクツ、ライフスタイルプロダクツ、ウェルネスプロダクツをECサイトや直接販売で展開する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 87.25円 |
|---|
対象決算期: 2026/09/01〜2027/08/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年8月期 | 今期予想2027年8月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 315億1884万円 | 370億0000万円 |
| 営業利益 | 63億9929万円 | 71億7000万円 |
| 経常利益 | 65億9010万円 | 73億8500万円 |
| 当期純利益 | 45億2985万円 | 49億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 32.5円 | 35円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 315億1884万円 | +14.8% |
| 売上原価 | 192億4917万円 | +15.5% |
| 販管費 | 58億7037万円 | +15.4% |
| 営業利益 | 63億9929万円 | +12.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
雑貨製品の企画・デザインから生産委託・品質管理・販売までを一貫して手掛けるファブレスメーカーが、主に企業向けオーダーメイド製品と自社企画のイージーオーダー製品をエンドユーザーおよび卸売事業者へ提供する。
成長・重点領域
- eコマース事業のオープン化(「MARKLESS STYLE」への他社製品導入、専門ECサイト5サイトの新設、海外向け販売の挑戦)
- エンタメ(IP)事業の進化(自社製品の企画・開発、自社販売チャネルや海外展開)
- 製品開発の深化(エコプロダクツ、エンタメ関連製品、気候変動対策・防災製品の強化と融合)
主なリスク
- 事業機会リスク
- オペレーショナルリスク
- 外部環境リスク
投資・M&A・資本配分
- 事業シナジーが見込める企業や案件への投資による事業拡大を目指す
- 第5次中期経営計画(2026年8月期~2030年8月期)において、M&A資金として40億円を設定
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/11/26
- 計画名
- 第5次中期経営計画
- 対象期間
- 2026年8月期~2030年8月期
2026年8月期を初年度とする5ヶ年の計画として、4つの成長戦略と事業基盤投資、資本政策を全体像に設定しています。eコマース事業のオープン化やエンタメ事業の進化、製品開発の深化、M&A強化・海外挑戦により各領域の売上高拡大を目指します。またAI・DX強化や人的資本投資といった事業基盤投資を進め、株主還元強化やキャピタルアロケーションの最適化も図ります。
重点施策
- eコマース事業のオープン化:他社メーカーの製品取り扱いや新規専門ECサイト5サイトのオープン、EC活用の海外向け販売への挑戦
- エンタメ(IP)事業の進化:IPを活用した自社製品の企画・開発、自社販売や海外展開の推進
- 製品開発の深化:エコプロダクツ、エンタメ関連製品、気候変動対策・防災製品の企画・開発・販売強化
- M&A強化/海外挑戦:40億円のM&A資金を設定し、新規カテゴリー拡充や既存事業基盤充実、バリューチェーン深化によるエコシステム強化
- AI・DX強化:営業やマーケティング活動の強化、業務効率向上に向けた全社的なAI活用推進
- 人的資本投資:ダイバーシティ、エンゲージメント、人財採用・教育の観点からKPIを設定し目標達成に向けた取り組み
財務目標
- eコマース事業の売上高を5年間で2.5倍に成長
- エンタメ(IP)関連の売上高を5年間で2倍に成長
- 気候変動対策・防災製品の売上高を5年間で2.5倍に成長
- 配当性向40%以上、DOE7%を下限とした連続増配の実施
- 5年累計の営業キャッシュ・フロー約250億円のうち、運転資金及び危機対応資金の増加分を差し引いた180億円前後を成長投資に80億円程度、株主還元に100億円程度使用
投資・資本配分
- M&A資金として40億円を設定し、新規カテゴリーの拡充、既存事業基盤の充実と内製化、バリューチェーンの深化による付加価値獲得の3軸で投資を実施
- 5年累計の営業キャッシュ・フローから捻出した資金のうち、成長投資としてM&Aや新規事業に80億円程度を投資
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.95倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 21.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 81.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 14.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.11回 |
| 財務レバレッジ | 1.23倍 |
- 現金及び現金同等物 68億5239万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 46億1274万円
- 有利子負債 6億4225万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年8月期 | 70.87 |
| 2024年8月期 | 32.35 |
| 2023年8月期 | 28.38 |
| 2022年8月期 | 18.86 |
| 2021年8月期 | 17.68 |
| 2020年8月期 | 28.35 |
| 2019年8月期 | 22.50 |
過去3年平均+58.04% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年8月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 石川 諭 | 21.57% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.46% |
3 | 石川 葵 | 7.75% |
4 | 石川 新 | 7.73% |
5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.38% |
6 | 石川 智香子 | 2.88% |
7 | 日本生命保険相互会社 | 2.70% |
8 | THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ
東京支店) | 1.94% |
9 | BBH FOR BBHTSIL NEUBERGER BERMAN INVESTMENT FUNDS PLC-NEUBERGER BERMAN JAPAN EQUITY ENGAGEMENT FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.92% |
10 | GOVERNMENT OF NORWAY
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ
東京支店) | 1.73% |
保有株式
時価 約3億円 含み損 約1億円 2025年8月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 115,500株
帳簿額: 3億2300万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -約1億円 | 両社の事業領域を組み合わせることによるそれぞれの既存事業の拡大及び新たなビジネスの創出を目的として2019年6月に締結した資本業務提携契約に基づき株式を保有しております。 | |
保有株数: 80,000株
帳簿額: 1億2700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +100万円 | 両社の印刷に対するノウハウを活かし、大ロットから小ロットまで対応する体制を構築し、事業のさらなる活性化を目的として2020年3月に締結した資本業務提携契約に基づき株式を保有しております。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 170億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31