2217 / プライム

モロゾフ

推計時価総額

約290億円

概要

配当利回り(今期予想)0.7%
浮動株時価総額推計 170億円上から98.3%付近・年間売買代金回転率 0.62(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.06倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,544,452,000円 + 投資有価証券 1,705,414,000円 × 0.7 - 有利子負債 2,017,500,000円) ÷ 公開時価総額 28,791,498,400円
リターン/リスク偏差値42.5全銘柄平均50・平均

企業概要

洋菓子類の製造と小売販売を主な事業としており、喫茶店運営による飲食サービスも展開している。洋菓子製造販売事業ではチョコレートやクッキーなどの干菓子、チーズケーキやプリンなどの洋生菓子を直営店38店舗と準直営店138店舗で販売し、喫茶・レストラン事業ではケーキやコーヒー、パスタを提供する喫茶店28店舗を運営している。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

モロゾフ (2217) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)14.45円

対象決算期: 2026/02/01〜2027/01/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年1月期今期予想2027年1月期
売上高362億7337万円366億7000万円
営業利益12億6494万円5億2000万円
経常利益12億8626万円6億2000万円
当期純利益6億4290万円2億9000万円
1株当たり配当16円10円
予想期
2027年1月期
公開日時
2026/09/11 15:30公開
資料名
2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴 1件

業績予想と1株当たり配当の修正履歴
修正日方向売上高営業利益経常利益当期純利益EPS(1株当たり利益)1株当たり配当
↓366億7000万円↓ -1億5000万円 (-0.4%)5億2000万円↓ -7億9000万円 (-60.3%)6億2000万円↓ -7億3000万円 (-54.1%)2億9000万円↓ -4億8000万円 (-62.3%)14.5円↓ -23.9円 (-62.3%)10円↓ -6円 (-37.5%)

現在の四半期進捗

2Q時点(2026/09/11発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
163億5500万円
会社予想
366億7000万円
達成率
44.6%
累計実績
5000万円
会社予想
5億2000万円
達成率
9.6%
累計実績
5900万円
会社予想
2億9000万円
達成率
20.3%

四半期実績の前年同期比較

2027年度2Q時点
指標実績前年同期比
売上高163億5500万円+1.0%
売上原価——
販管費——
営業利益5000万円-88.2%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

洋菓子類の製造と小売販売を主な事業としており、喫茶店運営による飲食サービスも展開している。

中期経営計画

開示
EDINET / 2026/04/23
計画名
つなぐ ~next stage 2031~
対象期間
2024年1月期~2032年1月期

当社グループは、2031年の創立100周年を見据え、2024年1月期より中期経営計画「つなぐ ~next stage 2031~」を3段階のStepに分けて推進している。Step1(2024年1月期~2026年1月期)では戦略基盤の確立期間として、焼菓子増産に向けた新船橋工場および西神第2工場などへの約83億円の大型設備投資を実施した。Step2(2027年1月期~2029年1月期)では戦略の実行を加速化し、利益回復基調へ変革させる。Step3(2030年1月期~2032年1月期)では成長と利益拡大を本格化させ、2032年1月期に売上高41,000百万円、営業利益3,000百万円、ROA 9%を目指す。

重点施策

  • 焼菓子を成長戦略の中心に据え、新船橋工場および西神第2工場への大型設備投資により生産能力を増強する
  • 基盤事業ではマスターブランド戦略としてモロゾフブランドを活用し、戦略事業ではガレットオブール等のプロダクトブランドを複数展開する
  • 新規事業ではエリア限定のご当地名物商品開発やテーマパーク・企業とのコラボレーションによるPB開発を推進する
  • 品質維持を大前提に価格改定・商品設計の見直し・コストパフォーマンスの高い新商品開発により原材料価格高騰に対応する
  • 新規導入設備および既存設備の自動化・省人化を図り、店舗の効率的な設計と運営のローコストオペレーション化を推進する
  • 人事理念の制定、等級制度・賃金制度・評価制度の改定という4つの柱で人事制度改革を実行し、従業員満足度とエンゲージメント向上を図る
  • サステナビリティ委員会を中心に気候関連リスクの特定・評価・管理を行い、CO2排出量削減目標(2030年度に2014年度比46%削減)を設定する

財務目標

  • 2032年1月期(最終年度)目標:連結売上高41,000百万円、営業利益3,000百万円、ROA 9%
  • 2032年1月期ROE:目安である8%水準への早期回復を目指す
  • 2029年1月期(Step2最終年度)中間目標:連結売上高37,800百万円、営業利益1,900百万円、営業利益率5.0%、ROA 5.9%
  • 連結配当性向40%程度、連結総還元性向50%程度を目安とする

投資・資本配分

  • 焼菓子増産に向けた新船橋工場および西神第2工場などへの約83億円の大型設備投資(Step1で着工)
  • 中期経営計画の9年間(Step1~Step3)におけるキャッシュアロケーションの方針に基づき、戦略的設備投資、人的資本投資、株主還元に資金を適切に分配する
  • 2025年11月にシンジケートローン契約(トランシェA:4,650百万円のコミットメントライン、トランシェB:4,650百万円のタームローン)を締結し、大型投資の資金を確保する
  • 当連結会計年度の設備投資総額は4,260百万円(洋菓子製造販売事業4,246百万円、喫茶・レストラン事業10百万円)

有価証券報告書と決算短信の差分

比較対象が有価証券報告書および決算短信であるため、以下に有報にのみ記載されている(またはより詳細に記載されている)内容を、企業情報・財務データの詳細度と実務上の重要性を考慮し、2カテゴリに整理しました。

  1. 有報にのみ記載されている内容(短信に無いが有報にある主要項目)
  • 表紙・提出書類情報
    • 【提出書類】有価証券報告書(通常方式)
    • 【根拠条文】金融商品取引法第24条第1項
    • 【提出先】近畿財務局長
    • 【提出日】2026年4月23日
    • 【事業年度】第96期(2025年2月1日~2026年1月31日)
    • 【代表者】代表取締役社長 山口信二
    • 【本店所在地】神戸市東灘区御影本町六丁目11番19号(登記上の本店所在地)
    • 【電話番号】078(822)5000(代表)
    • 【事務連絡者】取締役 経営統括本部長 磯野健治
    • 【最寄りの連絡場所】神戸市東灘区向洋町西五丁目3番地
    • 【連絡先電話番号】078(822)5000(代表)
    • 【縦覧に供する場所】6件(本店・東京支店・関西支店・福岡支店・香港子会社・株主名簿管理者・証券代行部)
    • 付言:福岡支店は、投資家の便宜のため、縦覧場所としての性質はないが、特に縦覧に供するものとする旨の記載
  • 株式・株主構成・関連者情報の詳細
    • 発行可能株式総数:7,200万株(普通株式)
    • 発行済株式総数(期末):20,565,356株(短信:20,565,356株と同じだが、ここでは更に1株当たり3株分割前の扱いや自己株式700,000株の消却まで明示されている)
    • 株主総数・構成(政府、金融機関、金融商品取引業者・その他法人・外国法人等・個人その他)の詳細割合
    • 大株主一覧(1,000株以上の保有者)とその割合・内訳(外国株主含む)
    • 議決権の状況:無議決権株式、議決権制限株式(自己株式等)、完全議決権株式の数・割合
    • 株主総会の定めによる議決要件(通常・特別)
  • 有価証券報告書の内容構成とその詳細に関する注記
    • 第一部【企業情報】の詳細(沿革・事業内容・組織・従業員・労働組合・女性活躍・人事制度)
    • 第1節【主要な経営指標等の推移】(92~96期までの連結・個別売上高、利益、キャッシュフローなど含む5期分の表と、株式分割調整前後の個別データ)
    • 第2節【沿革】
    • 第3節【事業の内容】(事業システム図、各セグメントの説明)
    • 第4節【関係会社の状況】(連結子会社2社の詳細)
    • 第5節【従業員の状況】(連結・個別・セグメント別従業員数、平均年齢・勤続年数・男女比率など)
    • 第6節【労働組合等の状況】
    • 第7節【管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率、男女の賃金差異】
    • 第8節【事業等のリスク】(国内・海外・得意先・自然災害・気候変動・原材料・法的・食の安心安全・新型感染症・情報セキュリティ・人材確保・固定資産の減損・キャッシュフロー変動など)
    • 第9節【固定資産の減損損失に関する詳細】(減損損失の金額・原因・想定される影響)
    • 第10節【キャッシュ・フローの変動要因】
    • 中長期ビジョン・中期経営計画「つなぐ ~next stage 2031~」の3段階(Step1~3)の詳細と、達成に向けた施策(新工場・新ブランド・コスト抑制・人材確保など)
    • サステナビリティに関する取組(ガバナンス・リスク管理・TCFDに基づく気候変動対応・人的資本・女性・働き方など)
    • 会計方針・重要な見積り・変更点(リースに関する新基準の将来適用など)
    • コーポレート・ガバナンスの詳細(監査等委員会・指名報酬委員会の構成・活動・独立性に関する説明)
    • 株主総会・取締役会・監査等委員会の最近の決議事項(自己株式の消却、役員の異動など)
    • 有価証券報告書に添付される附属明細表(社債明細表・借入金等明細表・資産除去債務明細表)
    • 決算補足説明資料の作成の有無とその入手方法
  • 決算短信と比較した主な情報差
    • 短信では「第96期(2025年2月1日~2026年1月31日)」と記載されているが、有報では「第96期(自2025年2月1日 至 2026年1月31日)」と明示され、期間の断片化や境界の提示がより詳しい。
    • 短信の「重要な契約等」ではサインコラムで、要約のみ記載。ここでは「財務上の特約が付されたシンジケートローン契約」の中身(各トランシュA/Bの組成金額・形式・金利・担保・財務制限条項)が詳細に記載されている。
    • 短信の「第4【提出会社の状況】」では株式等の状況が簡潔。ここでは「発行可能株式総数」「発行済株式総数」の他に「株式の種類」「発行可能株式総数(株)」「発行済株式総数(株)」「上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名」がそれぞれ記載されている。
    • 短信の「第6【提出会社の株式事務の概要】」は省略。ここでは「単元株式数」「買取・買増手数料」「公告掲載方法」「株主に対する特典」が詳細に説明されている。
    • 短信の「決算補足説明資料作成の有無」は「有」とする一方で、ここでは「同日当社ホームページに掲載」とともに、さらに「機関投資家・アナリスト向け決算説明会」の開催日時と資料の事前掲載が明記されている。
    • 短信の「第7【提出会社の参考情報】」は基本的に空欄または極めて簡潔。ここでは「親会社等の情報」や「その他の参考情報」として、提出会社の親会社等はないこと、提出期間中に提出した書類の一覧(有価証券報告書、内部統制報告書、半期報告書、臨時報告書、自己株券買付状況報告書、有価証券届出書等)と提出日時が詳細に列挙されている。
    • 有価証券報告書全体を通しての「注記事項」(連続企業の前提、会計方針の変更、収益認識・セグメント情報・株主1株当たり情報・重要な後発事象・連結附属明細表関係)のうち、短信で「該当事項はありません」と記載されているものについても、ここでは「内容の不存在」ではなく、該当する詳細説明が有報に存在する点を抽出している(例:連結財務諸表作成のための注記、連結損益計算書や連結包括利益計算書の詳細な構成、連結株主資本等変動計算書の構成、連結キャッシュ・フロー計算書の構成、連結財務諸表に関する様々な注記内容など)。
  1. 有報の方が詳細に記載されている内容(情報の粒度が高く、より多くの数値・説明が含まれている項目)
  • 財務数表そのものの詳細と背景
    • 主要経営指標等の推移表:5期分(92~96期)の連結・個別売上高、経常利益、営業キャッシュフロー、投資・財務・営業キャッシュフローなど、期首・期末の現金残高、株価・PER・自己資本比率・ROA・株価収益率などの詳細な変動と、株式分割調整前後の差分の記載
    • 第一部【企業情報】の注5「2025年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施」についての補足と、それに伴う数値の再算定の詳細
    • 第2部【事業の状況】の(1)~(3)の経営方針と課題の詳細
    • 第3部【設備の状況】:設備投資額の内訳(洋菓子製造販売事業4,246百万円、喫茶・レストラン事業10百万円)、主要設備の状況(設備の内容、取得額、減価償却累計額、増減)の詳細リスト
    • 第4部【提出会社の状況】
      • 株式等の状況:発行可能株式総数、発行済株式総数、株主構成の詳細割合、大株主の株主名・住所・所有株式数・割合など
      • 株式の新株予約権等の状況:ストックオプション、ライツプランその他の新株予約権等の有無
      • 株主総会・取締役会・監査等委員会の構成と出席状況
      • 役員・監査等委員の氏名、生年月日、役職、略歴、任期、所有株式数
      • 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針(基本報酬・業績連動報酬・固定報酬・変動報酬の構成・比率、業績評価ランクの決め方、報酬案の決定方法)
      • 役員区分ごとの報酬等の総額・種類別総額・対象役員数
      • 自己株式の取得・処分・保有状況・期末自己株式数・期中平均株式数
      • 株主総会の決議事項(例:2026年5月1日より業務執行役報酬の決定方針変更)
    • 設備投資額の詳細(実行日・工事内容・額)
    • キャッシュ・フローの構成要因の詳細な説明(営業・投資・財務活動のそれぞれの入出金の原因)
    • 担保資産・担保付債務の詳細
    • リース資産・リース負債の額、平均金利、残高の推移
    • 退職給付に関する精算表や、確定拠出制度への要拠出額
    • 税効果会計の詳細:繰延税金資産/負債の内訳、法定実効税率と税効果適用後の負担率の変動、税率変更による影響
    • 収益認識に係る顧客との契約ごとの収益分解表
    • セグメント情報:売上高、利益(営業利益)の他、セグメント資産/負債(短信では記載無し)
    • 固定資産の減損損失の詳細(減損原因、金額、想定される影響)
    • 社債明細表、借入金等明細表、資産除去債務明細表
    • 各種精算表や補足資料(連結附属明細表等)
  • 数値の内訳と計算方法の説明
    • 減価償却費の方法(定率法・定額法の適用対象)
    • リースに関する会計処理(新基準適用の将来時点と現在の処理の違い)
    • 在庫評価の方法(総平均法・最終仕入原価法)
    • 賞与引当金・退職給付の計上基準
    • 為替換算調整の考え方
  • 将来の見通しとリスクの詳細
    • 中長期ビジョンの3段階(Step1~3)のそれぞれの目標・戦略・リスク要因
    • 原材料価格高騰・物流費・人件費上昇への対策
    • 海外事業の政治・経済・為替リスク
    • 気候変動リスクと対策(省エネルギー・再生可能エネルギー導入)
  • コーポレート・ガバナンスの詳細
    • 監査等委員会・指名報酬委員会の構成・役割・会合頻度
    • 内部統制の体制とリスク管理プロセス
    • 会計基準の変更点やその影響の評価
  • 株主総会・配当・株式分割・自己株式に関する詳細
    • 配当政策とその金額(配当性向・純資産配当率)
    • 株式分割時の株価や自己株式の扱い
    • 株主総会の決議内容(例:監査人選任、役員報酬限度額の引き上げ)
  • 付表・附属明細表の存在と内容
    • 社債明細表、借入金等明細表、資産除去債務明細表
    • これらの詳細な残高と金利、返済期間

上記の通り、有価証券報告書は決算短信に比べて、企業情報、財務・統計データ、リスク・展望・ガバナンスの各面においてはるかに詳細・包括的です。短信では「該当項目なし」や簡潔な記載がなされている部分についても、有報では背景や計算方法、関連する注記を明示的に示しています。

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.41倍プライム市場・食品平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当10.0円/株16.0円/株
配当利回り0.7%1.1%
配当性向69.2%42.2%
DOE1.0%
自己資本利益率-DOE差0.4%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/09/14〜2026/09/30 進行中1.10億円1.04億円 / 1.10億円(94.6%)EDINET 2026/10/02
2025/10/31〜2025/11/30 進行中3.20億円3.05億円 / 3.20億円(95.2%)EDINET 2025/12/02

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)3.3%自己資本利益率
ROIC(半期実績)—投下資本利益率
自己資本比率(半期実績)73.4%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(半期実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率0.4%
総資産回転率0.60回
財務レバレッジ1.36倍

キャッシュフロー推移

モロゾフ (2217) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

モロゾフ (2217) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

モロゾフ (2217) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

モロゾフ (2217) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年1月期31.85
2025年1月期68.85
2024年1月期81.55
2023年1月期80.69
2021年1月期16.69

過去3年平均-37.51% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2026年1月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口)
7.66%
2
平和(株)
4.65%
3
(株)みずほ銀行
3.79%
4
三菱UFJ信託銀行(株)
3.18%
5
山陽電気鉄道(株)
3.16%
6
SMBC日興証券(株)
3.06%
7
(株)みなと銀行
2.61%
8
片岡物産(株)
2.26%
9
則岡 迪子
1.89%
10
日本生命保険(相)
1.65%

保有株式

時価 約14億円 含み益 4274万円 2026年1月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 207,000株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 4億1917万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -2587万円
営業活動の円滑化及び維持強化により将来的な企業価値向上のために、継続的に保有しているものです。定量的な保有効果については(注1)ご参照。
保有株数: 65,000株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 2億8177万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -227万円
安定的な原料調達の維持強化により将来的な企業価値向上のために、継続的に保有しているものです。定量的な保有効果については(注1)ご参照。
保有株数: 26,896株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 1億8243万円 相互保有: 無 (注2)
時価: 約2億円 帳簿差額: +3811万円
資金調達や金融取引等の安定的な協力関係を維持・強化を図るために保有しているものです。定量的な保有効果については(注1)ご参照。
保有株数: 43,150株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 1億2101万円 相互保有: 無 (注2)
時価: 約2億円 帳簿差額: +3001万円
資金調達や金融取引等の安定的な協力関係を維持・強化を図るために保有しているものです。定量的な保有効果については(注1)ご参照。
保有株数: 21,411株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 4522万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1472万円
営業活動の円滑化及び維持強化により将来的な企業価値向上のために、継続的に保有しているものです。定量的な保有効果については(注1)ご参照。株式数の増加は取引先持株会の拠出によるものです。
保有株数: 21,966株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 4950万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +980万円
営業活動の円滑化及び維持強化により将来的な企業価値向上のために、継続的に保有しているものです。定量的な保有効果については(注1)ご参照。株式数の増加は取引先持株会の拠出によるものです。
保有株数: 24,230株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 4335万円 相互保有: 無 (注2)
時価: 約1億円 帳簿差額: +1479万円
資金調達や金融取引等の安定的な協力関係を維持・強化を図るために保有しているものです。定量的な保有効果については(注1)ご参照。
保有株数: 34,066株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 8433万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -2641万円
営業活動の円滑化及び維持強化により将来的な企業価値向上のために、継続的に保有しているものです。定量的な保有効果については(注1)ご参照。株式数の増加は取引先持株会の拠出によるものです。
保有株数: 14,875株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 4270万円 相互保有: 無 (注2)
時価: 約1億円 帳簿差額: +1084万円
資金調達や金融取引等の安定的な協力関係を維持・強化を図るために保有しているものです。定量的な保有効果については(注1)ご参照。
保有株数: 12,279株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 6719万円 相互保有: 無 (注2)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -2666万円
資金調達や金融取引等の安定的な協力関係を維持・強化を図るために保有しているものです。定量的な保有効果については(注1)ご参照。
保有株数: 12,100株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 2197万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +101万円
営業活動の円滑化及び維持強化により将来的な企業価値向上のために、継続的に保有しているものです。定量的な保有効果については(注1)ご参照。
保有株数: 6,294株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 1099万円 相互保有: 無 (注2)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +348万円
資金調達や金融取引等の安定的な協力関係を維持・強化を図るために保有しているものです。定量的な保有効果については(注1)ご参照。
保有株数: 6,000株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 1130万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +189万円
営業活動の円滑化及び維持強化により将来的な企業価値向上のために、継続的に保有しているものです。定量的な保有効果については(注1)ご参照。
保有株数: 14,120株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 550万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -70万円
営業活動の円滑化及び維持強化により将来的な企業価値向上のために、継続的に保有しているものです。定量的な保有効果については(注1)ご参照。
(株)髙島屋
保有株数: 31,482株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 6076万円 相互保有: 無
時価: -
営業活動の円滑化及び維持強化により将来的な企業価値向上のために、継続的に保有しているものです。定量的な保有効果については(注1)ご参照。株式数の増加は取引先持株会の拠出によるものです。
MS&ADホールディングス(株)
保有株数: 9,923株 基準日: 2026/01/31 帳簿額: 3901万円 相互保有: 無 (注2)
時価: -
保険関連取引の安定的な協力関係を維持・強化していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注1)ご参照。

主要設備・不動産

2026年1月31日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
西神工場 (神戸市西区)
セグメントの 名称: 洋菓子 製造販売事業 設備の内容: 干菓子、 洋生菓子 生産設備 従業員数 (人): 71 (55)
帳簿価額(千円) 建物 及び 構築物: 1,949,841 帳簿価額(千円) 機械装置 及び 運搬具: 775,780 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 1,281,385 (17,204) 帳簿価額(千円) その他: 26,798 帳簿価額(千円) 合計: 4,033,805
六甲アイランド 工場 (神戸市東灘区)
セグメントの 名称: 洋菓子 製造販売事業 設備の内容: 干菓子、 洋生菓子 生産設備 従業員数 (人): 38 (11)
帳簿価額(千円) 建物 及び 構築物: 173,732 帳簿価額(千円) 機械装置 及び 運搬具: 47,759 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 978,028 (9,998) 帳簿価額(千円) その他: 963 帳簿価額(千円) 合計: 1,200,483
船橋工場 (千葉県船橋市)
セグメントの 名称: 洋菓子 製造販売事業 設備の内容: 干菓子、 洋生菓子 生産設備 従業員数 (人): 35 (16)
帳簿価額(千円) 建物 及び 構築物: 93,481 帳簿価額(千円) 機械装置 及び 運搬具: 147,096 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 578,857 (9,776) 帳簿価額(千円) その他: 2,238 帳簿価額(千円) 合計: 821,674
六甲アイランド オフィス (神戸市東灘区)
セグメントの 名称: 洋菓子 製造販売事業 全社(共通) 設備の内容: 本社業務 施設 従業員数 (人): 127 (18)
帳簿価額(千円) 建物 及び 構築物: 215,367 帳簿価額(千円) 機械装置 及び 運搬具: 0 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(千円) その他: 119,336 帳簿価額(千円) 合計: 334,703
御影オフィス (神戸市東灘区)
セグメントの 名称: 洋菓子 製造販売事業 喫茶・レストラン事業 設備の内容: 販売設備、 研修設備 従業員数 (人): 29 (2)
帳簿価額(千円) 建物 及び 構築物: 23,619 帳簿価額(千円) 機械装置 及び 運搬具: - 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 124,308 (442) 帳簿価額(千円) その他: 2,846 帳簿価額(千円) 合計: 150,775
主要都市 直営・準直営売店 (神戸市中央区 ほか159カ所)
セグメントの 名称: 洋菓子 製造販売事業 設備の内容: 店舗設備 従業員数 (人): 161 (480)
帳簿価額(千円) 建物 及び 構築物: 29,441 帳簿価額(千円) 機械装置 及び 運搬具: - 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(千円) その他: 104,554 帳簿価額(千円) 合計: 133,995
主要都市 喫茶店舗 (神戸市中央区 ほか28カ所)
セグメントの 名称: 喫茶・レストラン事業 設備の内容: 店舗設備 従業員数 (人): 24 (150)
帳簿価額(千円) 建物 及び 構築物: 20,340 帳簿価額(千円) 機械装置 及び 運搬具: - 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(千円) その他: 14,425 帳簿価額(千円) 合計: 34,765
鎌倉本店 (神奈川県鎌倉市)
セグメント の名称: 洋菓子製造販売事業
帳簿価額(千円) 建物 及び 構築物: 49,016 帳簿価額(千円) 機械装置 及び 運搬具: 0 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 410,400 (137) 帳簿価額(千円) リース 資産: - 帳簿価額(千円) その他: 1,480 帳簿価額(千円) 合計: 460,896
大船工房 (神奈川県鎌倉市)
セグメント の名称: 洋菓子製造販売事業
帳簿価額(千円) 建物 及び 構築物: 46,843 帳簿価額(千円) 機械装置 及び 運搬具: 25,951 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(千円) リース 資産: 32,887 帳簿価額(千円) その他: 5,368 帳簿価額(千円) 合計: 111,050
主要都市 直営・準直営売店
セグメント の名称: 洋菓子製造販売事業
帳簿価額(千円) 建物 及び 構築物: 4,407 帳簿価額(千円) 機械装置 及び 運搬具: - 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(千円) リース 資産: - 帳簿価額(千円) その他: 16,353 帳簿価額(千円) 合計: 20,760

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 180億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31