4556 / スタンダード
カイノス
推計時価総額
約100億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | — |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 37億円 |
| ネットキャッシュ比率 | 0.37倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 4,174,230,000円 + 投資有価証券 356,005,000円 × 0.7 - 有利子負債 550,000,000円) ÷ 公開時価総額 10,485,378,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | — |
企業概要
臨床検査薬及び医療機器の製造並びに販売を主たる事業とする。体外診断用医薬品を主力製品とし、旭化成ファーマ株式会社との緊密な事業提携関係を有する。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 54億7979万円 | +3.3% |
| 売上原価 | 28億8738万円 | +9.7% |
| 販管費 | 18億4493万円 | -0.3% |
| 営業利益 | 7億4700万円 | -9.2% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
臨床検査薬及び医療機器の製造並びに販売を主たる事業とする。体外診断用医薬品を主力製品とし、旭化成ファーマ株式会社との緊密な事業提携関係を有する。
成長・重点領域
- 败血症诊断用プロカルシトニンキット「LATECLE PCT試薬」の普及拡大とシェア拡大
- 免疫検査分野(輸血検査試薬、腫瘍マーカー試薬等)の販売強化
- シスメックス株式会社との資本業務提携を通じた協業体制の強化と同社の測定プラットフォーム向け複数の免疫検査試薬の開発
主なリスク
- 国内市場が飽和しつつある厳しい競争環境と価格競争
- 診療報酬改定をはじめとした国の医療保険制度改革や医療機関の経営合理化による医療費引き下げ
- 体外診断用医薬品等に関する薬事関連規則等の改訂リスク
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当事業年度における研究開発費の総額は209,276千円
- 分野
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET臨時報告書
- TDNET株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- TDNET臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ

- TDNETFlowers株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果、並びに、親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ

- EDINET意見表明報告書
- TDNETFlowers株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET内部統制報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.40倍スタンダード市場・医薬品平均: 0.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 75.7%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 8.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.57回 |
| 財務レバレッジ | 1.32倍 |
資産 95億6600万円
- 現金及び現金同等物 41億7423万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 3億5600万円
負債 23億2884万円
- 有利子負債 5億5000万円
純資産 72億3800万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2022年3月期 | 29,701,650.00 |
| 2021年3月期 | 23,648,050.00 |
| 2020年3月期 | 22,816,150.00 |
| 2019年3月期 | 23,163,950.00 |
過去3年平均+14.10% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 旭化成ファーマ株式会社 | 21.13% |
2 | 杉山 晶子 | 10.00% |
3 | 株式会社UH Partners 2 | 7.51% |
4 | 光通信株式会社 | 7.35% |
5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 5.25% |
6 | シスメックス株式会社 | 5.17% |
7 | カイノス従業員持株会 | 4.38% |
8 | 株式会社UH Partners 3 | 2.54% |
9 | MSIP CLIENT SECURITIES | 1.87% |
10 | 株式会社エスアイエル | 1.37% |
保有株式
時価 約1億円 含み益 4025万円 2025年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 49,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 6918万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +3371万円 | 重要な契約等に記載のとおり、技術及び仕入・販売の提携に関する契約のもと、同社との長期的な取引・協力関係の維持強化及び安定株主の確保のため保有しております。(注) | |
保有株数: 4,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 514万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +445万円 | 取引金融機関との取引・協力関係維持のため保有しております。(注) | |
保有株数: 3,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 314万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +165万円 | 旭化成株式会社の子会社である旭化成ファーマ株式会社は当社の筆頭株主であり、当社はその持分法適用関連会社です。旭化成ファーマ株式会社は仕入及び製品販売等を通じ主要な取引先であり長期的な取引・協力関係の維持強化及び安定株主の確保のため保有しております。(注) | |
保有株数: 1,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 386万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +43万円 | 取引・協力関係の維持強化のため保有しております。(注) | |
株式会社みずほフィナンシャルグループ (普通株式) | 保有株数: 36,419株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億4753万円
相互保有: 無 | 時価: - | 取引金融機関との取引・協力関係維持のため保有しております。(注) |
株式会社ほくやく・竹山ホールディングス | 保有株数: 3,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 266万円
相互保有: 無 | 時価: - | 取引・協力関係の維持強化のため保有しております。(注) |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
日本化薬 (4272)
カイノスと契約がある
- 日本化薬株式会社
シスメックス (6869)
カイノスと契約がある
- シスメックス株式会社
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)