1418 / スタンダード

インターライフホールディングス

推計時価総額

約100億円

  • 前回決算7月15日
  • 貸借銘柄約10倍

概要

配当利回り(今期予想)6.0%
浮動株時価総額推計 36億円上から99.7%付近・年間売買代金回転率 2.65(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.28倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 3,823,710,000円 + 投資有価証券 714,098,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,461,417,000円) ÷ 公開時価総額 10,206,317,400円
リターン/リスク偏差値59.2全銘柄平均50・平均

企業概要

商業施設や公共施設向けに内装工事、音響照明設備、施設管理メンテナンスを一体的に提供する空間構築企業である。㈱日商インターライフの内装工事、㈱システムエンジニアリング及び㈱サンケンシステムのAVC機器設備、ファシリティーマネジメント㈱及び玉紘工業㈱の設備メンテナンスを中核事業とする。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

インターライフホールディングス (1418) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)71.74円

対象決算期: 2026/03/01〜2027/02/28(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年2月期今期予想2027年2月期
売上高163億3627万円170億0000万円
営業利益11億6686万円13億5000万円
経常利益11億5603万円13億7000万円
当期純利益8億2803万円11億0000万円
1株当たり配当30円36円
予想期
2027年2月期
公開日時
2026/10/15 16:00公開
資料名
2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

2Q時点(2026/10/15発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
96億5724万円
会社予想
170億0000万円
達成率
56.8%
累計実績
12億1660万円
会社予想
13億5000万円
達成率
90.1%
累計実績
9億8637万円
会社予想
11億0000万円
達成率
89.7%

四半期実績の前年同期比較

2027年度2Q時点
指標実績前年同期比
完成工事高96億5724万円+8.3%
売上原価71億9739万円+5.0%
販管費12億4323万円+8.0%
営業利益12億1660万円+33.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

商業施設や公共施設向けに内装工事、音響照明設備、施設管理メンテナンスを一体的に提供する空間構築企業である。

成長・重点領域

  • 内装工事事業(商業施設、ホテル・ブライダル施設、オフィス等の設計施工)
  • 音響・照明設備事業(施設の音響映像、演出照明等の企画・設計・施工・メンテナンス)
  • 設備・メンテナンス事業(建物の清掃、管理修繕、空調設備メンテナンス等)

主なリスク

  • 国内景気悪化や原材料費高騰による受注減少リスク
  • 建設関連法規、個人情報保護法等の法的規制違反リスク
  • 施工物件の品質・安全性瑕疵や労働災害事故リスク

投資・M&A・資本配分

  • M&Aによる事業拡大を成長戦略の重要課題としている
  • 中期経営計画(2026年2月期~2028年2月期)で新たな成長領域の開発を推進

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/01/27 から 2026/04/14

直近の決算短信では、第3四半期時点の「利益面は前年同四半期を上回る推移」という表現から、通期で「過去最高益を達成することができました」と確信度の高い表現へと強まっています。また、内装工事事業についても第3四半期の「前年同四半期を下回る推移」から、通期では「減収ながら増益となりました」と明るい見通しに転じています。さらに、将来の目標についても「最終年度である2028年2月期の目標としていた利益計画を達成した」と、計画の達成を明確に宣言するなど、全体として会社の確信が強まっています。

  • 利益面においては高採算の大型工事案件の完工などもあり過去最高益を達成することができました。
  • 減収ながら増益となりました。
  • 最終年度である2028年2月期(第18期)の目標としていた利益計画を達成したことから
  • 持続的な成長を実現してまいります。
  • 業務の拡大と持続的な成長による企業価値の向上を目指します。

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR1.91倍スタンダード市場・建設・資材平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当36.0円/株30.0円/株
配当利回り6.0%5.0%
配当性向50.2%118.5%
DOE11.4%
自己資本利益率-DOE差11.4%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/10/01〜2025/10/312.00億円2.00億円 / 2.00億円(100%)EDINET 2026/01/13

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)18.6%自己資本利益率
ROIC(同粒度実績なし)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)49.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率10.2%
総資産回転率1.00回
財務レバレッジ2.02倍

キャッシュフロー推移

インターライフホールディングス (1418) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

インターライフホールディングス (1418) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

インターライフホールディングス (1418) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

インターライフホールディングス (1418) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年2月期53.57
2025年2月期45.43
2024年2月期24.82
2023年2月期11.33
2022年2月期3.69
2021年2月期5.30

過去3年平均+46.91% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年2月28日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
㈱辰巳
42.76%
2
㈱日本カストディ銀行 信託E口
4.74%
3
㈱乃村工藝社
2.73%
4
インターライフホールディングス社員持株会
2.71%
5
インターライフホールディングス取引先持株会
2.54%
6
東京建物㈱
2.46%
7
天井 智子
1.87%
8
インターライフホールディングス役員持株会
1.49%
9
及川 民司
1.35%
10
石井 良明
1.07%

保有株式

時価 約5億円 含み損 約1億円 2026年2月28日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 79,000株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 3億4554万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -9274万円
オフィスの改装工事等の取引があり、今後の事業展開に向けた情報収集や企業間取引における関係維持・強化を図るため株式を保有しております。
保有株数: 141,400株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 2億0729万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -3761万円
当社と同社は、相互の情報交換、円滑な事業推進を目的とした契約を締結しており、今後の事業展開に向けた情報収集や企業間取引における関係維持・強化を図るため株式を保有しております。
保有株数: 20,000株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 1億0576万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -4376万円
音響・照明設備工事等の取引を行っており、今後の事業展開に向けた情報収集や企業間取引における関係維持・強化を図るため株式を保有しております。株式の分割により株式数が増加しております。
保有株数: 15,800株 基準日: 2026/02/28 帳簿額: 4970万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -546万円
各種情報交換を通じ工事関連の受注機会の増加を目的とし、また同社との良好な関係の維持強化を図るため株式を保有しています。

主要設備・不動産

2026年2月28日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
柳橋ビル (東京都台東区)
セグメントの 名称: 全社(共通) 設備の内容: 賃貸不動産 従業員数 (名): 15 (1)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 57,259 帳簿価額(千円) 機械装置 及び運搬具: ― 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 141,510 (88.69) 帳簿価額(千円) その他: ― 帳簿価額(千円) 合計: 198,770
本社他 (東京都荒川区他)
セグメントの 名称: 内装工事事業 設備の内容: 販売設備 従業員数 (名): 124 (163)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 163,972 帳簿価額(千円) 機械装置 及び運搬具: 2,112 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 158,585 (729.19) 帳簿価額(千円) その他: 51,564 帳簿価額(千円) 合計: 376,235
本社他 (東京都台東区他)
セグメントの 名称: 音響・照明設備事業 設備の内容: 統括業務 販売設備 従業員数 (名): 70 (11)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 130,092 帳簿価額(千円) 機械装置 及び運搬具: ― 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 213,706 (110,38) 帳簿価額(千円) その他: 23,172 帳簿価額(千円) 合計: 366,972

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 36億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31