9766 / プライム
コナミグループ
推計時価総額
約3兆3000億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 1.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 1兆3000億円上から70.2%付近・年間売買代金回転率 2.03(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 50.4全銘柄平均50・平均 |
企業概要
デジタルコンテンツの開発と販売、アミューズメント機器の製造、ゲーミングシステムの提供、スポーツ施設の運営を通じて顧客に娯楽と健康的な時間を提供する企業集団である。主な事業はデジタルエンタテインメント事業、アミューズメント事業、ゲーミング&システム事業、スポーツ事業で、株式会社コナミデジタルエンタテインメント、コナミアミューズメント、Konami Gaming,Inc.、コナミスポーツ株式会社がそれぞれを担う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 745.08円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4936億7700万円 | 5050億0000万円 |
| 営業利益 | 1358億9100万円 | 1430億0000万円 |
| 経常利益 | 617億4300万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | 1000億1300万円 | 1010億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 221.5円 | 224円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1295億2400万円 | +33.6% |
| 売上原価 | 592億8000万円 | +21.0% |
| 販管費 | 255億4500万円 | +25.8% |
| 営業利益 | 452億8500万円 | +63.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
デジタルコンテンツの開発と販売、アミューズメント機器の製造、ゲーミングシステムの提供、スポーツ施設の運営を通じて顧客に娯楽と健康的な時間を提供する企業集団である。
成長・重点領域
- デジタルエンタテインメント事業
- アミューズメント事業
- ゲーミング&システム事業
主なリスク
- (1) 新しい製品・サービスのリリースに関するリスク
- (2) 競争に関するリスク
- (3) 景気低迷に関するリスク
投資・M&A・資本配分
- デジタルエンタテインメント事業: 家庭用ゲーム(「SILENT HILL 2」リメイク、「パワフルプロ野球2024-2025」等)、モバイルゲーム・オンラインゲームの制作。研究開発費
- アミューズメント事業: アミューズメント機器(「パワフルプロ野球 開幕メダルシリーズ!」等)、ぱちんこ・パチスロ(「七つの魔剣が支配する」等)、電子マネー・オンラインサービスの制作。研究開発費
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/29 から 2026/05/08
直近の通期決算短信では、前回の第四半期短信に比べ、業績の確信度や前向きの表現が強まっている。前回は「計画を上回る見込み」と修正予想を伝えていたが、通期では主力コンテンツの好調を具体的に列挙しつつ「3期連続で過去最高を更新」と強調している。次期予想についても、前回の通期予想(売上高4,680億円、当期利益860億円)から上方修正し、売上高5,050億円、当期利益1,010億円とより高い水準を提示しており、経営陣の自信が強く表れている。また、配当予想も前回予想から引き上げており、株主還元への積極姿勢が明確になっている。
- 売上高、事業利益、営業利益、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益の全ての区分において3期連続で過去最高を更新いたしました
- デジタルエンタテインメント事業における「eFootball™」等の主力タイトルが好調に推移し、計画を上回る見込みとなったことにより、下記の通り修正いたしました(前回Q3短信より通期予想を上方修正)
- 次期の通期連結業績につきましては、売上高5,050億円、事業利益1,500億円、営業利益1,430億円、税引前利益1,430億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,010億円と予想しております
- 次期の配当金につきましては、1株当たり224.00円とする予定です(前回Q3時点の予想190.50円から引き上げ)
- シリーズ累計10億ダウンロードを超え(2026年4月時点)、家庭用・PC・モバイルで配信中の「eFootball™」が引き続き好調に推移しました
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 5.38倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.20倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 19.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 7.3%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 77.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.07倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 25.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.17回 |
| 財務レバレッジ | 1.30倍 |
- 現金及び現金同等物 3161億1200万円
- 在庫 227億9100万円
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 399億4200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 737.80 |
| 2025年3月期 | 551.00 |
| 2024年3月期 | 436.50 |
| 2023年3月期 | 258.81 |
| 2022年3月期 | 410.80 |
| 2021年3月期 | 242.17 |
| 2020年3月期 | 147.26 |
過去3年平均+30.01% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 20.06% |
2 | 一般財団法人上月財団 | 12.61% |
3 | KOZUKI HOLDING B.V.
(常任代理人 株式会社三井住友銀行) | 11.58% |
4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 10.75% |
5 | コウヅキキャピタル株式会社 | 5.20% |
6 | JP MORGAN CHASE BANK 380815
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 4.82% |
7 | KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNG
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.61% |
8 | STATE STREET BANK AND TRUST
COMPANY 505001
(常任代理人 株式会社みずほ銀行
決済営業部) | 1.72% |
9 | STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.60% |
10 | HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES
(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.59% |
保有株式
時価 約4億円 含み損 9563万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 118,900株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億8800万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -9563万円 | 主にデジタルエンタテインメント事業主力製品において、アニメ放映との相乗効果による収益拡大が見込まれることから、協業を円滑に進めるために保有しております。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
任天堂 (7974)
コナミグループと契約がある
- 任天堂株式会社
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 1兆2000億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31