6455 / プライム

モリタホールディングス

推計時価総額

約1100億円

  • 次回決算10月30日
  • 貸借銘柄0.5倍

概要

配当利回り(今期予想)3.2%
浮動株時価総額推計 510億円上から95.8%付近・年間売買代金回転率 0.79(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.34倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 27,719,000,000円 + 投資有価証券 18,104,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,884,000,000円) ÷ 公開時価総額 113,546,355,000円
リターン/リスク偏差値49.7全銘柄平均50・平均

企業概要

消防・防災機器及び環境関連車両・設備の製造販売を行う企業である。消防車輌事業では㈱モリタ、BRONTO SKYLIFT OY ABが屈折はしご付消防車や高所作業車を、防災事業ではモリタ宮田工業㈱が消火器及び火災報知設備を、環境車輌事業では㈱モリタエコノス及び南京晨光森田環保科技有限公司が衛生車・塵芥車等の環境保全車両を製造販売する。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

モリタホールディングス (6455) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)236.59円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1165億9600万円1155億0000万円
営業利益154億5600万円145億0000万円
経常利益150億4500万円150億0000万円
当期純利益94億5600万円97億0000万円
1株当たり配当64円80円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/31 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
188億4900万円
会社予想
1155億0000万円
達成率
16.3%
累計実績
5億4000万円
会社予想
145億0000万円
達成率
3.7%
累計実績
7億5400万円
会社予想
97億0000万円
達成率
7.8%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高188億4900万円+3.2%
売上原価——
販管費——
営業利益5億4000万円-60.8%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

消防・防災機器及び環境関連車両・設備の製造販売を行う企業である。

成長・重点領域

  • 消防車輌事業
  • 防災事業
  • 環境車輌事業

主なリスク

  • 市場環境リスク
  • 製品の欠陥リスク
  • コンプライアンスリスク

投資・M&A・資本配分

  • 当該事業年度における大規模なM&Aや投資の具体的な計画は記載されていないが、成長投資枠の設定から、今後も事業拡大のためのM&Aや投資を検討している可能性がある
  • 政策的・業務提携目的の株式保有を継続(例

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/01/30 から 2026/04/28

直近決算短信では、中期経営計画の最終年度として営業利益率12%・DOE2.5%以上・営業利益の過去最高更新を「達成いたしました」と明確に成果を宣言しており、前回第3四半期時点の「予想から変更しておりません」という保留的な表現に比べて確信度が高い。消防車輌・環境車輌の売上・利益増加を「順調に推移した」と前回同様肯定的に評価しつつも、全体として目標達成を前面に打ち出した点でトーンは強まっている。一方で今後の見通しでは「依然として先行きは不透明」と慎重な表現を維持しており、将来予測部分のトーンは前回と同等の抑制ぶりである。

  • 「経営数値目標に掲げております、『営業利益率12%』、『DOE(株主資本配当率)2.5%以上を目安』、並びに『営業利益の過去最高の更新』を達成いたしました」
  • 「売上高、営業利益及び経常利益において過去最高を更新いたしました」
  • 「消防車輌事業は、国内の売上が順調に推移したことから」
  • 「環境車輌事業は、製品の売上が順調に推移したことから」
  • 「通期の連結業績につきましては、現時点では、2025年4月25日に公表いたしました予想から変更しておりません」(前回Q3)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.99倍プライム市場・自動車・輸送機平均: 0.60倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当80.0円/株64.0円/株
配当利回り3.2%2.6%
配当性向33.8%33.4%
DOE3.2%
自己資本利益率-DOE差6.2%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/11/3050.06億円46.58億円 / 50.06億円(93.1%)EDINET 2025/12/10
2025/02/2822.87億円21.21億円 / 22.87億円(92.7%)EDINET 2025/03/10

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)9.6%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)72.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率4.0%
総資産回転率0.13回
財務レバレッジ1.39倍

キャッシュフロー推移

モリタホールディングス (6455) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

モリタホールディングス (6455) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

モリタホールディングス (6455) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

モリタホールディングス (6455) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期224.71
2025年3月期217.47
2024年3月期137.09
2023年3月期90.98
2022年3月期118.10
2021年3月期137.09
2020年3月期153.93

過去3年平均+28.03% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
10.44%
2
モリタ取引先持株会
5.41%
3
第一生命保険株式会社
4.97%
4
株式会社みずほ銀行
4.89%
5
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
4.47%
6
株式会社三菱UFJ銀行
4.09%
7
エア・ウォーター株式会社
4.05%
8
三井住友信託銀行株式会社
3.20%
9
株式会社三井住友銀行
3.06%
10
モリタ従業員持株会
2.19%

保有株式

時価 約104億円 含み益 約8億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 1,000,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 21億2400万円 相互保有: 有
時価: 約28億円 帳簿差額: +約6億円
資本業務提携を行っており、これに基づき同社の株式を保有しております。主として防災事業の販路拡大とともに、協力関係を構築することを目的としています。
保有株数: 790,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 22億7300万円 相互保有: 有
時価: 約23億円 帳簿差額: +1800万円
主として消防用品の仕入で取引があり、協力関係を構築することを目的として保有しています。
保有株数: 591,520株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 15億3700万円 相互保有: 無
時価: 約21億円 帳簿差額: +約5億円
子会社である㈱三菱UFJ銀行との間で資金借入取引、資金決済取引等の銀行取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化を目的として保有しています。㈱三菱UFJ銀行が当社の株式を保有しております。
保有株数: 243,262株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 14億8000万円 相互保有: 無
時価: 約20億円 帳簿差額: +約5億円
子会社である㈱みずほ銀行との間で資金借入取引、資金決済取引等の銀行取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化を目的として保有しています。㈱みずほ銀行が当社の株式を保有しております。
保有株数: 247,193株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億2500万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: +約1億円
子会社である㈱関西みらい銀行との間で資金借入取引等の銀行取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化を目的として保有しています。㈱関西みらい銀行が当社の株式を保有しております。
保有株数: 90,702株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億4400万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -約5億円
資金借入取引等の銀行取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化を目的として保有しています。
保有株数: 119,906株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億8700万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: -約3億円
子会社である三井住友信託銀行㈱との間で資金借入取引、資金決済取引等の銀行取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化を目的として保有しています。三井住友信託銀行㈱が当社の株式を保有しております。
保有株数: 29,734株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億4800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -4987万円
子会社である㈱三井住友銀行との間で資金借入取引、資金決済取引等の銀行取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化を目的として保有しています。㈱三井住友銀行が当社の株式を保有しております。
保有株数: 60,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -1500万円
主として防災事業の販路拡大を図るため、継続して保有しています。
第一生命ホールディングス㈱(注4)
保有株数: 76,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0700万円 相互保有: 無
時価: -
子会社である第一生命保険㈱との間で資金借入取引、保険取引等を行っており、同社との良好な関係の維持・強化を目的として保有しています。第一生命保険㈱が当社の株式を保有しております。株式数の増加は株式分割によるものです。
㈱グリーンクロスホールディングス
保有株数: 20,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2700万円 相互保有: 無
時価: -
主として防災事業の販路拡大とともに、協力関係を構築することを目的として保有しています。子会社である㈱グリーンクロスが当社株式を保有しております。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 520億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31