4208 / プライム
UBE
推計時価総額
約3500億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.8% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 2300億円上から88.4%付近・年間売買代金回転率 2.66(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.36倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 65,295,000,000円 + 投資有価証券 202,230,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 332,823,000,000円) ÷ 公開時価総額 350,460,353,100円 |
| リターン/リスク偏差値 | 61.3全銘柄平均50・やや良い |
企業概要
機能品、樹脂・化成品、機械の製造販売を主軸とし、国内外の産業向けに材料と設備を提供している。機能品ではポリイミドや分離膜、リチウムイオン電池用セパレータを、樹脂・化成品ではナイロンポリマーやカプロラクタム、C1ケミカル、エラストマーを、機械ではダイカストマシンや押出プレス等の成形機と産業機械を扱う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 252.20円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4623億4300万円 | 4850億0000万円 |
| 営業利益 | 189億4100万円 | 235億0000万円 |
| 経常利益 | 375億0600万円 | 375億0000万円 |
| 当期純利益 | 238億7200万円 | 245億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 110円 | 160円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1218億9600万円 | +21.3% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 55億5300万円 | +88.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
機能品、樹脂・化成品、機械の製造販売を主軸とし、国内外の産業向けに材料と設備を提供している。
成長・重点領域
- スペシャリティ化学企業への転換を目指し、ポリイミド原料(BPDA)、ポリイミドフィルム、分離膜、セラミックス、DMC・EMCなどの既存スペシャリティ事業の成長
- LANXESS社から取得した高機能ウレタン樹脂事業の統合とシナジー創出
- C1ケミカルチェーン(DMC・EMC等)の北米ルイジアナ州での新プラント建設など、グローバルな事業拡大
主なリスク
- 原料価格(ベンゼン等)の変動や製品と原料の価格差(スプレッド)縮小のリスク
- 地政学的リスク(ロシア・ウクライナ侵攻の長期化、米中対立)による世界経済の不安定化と需要減退
- 気候変動対応(カーボンニュートラル)への対応遅れや炭素税等の強化によるコスト増加
投資・M&A・資本配分
- 日本・アジア・欧州に加え、米州を新たな拠点とし、4極体制でのグローバル展開を推進。新規事業のグローバル展開やグローバル企業(事業)の買収も視野に入れている
- ドイツLANXESS社からウレタンシステムズ事業の子会社株式を2025年4月に取得(取得価額80,748百万円)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.70倍プライム市場・素材・化学平均: 1.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 5.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 48.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.13回 |
| 財務レバレッジ | 2.06倍 |
資産 9398億7900万円
- 現金及び現金同等物 652億9500万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 2022億3000万円
負債 4829億3100万円
- 有利子負債 3328億2300万円
純資産 4569億4800万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 245.76 |
| 2025年3月期 | -49.60 |
| 2024年3月期 | 298.59 |
| 2023年3月期 | -72.54 |
| 2022年3月期 | 249.31 |
| 2021年3月期 | 226.79 |
| 2020年3月期 | 227.33 |
| 2019年3月期 | 312.36 |
過去3年平均-9.28% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)※1 | 17.87% |
2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口)※1 | 7.37% |
3 | 住友生命保険相互会社
(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.06% |
4 | DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.67% |
5 | 日本生命保険相互会社
(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.65% |
6 | 株式会社山口銀行
(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.58% |
7 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.41% |
8 | JP MORGAN CHASE BANK 385781
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.38% |
9 | 農林中央金庫 | 1.27% |
10 | STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.25% |
保有株式
時価 約149億円 含み益 約31億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 2,090,040株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 54億3400万円
相互保有: 有 | 時価: 約73億円
帳簿差額: +約18億円 | 同社グループは当社の資金借入先です。当社は同社グループとの中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上につなげるため、同社株式を継続して保有しています。定量的な保有効果(注)2 | |
保有株数: 219,522株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 13億3600万円
相互保有: 有 | 時価: 約18億円
帳簿差額: +約4億円 | 同社グループは当社の資金借入先です。当社は同社グループとの中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上につなげるため、同社株式を継続して保有しています。定量的な保有効果(注)2 | |
保有株数: 626,739株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 12億5100万円
相互保有: 有 | 時価: 約17億円
帳簿差額: +約4億円 | 同社は当社の資金借入先です。当社は同社との中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上につなげるため、同社株式を継続して保有しています。定量的な保有効果(注)2 | |
保有株数: 407,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億3800万円
相互保有: 有 | 時価: 約10億円
帳簿差額: +約1億円 | 同社は当社機能品セグメントにおける業務提携先です。当社は同社との中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上につなげるため、同社株式を継続して保有しています。定量的な保有効果(注)2 | |
保有株数: 246,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億7000万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +7090万円 | 同社は当社樹脂・化成品セグメントの事業における顧客であり、また様々な原材料の仕入先です。当社は同社との中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上につなげるため、同社株式を継続して保有しています。定量的な保有効果(注)2 | |
保有株数: 558,040株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億5700万円
相互保有: 無 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +104万円 | 同社は当社樹脂・化成品セグメントの事業における顧客です。当社は同社との中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上につなげるため、同社株式を継続して保有しています。 定量的な保有効果(注)2 | |
保有株数: 72,017株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億2400万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +約1億円 | 同社グループは当社の資金借入先です。当社は同社グループとの中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上につなげるため、同社株式を継続して保有しています。 定量的な保有効果(注)2 | |
保有株数: 268,780株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億2100万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +約1億円 | 同社グループは当社の資金借入先です。当社は同社グループとの中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上につなげるため、同社株式を継続して保有しています。 定量的な保有効果(注)2 | |
保有株数: 159,196株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億7500万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +約1億円 | 同社は当社の資金借入先です。当社は同社との中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上につなげるため、同社株式を継続して保有しています。定量的な保有効果(注)2 | |
保有株数: 68,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億3900万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +1408万円 | 同社は当社樹脂・化成品セグメントの事業における顧客であり、また機能品セグメントの原材料の仕入先です。当社は同社との中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上につなげるため、同社株式を継続して保有しています。定量的な保有効果(注)2 | |
保有株数: 91,056株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億4600万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -約2億円 | 同社グループは当社の資金借入先です。当社は同社グループとの中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上につなげるため、同社株式を継続して保有しています。 定量的な保有効果(注)2 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7700万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1600万円 | 同社は当社機能品セグメントの事業における顧客です。当社は同社との中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上につなげるため、同社株式を継続して保有しています。 定量的な保有効果(注)2 | |
第一生命ホールディングス㈱(注3) | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | 当事業年度末日において保有していません。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
参天製薬 (4536)
UBEと契約がある
- UBE
杏林製薬 (4569)
UBEと契約がある
- UBE㈱
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 2300億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31