4754 / スタンダード
トスネット
推計時価総額
約71億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.5% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 14億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 0.20(単純年換算・観測4か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.63倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 4,528,342,000円 + 投資有価証券 368,011,000円 × 0.7 - 有利子負債 347,756,000円) ÷ 公開時価総額 7,098,900,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 50.8全銘柄平均50・平均 |
企業概要
宮城県公安委員会の認定を受けた警備会社として、主に工事現場や商業施設における交通誘導警備、建物内の施設警備及び鉄道作業現場での列車見張り警備を提供し、安全管理を通じて社会の安心を支えている。また、ビル清掃やイベント向け仮設電源供給も手掛けている。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 115.43円 |
|---|
対象決算期: 2025/10/01〜2026/09/30(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 119億0700万円 | 113億3300万円 |
| 営業利益 | 8億5990万円 | 5億1000万円 |
| 経常利益 | 9億6412万円 | 7億1500万円 |
| 当期純利益 | 7億5766万円 | 5億3600万円 |
| 1株当たり配当 | 37円 | 37円 |
この予想期の修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↓ | 113億3300万円↓ -9億2700万円 (-7.6%) | 5億1000万円↓ -3億7000万円 (-42.1%) | 7億1500万円↓ -2億7500万円 (-27.8%) | 5億3600万円↓ -2億2400万円 (-29.5%) | 115.4円↓ -47.6円 (-29.2%) | — |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 84億2800万円 | -4.9% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 3億8200万円 | -30.7% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
宮城県公安委員会の認定を受けた警備会社として、主に工事現場や商業施設における交通誘導警備、建物内の施設警備及び鉄道作業現場での列車見張り警備を提供し、安全管理を通じて社会の安心を支えている。また、ビル清掃やイベント向け仮設電源供給も手掛けている。
成長・重点領域
- 交通誘導警備(主力事業、ゼネコン・建設工事会社向けの積極的営業展開)
- 施設警備(首都圏を中心に増大を図るべき分野として位置付け)
- 列車見張り警備(注力商品、有資格者増強による他警備事業の効率性向上)
主なリスク
- 顧客情報の管理不備による損害賠償請求や信用低下のリスク
- 法的規制(警備業法)違反による処罰・行政処分のリスク
- 警備員の採用・退職に伴う人員不足、受注機会の喪失リスク
投資・M&A・資本配分
- DX(デジタル・トランスフォーメーション)推進のためのシステム投資(警備業務・人事給与・会計システムの新システム導入)
- 設備投資(土地取得、変圧器導入等)による業務)による業務拡大・効率化
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/12/18
- 計画名
- 中期経営計画VISION for 50(Step.2)
- 対象期間
- 2024年9月期~2026年9月期
2021年9月期を起点とし創業50周年を迎える2027年3月30日までの6年間の後期3年間として、中期経営計画VISION for 50(Step.2)を推進しています。キーワードを「革新(イノベーション)」と定め、システム革新、営業手法の革新、規模の拡大を追求する重要戦略に取り組んでいます。2026年9月期の連結業績目標として売上高122.6億円、営業利益8.8億円、営業利益率7.18%、経常利益9.9億円を掲げています。
重点施策
- グループ内のあらゆる領域のデジタル化を推進し、業務の効率化による生産性の向上を目指す(システム革新)
- マンパワーによる警備事業をコアとした「ソリューション型営業」を実践し、新たな事業機会の創造と新たな事業領域の開拓に取り組む(営業手法の革新)
- M&Aの機会を機敏に捉え、コア事業である警備事業の相乗効果がありグループ全体の成長に資する案件に積極的に対応する
- コア事業において、グループ空白地域へ積極的に拠点を拡大する(エリア戦略)
- オリジナル商品であるロードスタッフ業務について、継続して研修を充実させ付加価値商品としての販売体制を拡大する
- 各グループ会社の特長を活かし、グループのシナジーの創出を図る
財務目標
- 2026年9月期 売上高:12,260百万円
- 2026年9月期 営業利益:880百万円
- 2026年9月期 営業利益率:7.18%
- 2026年9月期 経常利益:990百万円
投資・資本配分
- 警備員教育の徹底や各種資格取得者の増大に取り組み、同業他社との差別化を図れるスキルを持った人材の育成に投資する
- 体制整備や警備品質向上のための投資を行う
- トスネットグループ17社中8社に「警備業務システム」「人事給与システム」「会計システム」の新システムを本稼働させ、将来的には全社に展開するシステム投資を行う
- 人材の育成強化及び営業所展開のための内部留保資金を活用する
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第50期(2025/10/01-2026/09/30)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第49期(2024/10/01-2025/09/30)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第49期(2024/10/01-2025/09/30)
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第49期(2024/10/01-2025/09/30)
- EDINET訂正自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET有価証券報告書-第48期(2023/10/01-2024/09/30)
- EDINET有価証券報告書-第47期(2022/10/01-2023/09/30)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.83倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 8.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 77.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.77回 |
| 財務レバレッジ | 1.29倍 |
- 現金及び現金同等物 45億2834万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 3億6801万円
- 有利子負債 3億4775万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年9月期 | 162.53 |
| 2024年9月期 | 188.62 |
| 2023年9月期 | 121.94 |
| 2022年9月期 | 105.43 |
| 2021年9月期 | 119.25 |
| 2020年9月期 | 67.97 |
| 2019年9月期 | 134.54 |
過去3年平均+15.45% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 有限会社元気 | 26.27% |
2 | セコム株式会社 | 15.53% |
3 | 佐藤 雅彦 | 11.88% |
4 | UH Partners 2 投資事業有限責任組合 | 7.66% |
5 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.62% |
6 | 佐藤 康廣 | 3.03% |
7 | エスアイエル投資事業有限責任組合 | 2.46% |
8 | トスネット社員持株会 | 2.36% |
9 | 株式会社UH Partners 3 | 1.73% |
10 | 山形共立株式会社 | 1.08% |
保有株式
時価 約2億円 含み益 488万円 2025年9月30日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 42,469株
帳簿額: 4981万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +539万円 | 主に警備事業における業務上の取引関係の強化及び安定的な業務受注の確保を目的として保有しております。定量的な保有効果は個別の取引条件等に関わるため記載しておりませんが、定期的に保有の妥当性を検証しております。(注)2(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得 | |
保有株数: 6,000株
帳簿額: 3255万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +645万円 | 主に警備事業における業務提携による協力関係を維持・強化することを目的に保有しております。定量的な保有効果は個別の取引条件等に関わるため記載しておりませんが定期的に保有の妥当性を検証しております。(注)2 | |
保有株数: 50,000株
帳簿額: 2240万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +960万円 | 当社は主要な取引金融機関との関係強化を図ることを目的として株式を保有しております。定量的な保有効果は個別の取引条件等に関わるため記載しておりませんが、定期的に保有の妥当性を検証しております。(注)2 | |
保有株数: 10,500株
帳簿額: 4058万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -1223万円 | 当社は主要な取引金融機関との関係強化を図ることを目的として株式を保有しております。定量的な保有効果は個別の取引条件等に関わるため記載しておりませんが、定期的に保有の妥当性を検証しております。(注)2 | |
保有株数: 7,999株
帳簿額: 2527万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +271万円 | 主に警備事業における業務上の取引関係の強化及び安定的な業務受注の確保を目的として保有しております。定量的な保有効果は個別の取引条件等に関わるため記載しておりませんが、定期的に保有の妥当性を検証しております。 (定量的な保有効果)(注)2(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得 | |
保有株数: 3,000株
帳簿額: 2115万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -705万円 | 主に警備事業における業務上の取引関係の強化及び安定的な業務受注の確保を目的として保有しております。定量的な保有効果は個別の取引条件等に関わるため記載しておりませんが、定期的に保有の妥当性を検証しております。(注)2 | |
イオンディライト株式会社 | 相互保有: 無 | 時価: - | 主に警備事業における業務上の取引関係の強化及び安定的な業務受注の確保を目的として保有しております。定量的な保有効果は個別の取引条件等に関わるため記載しておりませんが、定期的に保有の妥当性を検証しております。(注)2 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
ラクスル (4384)
トスネットと契約がある
- 当社は、株式会社メーリングジャパンの全株式をラクスル株式会社に譲渡いたしました。
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 20.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 14億円・観測期間 2025/11〜2026/08・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31