7446 / スタンダード

東北化学薬品

推計時価総額

約41億円

  • 次回決算11月13日
  • 注目ネットキャッシュ比率1倍超え

概要

配当利回り(今期予想)2.4%
浮動株時価総額推計 21億円年間売買代金回転率 0.14(単純年換算・観測1か月)
ネットキャッシュ比率1.38倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 4,120,794,000円 + 投資有価証券 2,669,836,000円 × 0.7 - 有利子負債 305,220,000円) ÷ 公開時価総額 4,128,000,000円
リターン/リスク偏差値54.1全銘柄平均50・平均

企業概要

化学工業薬品・臨床検査試薬・食品添加物・農薬等の専門商社として、産業・医療・研究機関向けに製品販売と関連機器の保守サービスを提供する。インダストリーセグメントではソーダ工業薬品や半導体薬品、食品添加物、農薬等を、メディカルセグメントでは一般検査用試薬や医療用消耗品を、アカデミア・ライフサイエンスセグメントでは研究用分析試薬や抗体試薬を主に取り扱う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

東北化学薬品 (7446) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)543.88円

対象決算期: 2025/10/01〜2026/09/30(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2025年9月期今期予想2026年9月期
売上高344億4262万円356億0000万円
営業利益5億1839万円7億2000万円
経常利益5億9514万円8億2000万円
当期純利益4億2879万円5億1000万円
1株当たり配当125円105円
予想期
2026年9月期
公開日時
2026/07/31 15:30公開
資料名
2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

3Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
274億1500万円
会社予想
356億0000万円
達成率
77.0%
累計実績
6億9600万円
会社予想
7億2000万円
達成率
96.7%
累計実績
5億3800万円
会社予想
5億1000万円
達成率
105.5%

四半期実績の前年同期比較

2026年度3Q時点
指標実績前年同期比
売上高274億1500万円+4.3%
売上原価——
販管費——
営業利益6億9600万円+57.1%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

化学工業薬品・臨床検査試薬・食品添加物・農薬等の専門商社として、産業・医療・研究機関向けに製品販売と関連機器の保守サービスを提供する。

成長・重点領域

  • インダストリー・セグメント
  • アカデミア・ライフサイエンス・セグメント
  • 既存事業深耕と多角化による粗利益率の拡大、仕入先分散と販売先への提案多様化

主なリスク

  • 地政学的リスク
  • 規制リスク
  • 価格改定リスク

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/12/17

毎年度更新・策定される3ヵ年中期経営計画を策定しており、その初年度を短期経営計画の初年度として位置づけています。目標として売上高350億円、営業利益5億30百万円、経常利益6億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4億30百万円の達成に向けて邁進しています。既存事業深耕と実務質の向上、本業関連多角化の発掘と育成を通じて粗利益率の拡大とリスク回避を図ります。2026年9月期はデジタル推進、SDGs、コーポレート・ガバナンス等に対応できる企業を目指します。

重点施策

  • ヘッドワーク、フットワーク、ネットワークを駆使して得意先、仕入先、その他取引先との擦り合わせ能力を磨き、利益を稼ぐ
  • ムリ・ムダ・ムラある支出をなくすことを徹底し、労働生産性アップによる生産性向上を目指す
  • 既存事業深耕と実務質の向上や本業関連多角化の発掘と育成を念頭に粗利益率の拡大と仕入先分散によるリスク回避と販売先への提案多様化に対応する
  • 2026年9月期の経営方針として、さらなる成長をして企業価値向上に努め、外部環境の中で、デジタル推進、SDGs、コーポレート・ガバナンス等に対応できる会社を目指す

財務目標

  • 売上高350億円(前連結会計年度比1.6%)
  • 営業利益5億30百万円(前連結会計年度比2.3%)
  • 経常利益6億20百万円(前連結会計年度比4.2%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益4億30百万円(前連結会計年度比0.3%)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.44倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当105.0円/株125.0円/株
配当利回り2.4%2.9%
配当性向19.3%27.4%
DOE1.1%
自己資本利益率-DOE差4.5%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.7%自己資本利益率
ROIC(3Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(3Q実績)45.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(3Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率2.0%
総資産回転率1.39回
財務レバレッジ2.22倍

キャッシュフロー推移

東北化学薬品 (7446) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

東北化学薬品 (7446) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

東北化学薬品 (7446) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

東北化学薬品 (7446) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年9月期475.93
2024年9月期263.54
2023年9月期617.29
2022年9月期728.76
2021年9月期564.91
2020年9月期404.57
2019年9月期236.30

過去3年平均-12.19% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年9月30日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
㈱青森みちのく銀行
9.90%
2
東北化学薬品取引先持株会
9.10%
3
東北化学薬品従業員持株会
5.80%
4
東京中小企業投資育成㈱
5.60%
5
東 康夫
4.60%
6
東 康之
3.60%
7
東ソー・ニッケミ㈱
3.40%
8
日本曹達㈱
2.40%
9
シスメックス㈱
2.30%
10
丸山 美奈子
2.20%

保有株式

時価 約26億円 含み益 約7億円 2025年9月30日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 16,892株 帳簿額: 2億1182万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: +約2億円
(保有目的)主としてインダストリーセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 97,485株 帳簿額: 3億3632万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +2437万円
(保有目的)主としてインダストリーセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 63,000株 帳簿額: 2億2245万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +7364万円
(保有目的)主としてインダストリーセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1
保有株数: 30,000株 帳簿額: 1億5243万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +8757万円
(保有目的)主としてインダストリーセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1
保有株数: 49,781株 帳簿額: 1億7124万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +5276万円
(保有目的)主としてインダストリーセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 39,457株 帳簿額: 1億2922万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +5228万円
将来、必要に応じて売却を検討していきます (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 41,955株 帳簿額: 1億2863万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +4757万円
(保有目的)主としてインダストリーセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 16,351株 帳簿額: 8826万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +4908万円
(保有目的)主としてインダストリーセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 72,000株 帳簿額: 1億3136万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +543万円
(保有目的)主としてメディカルセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1
保有株数: 20,520株 帳簿額: 3566万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +6898万円
(保有目的)金融機関との取引を維持・強化(定量的な保有効果) (注)1
保有株数: 17,000株 帳簿額: 6604万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +3595万円
将来、必要に応じて売却を検討していきます
保有株数: 37,408株 帳簿額: 8190万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1535万円
(保有目的)主としてインダストリーセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 8,198株 帳簿額: 3955万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +717万円
(保有目的)主としてインダストリーセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 8,200株 帳簿額: 2277万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1658万円
将来、必要に応じて売却を検討していきます
保有株数: 30,000株 帳簿額: 5088万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -2088万円
(保有目的)主としてインダストリーセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1
保有株数: 2,000株 帳簿額: 1289万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +390万円
(保有目的)主としてインダストリーセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1
保有株数: 12,455株 帳簿額: 1875万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -255万円
(保有目的)主としてインダストリーセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
保有株数: 5,250株 帳簿額: 1513万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -96万円
(保有目的)主としてインダストリーセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1
H.U.グループホールディングス㈱ (注)2
保有株数: 2,500株 帳簿額: 853万円 相互保有: 無
時価: -
(保有目的)主としてメディカルセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1
大平洋金属㈱ (注)2
保有株数: 3,940株 帳簿額: 784万円 相互保有: 無
時価: -
将来、必要に応じて売却を検討していきます (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
㈱カイノス (注)2
保有株数: 5,000株 帳簿額: 647万円 相互保有: 有
時価: -
(保有目的)主としてメディカルセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1
京セラ㈱ (注)2
保有株数: 1,600株 帳簿額: 318万円 相互保有: 無
時価: -
(保有目的)主としてインダストリーセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1
三洋化成工業㈱ (注)2
保有株数: 400株 帳簿額: 164万円 相互保有: 無
時価: -
将来、必要に応じて売却を検討していきます
コスモ・バイオ㈱ (注)2
保有株数: 400株 帳簿額: 48万円 相互保有: 無
時価: -
(保有目的)主としてメディカルセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・観測期間 2025/10〜2025/10・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31・算出状態 累積比率 算出対象外(回転率条件)