9955 / スタンダード
ヨンキュウ
推計時価総額
約330億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | — |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 100億円上から99.1%付近・年間売買代金回転率 0.19(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.73倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 24,261,196,000円 + 投資有価証券 9,516,532,000円 × 0.7 - 有利子負債 6,642,860,000円) ÷ 公開時価総額 33,185,327,400円 |
| リターン/リスク偏差値 | 44.7全銘柄平均50・平均 |
企業概要
水産物の卸売及び養殖事業を中心に一般貨物運送事業を展開し、養殖業者や卸売市場に商品を供給している。鮮魚販売ではハマチフィーレやタイ産人工ふ化稚魚を扱い、マグロ養殖事業とウナギ養殖事業を行い、餌料として生餌・配合飼料・モイストペレットを販売する。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 123億8300万円 | +23.3% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 5億5800万円 | +122.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
水産物の卸売及び養殖事業を中心に一般貨物運送事業を展開し、養殖業者や卸売市場に商品を供給している。鮮魚販売ではハマチフィーレやタイ産人工ふ化稚魚を扱い、マグロ養殖事業とウナギ養殖事業を行い、餌料として生餌・配合飼料・モイストペレットを販売する。
成長・重点領域
- 人工ふ化事業・加工事業の生産性・収益性向上
- マグロ・ウナギ養殖事業の生産性向上、販路開拓
- 首都圏を中心とした量販店・外食等への販売推進の強化
主なリスク
- 経営成績の変動要因並びに季節性(鮮魚事業、餌料事業の価格・需給変動の影響)
- 収益構造(販売数量と単価・マージン幅の影響、人工ふ化事業の斃死リスク、マグロ・ウナギ養殖の自然災害・病気リスク)
- 自然災害等のリスク(台風、津波、赤潮等による養殖業界全体の被害)
投資・M&A・資本配分
- 資本・業務提携
- 設備投資計画:加工場(仮称):愛媛県宇和島市、鮮魚加工品製造設備、投資予定額10億円、2025年~2026年着手予定 冷凍冷蔵庫(仮称):宮崎県等、餌料・飼料物流倉庫、投資予定額20億円、2027年~2028年着手予定 種苗センター(仮称):大分県等、人工孵化稚魚生産設備、投資予定額20億円、2027年~2028年着手予定
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.81倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 9.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 76.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 4.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.23回 |
| 財務レバレッジ | 1.31倍 |
資産 538億9100万円
- 現金及び現金同等物 242億6119万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 95億1653万円
負債 127億8772万円
- 有利子負債 66億4286万円
純資産 411億0300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 308.87 |
| 2025年3月期 | 115.64 |
| 2024年3月期 | 133.70 |
| 2023年3月期 | 188.81 |
| 2022年3月期 | 163.74 |
| 2021年3月期 | 99.43 |
| 2020年3月期 | 59.90 |
| 2019年3月期 | 84.59 |
過去3年平均+51.99% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 有限会社オフィスFRM | 11.03% |
2 | 笠岡 暁美 | 7.53% |
3 | 笠岡 伸一 | 6.84% |
4 | 竹内 裕美 | 6.80% |
5 | 有限会社シンセイ | 5.95% |
6 | 笠岡 恒三 | 5.33% |
7 | 株式会社愛媛銀行 | 4.69% |
8 | 株式会社伊予銀行 | 4.68% |
9 | 株式会社香川銀行 | 4.09% |
10 | 株式会社魚力 | 3.27% |
保有株式
時価 約39億円 含み益 約4億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 572,244株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 16億1973万円
相互保有: 有 | 時価: 約21億円
帳簿差額: +約4億円 | 保有目的は金融機関取引の緊密化のため、株式数の増加はなし | |
保有株数: 600,012株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億0801万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +約1億円 | 保有目的は飼料売買取引の緊密化のため、株式数の増加はなし業務提携あり(第三者割当15万株、目的は配合飼料の低魚粉化や原料の多様化の推進及び水産資源の持続的利用、環境保護への取組みのため) | |
保有株数: 250,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億7475万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -4975万円 | 保有目的は鮮魚売買取引の緊密化のため、株式数の増加はなし業務提携あり(第三者割当40万株、目的は水産資源の安定した供給源の確保及び商品販売力の拡大・強化のため) | |
保有株数: 60,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億9130万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -5130万円 | 保有目的は鮮魚売買取引の緊密化のため、株式数の増加はなし | |
保有株数: 43,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億7458万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -1118万円 | 保有目的は鮮魚売買取引の緊密化のため、株式数の増加はなし | |
保有株数: 29,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5089万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +710万円 | 保有目的は飼料売買取引の緊密化のため、株式数の増加はなし | |
保有株数: 300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 43万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -7万円 | 保有目的は鮮魚・餌料売買取引の情報取集等のため 業務提携あり(第三者割当30万株、目的は水産資源の持続的利用のための研究開発及び商品販売力の拡大・強化のため)、株式数の増加は株式分割によるものです | |
株式会社ヒガシマル | 保有株数: 10,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1003万円
相互保有: 有 | 時価: - | 保有目的は飼料売買取引の緊密化のため、株式数の増加はなし |
東都水産株式会社 | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | 保有目的は鮮魚売買取引の緊密化のためでありましたが、2025年6月17日付で上場廃止となり、その後株式併合に伴い端数株式となったことから全株売却となりました |
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 5億2426万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 99億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31